
「遅いあなたが主役です」のキャッチフレーズ通り、ゆるゆるの市民マラソンですので、私もガチレースすることなく、子供やカミさんと一緒にファミリー部門(10分の1マラソン)にエントリーです。

スタートゴールが近いですが、さすがにこの距離ではないですよ

子供達は毎年「去年の自分に勝つ」を目標に頑張ってます。
カミさんは年に1回のレースですが、毎回完走目標。
海はべた凪でいいタイム出せそうですが、今回海は関係ないです


ゆるい大会なのでいろんなキャラ、かぶりもの、コスプレ選手が右往左往


くまモン自衛隊仕様

こちらのスリムなバイキンマンは選手のようですね。

これ背負って走るようです。

ゲストは元超一流アスリートと、ミスユニバース日本ファイナリストの綺麗どころ。
さて、今回のレース。
カミさんが「毎年ベビーカー押して走るのは結構きついんだよ」
というので、今年は私がベビーカーを押しながらの、子供達の写真を撮りながらの2役ランナー。
10時半スタート。
渋滞中は前走者の足にベビーカーを当てないように慎重にゆっくりと走りました。
ばらけてきたら徐々にスピードを上げ、ついてこれなくなったカミさんはサヨウナラ(笑)
先行している子供達をベビーカー押しながら追っかける


3キロ過ぎで三男に追いついた!

しばらく併走していたものの、きつそうだったので、マイペースで走っておいで~と置き去りに(爆)
ここら辺はアスファルトの条件が良かったのでぐっとスピードを上げてキロ4分半(笑)
最後はさらにペースを上げてゴール。
残念ながら長男次男には30秒ほど届かず

ガチランのつもりではなかったのに、ゴールした頃には大汗

それもそのはず、最大心拍は156まで上がってました。



このデータを見ると、今回のランは上下動がいつもより1cm少なかった。
ベビーカーを押すには力が要りますが、うまい具合に体を前倒しにして走ればそこまで力は要らなくなってきた。
「もしかしてこれが前重心の走り??」
しかも、両手でベビーカーを握っているので、上下動が必然的に減ってくる。
この時は何か「バイクでペダルを回している感覚」に近かった。
腕が固定され、肩甲骨から下がうねるような感じを受けながら腰下で脚を回している感じ。
この時、腰の高さがまるでサドルに乗っているように一定の感覚でした。
これで腕が解放されて肩甲骨の動きに合わせて手を振ればいい走りになるんじゃないか??
よし、この走りを帰ってからもう一回試してみよう!
と思ってましたが、帰宅後ちょっと休憩している間に雨が

この走りの再現は後日必ず

そのためには末娘を時々練習のお供にする必要がありそうです

お読みいただきありがとうございました。
な、何だそのわけわからん新感覚は!?と思った方はワンクリックお願いします(笑)




