
痛みが強いのは両ハムストリングと膝の裏。
四頭筋はあまり痛くない。
ランはヘタレな走りでしたが、重心の位置は悪くなかったかな?
まぁこんな状況では何もやる気が起きないので、せっかくの連休ですが、残りはすべてレスト日になりそうです(´Д`)
さて、レースを振り返ってみたいと思います。
レース当日、天気は曇りのち晴れの予報でしたが、朝になってもしとしと雨

なんだよ~予報外れじゃん

でも前日ほど風はないし、波は穏やかなようなのでスイムはたぶん行われそう。
バイクがウェットコンディションってのはいやだな~

とりあえず朝食へ

朝食はバイキングでしたが、あまり食べ過ぎないよう、ご飯は大盛り1杯
にしておきました。8時前にチェックアウトしてバイク自走でスタート会場へ

この頃には雨が上がってましたが、まだ雲行きが怪しいので、トランジションのセッティングでは、ランシューズは袋の中+珍しく靴下を準備しておきました。

6月の高松大会の時は予期せぬ雨でシューズがぐちょぐちょでしたので。
ドリンクは、クエン酸+CCDレモン2本+MagOn顆粒を溶かしたもので750cc

もう1本はOS-1にMagOnジェル梅味で500ccで、計1250cc搭載。これだけあれば十分でしょう。

今回、フロントホイールは訳あって急遽DuraAceのホイールを借りてきました。
そして、忘れないうちに選手受付へ。宮古島の時はこれでDNSになりかけましたので。

皆さん着々と準備中

海はといいますと、こんな感じで前日よりかなり穏やか。

私にとってはこの程度は凪ですね。

そしてスイムウォーミングアップへ。
しっかり準備体操やって、ウェットスーツを着て、ゆっくり入水。
水温は低くなく、体感的には22℃くらい。
20分くらいアップ時間があったので少しずつ。
波は昨日ほどではないが、うねりがある。波打ち際でなければ波は気にならない。
しかし、水は汚い。
昨年は海底が見えるほど澄んでいたのに、今回は前日の荒天で砂が舞っている。
水中視界はほとんどない。
とりあえずエリートのスイムコース1周(750m)をのんびり泳いで終了。
潮の流れは気になるほどではなかったかな。
8時50分でアップ終了。
開会式のあと、9時20分、エリート男子はフローティングスタート。

いつものことながらど迫力!


エリートでも国内戦はそれなりに泳力差がありますね。
後ろの方はスイムが相当苦手のようでした。
エリート女子がその15分後。
この辺で自分の準備に取りかかりましたので、ここから先の写真はありません。
エイジの第1ウェーブは10時スタート。
スイムコースはエリートは750m x2周ですが、エイジは去年と同じくビーチスタートで、片道750mの1往復で1500m。
最前列イン側に並びました。
最インを取ってましたが、直前に外人さんが割り込んできてインから2番目に。
他の有力選手は・・・あれ?いない?
エース栗原さんはアウト側からスタートすると言ってましたが、みんなアウト側??
まぁいいか。
スタート1分前。
無事にトライアスロンで開催されることを喜びながら、ドキドキワクワク

10時!エアホーンがなると同時にロープが下がった。
左隣の外人に先行されてはたまらないので、反射的に左腕を横に出して一瞬制止させつつ、自分はダッシュ!
これが奏功し、誰とも競ることなく、スイムスタートを決めることが出来ました

続く~~~。
お読みいただきありがとうございました~。
お!上手くスタート決めやがったな!のご褒美ワンクリックをぜひよろしくお願い致します(笑)





