
スイムアップ後、トランジションまでが長い長い。
ガーミンデータによると、バイクスタートまで計600m以上走りました

この長い移動区間、ウェットを着て走るにはあまりにも走りにくい。
もしかして、スイムアップしてすぐウェットを脱ぎ、手に持って走った方が走りやすかったかもしれない。
前2人は見えない。2周回目で相当離されたか。
そして、トランジションは相変わらずヘタ。
ウェット下を脱ぐのに手間取っているうちに、次の選手がトランジションに近づいているのが放送で聞こえた(福元選手でした)。
もたもたしながらバイクスタート。
T1データ(スイムアップ~バイク乗車まで、ガーミン)
距離 671m
3分59秒89
バイクコースはどんなコースなのか全く知りません。
もちろん、コースマップは知ってますが、コースの半分を占める山下埠頭内は前日の自転車走行禁止で立ち入ることさえ許されず。
その先の一般道も自転車走行禁止マークが

つまり、山下公園前の道以外、試走ゼロ、全く未知の道なのです。
勢いよく飛び出していきますが、コース内は1時間前にスタートした第1~3ウェーブの選手がすでに走っている。
キープレフトが基本だが、速度差が結構あり、左側に入る余裕がないくらい右側でどんどん抜いていく。
バイクコースは6.6kmの6周回。
全く知らないコースなので、1周目は様子見ながら。
埠頭内はフラットだが、所々風が強い。
路面はアスファルトだったりコンクリートだったり。
車の轍や路面の継ぎ目も結構あり、用心しながら走りました。
埠頭を出て、左へカーブすると、唯一のアップダウン。
往路が向かい風で、復路が追い風。
向かい風の登りはさすがにきついが、その先の下りで一気に加速。
Uターンして復路。
さっきのアップダウンをクリアして、山下公園前の応援ポイントをUターンし、再び埠頭内へ。
すると、1周回目終了頃に、早くも福元選手に抜かれてしまった。
まぁこれはいつもの展開ですが、いつもよりちょっと抜かれるのが早い。
スイム後のトランジションエリアに移動するランでだいぶ差を縮められたかも。
その次に、同じエイジ区分の森下選手。昨年のエイジチャンピオンが横をびゅーーんと。
速えぇ~~~。
全然ついて行けない。
これでエイジ1位から脱落(疋田、衣笠、福元選手は一つ下の区分)。。。

あとはよく覚えていないが、1周回につき1~2人ずつゼッケン4000番台の同ウェーブ選手に抜かれたのかな。
3周終了時点で予定通りフロントのエアロボトルに入れた500ccのクエン酸ドリンクを消費し、別ボトルから500cc分(OS-1&MagOnジェル混合)をエアロボトルに移し替える。
4周回目くらいになると、道路の継ぎ目や凹みなど、注意すべきポイントは覚えたので、上手く回避するようになり、コーナーの進入速度もだいたい決まってきた。
が、向かい風区間での巡航速度が低下傾向。疲れてきたか。
しかし、ケイデンスは割と高いまま維持できているので、今日はこのまま高回転気味で回す。
コーナーやUターン部分でペダルが止まるのはしょうがないが、巡航している間は95rpm辺りをキープ。
極端にバテることはなく、無事にトラブルなく6周回を終了し、トランジションへ。
公式ラップタイム 1時間13分15秒 ラップ77位、通過24位
バイクデータ(ガーミン)です。
距離 39.52km
タイム 1時間08分22秒
平均速度 34.7km/h
平均ケイデンス 83rpm
周回(6.6km)毎のラップタイム
1周目 11分19秒
2周目 11分07秒
3周目 11分14秒
4周目 11分24秒
5周目 11分22秒
6周目 11分53秒(バイクラックまで走った時間含む)
遅いですね~。練習中より遅い。
やはり初めてのコースの上に、コーナーやUターンが多く、テクニカルコースでしたので、攻めきれなかったのが一番大きいです。
さらに、序盤で突っ込めなかった分全体的なペースを上がられないまま。
そして、ショートレースの感覚をいまいち取り戻せていなかったか。
反省点はいろいろありそうです。
1ヶ月後の高松も初めてのコースですが、このようなことがないよう、しっかり事前にコースチェックしたいと思います。
もう一つ残念だったのは、ハートレートモニターがほとんど機能していなかったこと。
最大心拍220だったり、平均心拍110台だったり、誤作動だらけだったようです

最近またベルトの電極部分が動作不安定なんだよな~。
ベルト買い換え時かな?
ラン編へつづく~~~!
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