仕事後、アクアドームへ。
昨日届いたウエットスーツを着ての試泳をやってみました。
とりあえずフルスーツの方で。
泳ぎはじめから浮きすぎて進み過ぎ

でも、ロングジョンに比べると、上半身にも浮力が働くので、下半身だけが浮きすぎるという感覚はない。
キック打とうと思えば打てるし、ヘッドアップもしやすいです。
400くらい泳いで浮き具合の感触をつかんだところで、軽くタイム測定をやってみました。
400x1本。 出力90%くらい?普段の練習だとだいたい5分ちょうどくらいで泳いでいる感覚で。
脚はほぼノーキックです。
で、そのタイムは
4分35秒
なんと、競泳でのベストタイムと同タイムでした

飛び込みなし、全力泳でもなく、アップも適当。
それでこのタイムとは。
ウェットスーツ恐るべし

本気で泳げばあと15秒は速いかも。
私の場合、過去の経験から、ロングジョンの時は4秒/100mくらい速くなるというところですが、フルだとだいたい100mにつき5~6秒速くなるようです。
1000mで50~60秒。
3000mだと2分半~3分という事になります。
確かに凄い恩恵ではありますが、総レース時間が10~11時間のロングディスタンストライアスロンで2、3分というのは実はたいしたことない?
・・・と考えるかどうかはその人次第ですね。
そのあと、ウェットスーツを脱いで普通の水着で泳ぎましたが、重い重い。
じぇんじぇん進みませ~~ん

あまりの落差にがっくりして、そのあとのメニューは軽く泳いで切り上げました
今日のメニュー
up 100x2, 200x1
swim 400x1 (ここまでウェットスーツ)
easy 100
kick 100x4(Fr/Bt交互 2')
easy 100
swim 100x4 (Fr 1'30" 2キック)
swim 100x4 (Fr 1'30" 6キック)
down 200
トータル2400
今日はスイムだけで終わりました。
お読みいただきありがとうございました。
ほ~、やっぱりウエットスーツは必須だなと思った方はワンクリックお願いします(笑)。




