全身筋肉痛

今回は大腿四頭筋だけでなく、肩甲骨廻りにも結構痛みがあります。
たぶんバイク40kmをほとんどDHポジションで走ったせいかな。
おそらく水曜夜までは重だる~~い体で過ごさなければならないでしょう。
きっついなぁ

さて、今日から村上トライアスロンのレースレポを綴りたいと思います。
本日はスタート前~スイム編です。
前夜早めに就寝したせいか、3時頃に目が覚めてしまい、そこから熟眠できないまま朝を迎えてしまった。
しかも夜中に何回か脚が攣りそうになり、な~んか嫌な予感。
朝食前に出発の準備をし、ご飯のあと8時過ぎにバイク自走で出発。
会場までは自転車で3分くらい。
トラ歴5年もなれば、トランジションの準備も慣れたもんです。
今回はバイクスタート直後に50m程きっつい坂があるので、ギアはフロントをインナーに。
ドリンクをセットし、メット、サングラスをハンドル上に置き、風でフロントタイヤが動かないよう、両側をシューズで挟み込んでセット完了

他、置いておくものなし。トランジションで迷わないよう、余計なものは置きません。

ゼッケンはポーチ付きベルトに安全ピンで取り付け、ウェットの中に仕込んでおきました。
で、ポーチの中に塩タブレットと、脚攣り対策には芍薬甘草湯でなく、今回は2RUNを1袋。
2RUNはお守り程度に考えていたのですが、今レース終盤に絶大な効果を発揮するとはここでは思いもしませんでした

終わったら、エリートのトランジションエリアなど見物。
やっぱりブルーカーペットはいいなぁ~~。

エリートででても良かったかな~と思ったり

スイムのウォーミングアップは8時50分まで。10時スタートなのに1時間も前にアップ終了なんて


アップするかどうか迷いましたが、ウェットスーツを着てもそこまで暑くなかったので、アップして、ウェットのまま待つことにしました。
水温22.5℃。海にはいると、さほど冷たさは感じず。
水は澄んでいてきれい。沖に出ても水底が見えてた。
魚が泳いでいるのも見えた。
泳いでみると、久しぶりのウェットスーツは浮きすぎて泳ぎにくい

腰下が浮きすぎる。
バランスがいまいち取れないまま、500mくらい泳いで終了。
8時50分開始式の後、9時20分からエリート男子のスタート。
エリートはフローティングスタートで、750mの2周回。
今回は70人以上が一斉スタートで、ド迫力!
トップのダッシュ力はすごい!
アレにはとてもついて行けそうにないな

とか思いながら、エリート女子のスタートまで見届けて、ボチボチ準備。
エイジは10時スタート。10分くらい前になって脇や首筋にワセリン塗ったり、ゴーグルの曇止めをしてたら出遅れてしまった。
5分くらい前にスタート地点へ。第1ウェーブは既にスタート地点に整列していた。
ガチ勝負の連中ばかりなので、なかなか最前列に入れて貰えなかったが、無理矢理最前列左から2番目に割り込んだ。
割り込みゴメンナサイ(^_^;
10時ちょうど、浜からのスタート!

さすがにタイムを狙う第1ウェーブだけあって、簡単には抜け出せない。
仕方なく、ちょっと加速泳。
後続に腰の上に乗られてなかなか前に出られなかったが、バトルと言うほどでもなく、100mくらい泳ぐと集団から抜けだした。
ウェーブ全体の泳力が揃っていたのか、後続は結構だんご状態が長かったらしい。
エイジのスイムはエリートと違って、750mで折り返しの1周回コース。
潮の流れはほとんどなし、波もほとんど無し。
コースは時計回りで、コースロープは右側。
左ブレスメインの自分には泳ぎにくく、時々右呼吸入れながら進むものの、やはり蛇行が時々。
500m地点くらいから、小さなクラゲゾーン?

チクチクとバラのトゲでつつかれるような刺激が何回も

クラゲよけクリームを塗らなかったことを後悔しつつ、見えない海洋生物にやられながらも黙々と泳ぐ

折り返しで先行していたのは1人、誰かは予想がついていたので、無理して追わず

Uターン後、コースロープの向こう側を泳ぐ後続ウェーブの大集団とすれ違うたびに結構な波&逆の流れが

これはたまらん
。少しコースロープから放れて泳ぐことにした。
一人後ろにぴったり付いていたようだが、前に出る様子もないので、マイペース泳。
~~~~ へ( ^ o^)_~~~~
そんな感じで、特別トラブルも起こらず、1.5km終了。
陸に上がってすぐ、その後ろについていた選手に抜かれた

第1ウェーブ内3位フィニッシュ。
走りながらガーミンのラップボタンをポチッと!
手元のタイムは20分34秒。(正式タイムは20分48秒)
バイクトランジションへ~~。
続く。
お読みいただきありがとうございました。
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