アイアンマンジャパン使用アイテム考察 〜バイク編〜 これで良かったのか? | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

前回のスイム編に続いて、今回はバイクで考察したいと思います。
相変わらず独断と偏見がかなりありますのでご容赦下さい(^^;


まず自転車本体。
ロードを使わず、cervelo P3にしました。現地でもTTバイクが半数以上だったと思います。
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ただ、今回ロードをチョイスしたという知人は、
「平地はTTバイクに結構抜かれたけど、上りは圧勝だったよ。」
と言ってました。
私も途中で抜かれましたし。。。
今回のルートは30kmx2の平坦路、120kmくらいが何らかのアップダウンということで、上りでの疲労軽減、平均巡航速度を考えるとロード+DHバーが良かったのかも?

でも、ここの答えはもう一回このレースに出場しない限り出ないでしょうね(^^;


サドルは新調したADAMO century。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」
座り心地は快適で、180km走ってもさほど痛みは感じませんでした。
が、問題は途中から降り出した雨。
表面素材 (ライクラと言うそうです)の関係で結構水を吸ったようで、重量増になったかもしれません。
RACING IIの素材でcenturyの柔らかさがあると良いのに。。。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」こちらがRACING II。硬いので3時間で痛い。

サドル下バッグにはチューブラータイヤ2本と、チューブラー用リムテープ、CO2ボンベを搭載してましたが、パンクなしで使用せず。
これは使用しないで済んだのでよかったです(^^)


ハンドル廻りは特に変更しませんでしたが、120kmくらいで雨が降り出した頃から右手のバーテープが緩んでしまいました。レース前にタイトにまき直しておくべきでした。これは反省点です。


クランク、リアスプロケです
アルテグラ50/34Tのコンパクトクランクに12T-25Tのスプロケ。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」
32km地点の7.5%下りと、60km地点あたりの直線下りでは60km/h以上出たので、このギアの組み合わせではアウタートップでも空回りでした。
でも私の場合、60km/hも出せば姿勢制御に集中しないと怖いので、ペダルを回す余裕はないのでよいです(-。-)

疲労が溜まった145km地点の7.5%登り坂では、My貧脚ではノーマルクランクのフロント39T/リア25Tではきっと上れなかったと思います。
コンパクトクランクの恩恵を受けました。
結論はギア比正解。もしノーマルクランクならリア28Tがあれば上れたかも。


補給食です。
ハルさんの「目指せ水陸両用!」-補給食3

ハルさんの「目指せ水陸両用!」-補給食2
このように大きめのトップチューブバッグにゼリー数本と、経口補水ゼリー1本、ようかん3本とパワーバー固形1本を入れ、チューブ直貼りでジェル5本くらい搭載。
固定テープはこれ
$ハルさんの「目指せ水陸両用!」-3M tape
医療業界ではおなじみの3Mサージカルテープですが、適度な粘着力があり、何も使わずスパッと切れてくれますので、走りながらジェルを見ずに片手で取る時はいい感じでした(^^)

そして、そのジェルは手軽にカロリー補給できますが、蜂蜜みたいなものなので、手についたらベトベト。ブレーキレバーに付いたらなかなか落とせないので手が滑って困りました(´Д`)。

クリーンヒットだったのはこのスポーツようかんでした\(^_^)。
$ハルさんの「目指せ水陸両用!」-ようかん

パッケージは歯で食いちぎって破れるし、持つところはパッケージが取れず、押し出す形で食べれたので、良く出来た製品だと思いました。
塩分も適度有り、お値段も手頃。
パワーバーは結局使いませんでした。
普段使いでも開けにくいので非常食程度と思ってましたし。。。


初期の補水はOS-1が大正解。ランの時にも使いました。
$ハルさんの「目指せ水陸両用!」-os-1
OS-1内の糖分は少な目ですが、エネルギーはジェル等を大量に搭載したので、ドリンクでは糖分より塩分重視でいった結果、バイクパート中も、ランスタートでも脚は全く攣りませんでした。

今回オフィシャルスポンサーだったウィダーのエナジーウォーターは、OS-1に比べると塩分少ないので、OS-1が切れたあとは塩タブレット併用しました。
ウィダーはエイドでその都度もらえたので、初期搭載には不要でした。
2本ともOS-1にして、前半用、後半用にしておけば良かったです。
ショートレースの時も今後はOS-1を使おうと思います。

曇天で暑くなかったので、水は不要でしたが、間違ってもらってしまうことがありました(-.-;
エイドによって水が手前だったり、スポドリが手前だったりとまちまち。
出来れば統一して欲しかった(-。-;
もっとわかりやすくするためにはドリンクと水のボトル色を変えてくれれば良かったのですが。。。
この辺は改善して欲しいところです。



$ハルさんの「目指せ水陸両用!」
バイクジャージにアームカバー
寒さ対策はしっかりしてましたので雨と強風でも問題なしでした。

まとめ(個人的主観)
1. 自転車本体はロードバイクという選択肢もあり。
  出来ればロードで参加した人の感想を色々聞いてみたい。

2. サドル ADAMOシリーズは裏切りません。

3. コンパクトクランクは貧脚には必須

4. バーテープはレース前にチェックしておく

5. 日本人ならジェルよりようかん(笑) 味に飽きなければ大量搭載。

6. 水分補給はOS-1


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