自分は『知ってほしい』ということを出すことが嫌いなんです。
だから『自分のことを知ってほしい』ということをあからさまに出すひとはあまり好きではないと。例えば何か頑張っていることも、自分から主張することはない。周りのひとの方から気づいてほしいし、気づいてくれる人はいると思う・・・と。
ただ、別にそれは、気づかれなくてもいいと思ってる。気づかれなくても、自分はこうやってるんだ、という信念の下で、生きようと思ってます。
やることはきちんとやる。気づくひとは気づくだろうけど、全員に対してそれを知ってほしいと思わない。
でも気づいてくれるひとがいると素直に嬉しいです(笑)
前にしゃべくりセブンに出たときに似たようなことを言ってましたね。あれは恋愛の話だったけど。待ち合わせに彼女が遅れてきたら…みたいな感じだったかな。
こういう考え方は、愛されて育った人のものだなぁ、、と感じます。心の中に強い核があるからブレがない。
そもそも自分を出すということが苦手。いまは苦手というより意識的に自分を出さないようにしている、、と。
だとすれば、他人を演じるということは、福士蒼汰のアウトプットとして有効なのではないか。
記者の方の言葉。私もそう思う。
役によって、いつも全く違う顔をみせてくれる蒼汰くん。どんな人物を演じても“その人”が強く出てしまう演者さんもいるが、蒼汰くんは違う。表情はもちろん顔つきが全く変わっていて、凄いなぁと思う。
そういえば“食わず嫌い”に出演したときにも「バラエティは緊張します。どこまで自分をさらけ出していいものか・・・」的なことを言っていたっけ。「役に入っていれば、その役の人物として何でも出来るんだけど」とも。
そのツールとして、映画やドラマがあるのは、自分にとってよかったなって。それがないと、ほんとに『壁みたいな人間』になってしまうから(笑)
壁みたいな人間…という言葉に軽い衝撃を受ける。常に『壁』はあるけど、他人から悪いひとに見られない。それはたぶんいつも笑顔だったから・・・と自己分析。
それがあるから、バランスがちょうど良くて。『壁』を作ってる感じと、笑顔のバランスが(笑)ー中略ー 笑いつつ、ちょっとひいてる部分がある。両方重なってる人間だったのかなって。
記者さんの言葉を借りれば「とても健やかに、とてもフラットに」自己分析をする蒼汰くん。
笑顔という技をもっていた。たまたま。だから、生きてこられたんだと思います。
「壁」と「笑顔という技」
・・・うーーん、やっぱただ者じゃないぞ、この男!冷静で深い思考と分析。冷静だけど冷徹ではない。笑顔は周囲からの愛情で育まれた彼の才能でもある、と私は思う。
・・・あーもうすっかり夜が更けてしまった(@∇@;)ゞ
今夜はここまでで終わります。。続きは明日か明後日に♪♪
