彼が素敵なのは「技」を意識的に有効活用して「武器」にしてきたのではなく、「壁」と笑顔がクロスする自分に決して無理はさせてこなかったのだろうと感じさせる点だ。
今回、蒼汰くんの深い言葉がいっぱい聴けたのは、この記者さんの力量と人柄によるものだろうと、文章からも窺い知ることが出来る。
理系が好きで、数学も好きだったので、そういう仕事に就きそうだなと思うし。英語も好きだったから、将来は海外と取り引きする日本の企業に入りたい、と思っていたので。
彼は、演技というものを媒介に、他者と「外交」しているのかもしれないということ。その底辺には、間違いなく福士蒼汰の論理がある。
そのあと、蒼汰くんから語られる唐沢寿明さんがおっしゃっていたこと。このドラマは誰かが観てる。その数が少ないとしても、誰かが観てる。その誰かのためにやることによって、意味が出てくる。
その誰かが海外のプロデューサーだったら・・・その可能性だってある。
ひとつひとつのものをしっかりやることによって、色んな可能性が見えてくる。
先日のイタリアのメンズファッション誌に登場した経緯も、まさにそういうことなんだと思います。
基本的に何でも楽しむことができます。得意というか。うん、特技です、楽しむことが。いろんな視点を持つと、それが楽しみに変わる。
楽しむことが特技。蒼汰くんのそういうところが大好きだし、私も習得したい技です(*^^*)
「ひとといる状況は面白いです」という蒼汰くん。自分も含めて、または自分以外の誰かと誰かだったり、それ以上の人数でいるときの関係性において「そのときそのときで、そのひとの居方は違うじゃないですか」その感じを見ているのが好きなんだと笑う蒼汰くん。
人間観察。ただ自分以外のひとを観察するのではなく、自分も含めた人間関係や感情、状況なども含めて、観察して想像して考えて。きっと理系脳でそれをやってる・・・気がする(笑)そして、きっと蒼汰くんは“ひと”が好きなんだろうな、と思います。しかも、それが図らずも演技に役だっている、はず。
初対面のひとと話すのも楽しむ。逆に、1年以上一緒にいるひととの関係も楽しむ。蒼汰くんは笑顔で”ひと”との関係を楽しむことが出来るから、初対面の相手も緊張させないのだ、と記者さんが分析。
このひとは緊張させない。
それは、持って生まれた「技」なのだと思う。
逆にとにかく緊張させる人っているよね…ピリピリした空気出してたりとか。
理系な彼が「なんとなく」を自分をブレンドしていく作業。それこそが、福士蒼汰の演技なのかもしれない。
―記者氏の分析に蒼汰くんも同意。。
たぶん、自分の良さっていうのはそこなんじゃないかと思っています。―中略― 理系と、自然にそこにいる感じをミックスさせることによって、たぶん、自分の個性というものが見えてくるのかなあって。それをどんどん見出していこうと思います。これから。
蒼汰くんを好きになってから日の浅い私は、過去のインタビューなどをほとんど目にしていないけど、きっと全ての面で成長しているんだろうなぁと思います。演技に関しても、ひとりの人間としての在り方にしても。本当に楽しみなひとです♪ そしてとても眩しくて愛しいです♡
福士蒼汰には「希望の論理」がある。
記者さんの締めの言葉も素敵☆
言い得てますね♪♪
3ページにわたるインタビューのあとは、廣木監督のインタビュー記事が1ページ。取材と文は蒼汰くんのときと同じく相田冬二さんで、とても興味深い内容でした。
詳しく触れるのは、また後日にしますが、ひとつだけ。
Twetterでも呟いてる方が何人かいらっしゃいましたが、監督が「蒼汰は・・・」って“下の名前呼び”してるのに妙に萌えましたwww
それとページ左上の監督と蒼汰くん2人が写ってる写真。蒼汰くんの身体のラインというか頭の小ささというか、マジで少女漫画から抜け出してきたようで見惚れます("▽"*)♡ 腰の位置たけぇぇぇ!!!
続いて別のライターさんが書いたコラムが2ページ載っていますが、正直なところ違和感と疑問符ばかりの内容でしたのでスルーしまーす
長々と3回に分けてお送りして来ましたが、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

