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ライオン君が亡くなってから
1ヶ月と17日経ちました。
亡くった後の事を記録として
残しておきたいと思います。
悲しく暗い表現が出てきますので
苦手な方は引き返してくださいね。
家に帰るとライオン君の遺骨は
仏壇に置いてありました。
父が置いたのですがそれに対して
母が畜生の骨なんか
仏壇に置くなと怒っていました。
怒っている母からはみんな
離れて行ってしまい
誰も居なくなったので
静かになってました。
私は庭に咲いていた花を
あげて線香に火をつけ
手を合わせ拝みました。
この頃、現実感が無いというか
夢の中にいる様な感覚で
悲しいんだけど思い切り泣く事は無く
何かをきっかけにウルウルしてました。
例えば餌やりの時、3匹しか居ない
ライオン君が居ない。
すると涙がじわ~と出てくるのです。
またある時はライオン君と同じ毛色の
女王様とおチビちゃんを見かけただけで
またある時はテレビコマーシャルに
そっくりな猫が映っていると
目の前がぼやけて見えなくなるのです。
日に日にに落ち込みがひどくなり
気力が無くなっていき
後悔する事ばかり。
もっと早く気付いてあげられたら、
喉に食べ物が詰まったなら
応急措置が出来たんじゃ
ないかとか。
こんなに早く逝ってしまうのなら
もっとたくさん遊んであげれば、
抱っこ大好きだからもっとしてあげれば、
亡くなった時もキャリーに入っていたので
抱っこしてあげれは良かったとか
あげればキリが無い位後悔、後悔、後悔。
ブログは開く事もなく
スマホは目覚まし時計に
成り下がりました。
そんな日々を送っていましたが
9月15日から旅行に行く予定を
2ヶ月前から立てていまして。
料金は支払い済みでした。
旦那へは行く気力が無いと
伝えていました。
おまけに行き先は北海道。
地震の後なのに行っても良いものかと
相談してました。
そして旅行出発2日前
旦那『旅行行かないの?子供達も来るし
気分転換になるかも知れない、行こうよ』
こう言われて行く方に少し傾き
旦那『北海道旅行、キャンセルがものすごい
数になってる。観光業界は大打撃だ。
オレ達が行くことで支援に
繋がると思わない?』
と言われて行く事にしました。
前の日から持ち物の準備をしてたら
ライオン君の事は少し忘れられて
確かに気が紛れていました。
(ライオン君ごめんなさい
)
フェリーに乗るので荷物がいっぱい。
毛布があったほうが良いとか
お風呂があるので入浴セットを
持ったほうが良いとか
寒いかも知れないから
上着出さなきゃとか
すったもんだしてました。
そして9月15日ライオン君にお線香を
あげて行って来るねと声をかけ
北海道旅行へ出発したのです。
続きます。
