ご訪問、いいね、読者登録
                    ありがとうございます


ライオン君が亡くなってから
1ヶ月が経ちました。

亡くなる前後の事を記録として
残しておきたいと思います。

気持ちの悪い表現が出てきますので
苦手な方は引き返してくださいね。








ライオン君は1年前に血尿が出て
2回入院、内1回は手術をしました。

膀胱炎との事。

2回目のの入院でペ○スを取る
手術を受けました。

尿道が短くなりオシッコが
出にくくなる事は無くなり
療法食を食べて元気に暮らしていました。


しかし、その時は突然訪れました。

9月7日  
15:00  にゃんこの夕食
            いつもと同じくモリモリ食べる

16:00  写真を撮る

珍しく写真を沢山撮らせて
くれました。

いつもは私がしゃがむと
すぐに近づいて来て
スリスリ、写真を撮れなかった。

後で気が付いたのですが
この時にはすでに具合いが悪く
動きたくなかったのではないかと。

17:00頃
父が缶詰めの餌を与える。
大きめの塊のままあげてしっまたけど
食べてたそうです。
他のにゃんこに取られまいと
慌てて食べたとの事。


17:30頃
人間の夕食の準備中に父が
『ライオン君の様子がおかしい』と
言うのでライオン君の所へ行って見ると
横たわって動けなくなってました。

呼吸も異常、浅くて速い感じ。

目は焦点が合って無くてどこを
見ているか分からない。

口からは粘りの強めのヨダレ。

体を揺すっても何も反応が無く
上に書いてある通りの状態が
続くばかり。

すぐに動物病院へ連れて行く準備をして
キャリーケースへ入れようと抱き上げたら
尿道から出血してました。

何がライオン君の体の中で起こっているの?
訳が分からない。
早く病院行かなきゃ。
そんな事を考えてました。


キャリーケースに入れる時
少しだけ抵抗しました。

まだ何とかなる、
その時は思ってました。

旦那の運転する車に乗り動物病院へ
向かいました。

キャリーケースの中からカサカサ
音がしてました。

爪でケースを軽く引っかいてる様でした。

車を走らせて10分位たった頃でしょうか。

小さな声で

『ニャ』と鳴いた後

動かなくなってしまったのです。



続きます。