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ライオン君が亡くなってから
1ヶ月と8日経ちました。

亡くった後の事を記録として
残しておきたいと思います。

悲しく暗い表現が出てきますので
苦手な方は引き返してくださいね。









9月7日16時の写真
この1時間40分後に亡くなりました




の続きです。

動物病院へ向かっている途中
小さな声で
『ニャ』と鳴いた後
動かなくなってしまったライオン君。

キャリーケースを開け体を揺すったり
名前を呼んでも動きません。

あぁ、ダメだったんだ
と思ったら涙でライオン君が
ぼやけて良く見えませんでした。

後部座席に座っていた私は
車を運転していた旦那に
ライオン君、動かないと声をかけました。

車を止めて旦那が見てくれました。

やはり亡くなっていました。

動物病院へは行かずに家に引き返しました。

帰り道、なんでこんな事になったんだろう
どうしたら助けられたんだろう
色んな思いが頭の中でぐるぐる
回ってました。

家に着き、父に報告。
泣いてました。

それを見た母
『泣くな!猫が死んだくらいで
みっともないムキー
怒鳴り付けてました。

私はライオン君が亡くなって
悲しいのにあまり泣けなかった。

この時、泣くと母に怒鳴られるから
条件反射で涙を止めてしまうと
いうことに気づきました。

子どもの頃から身に付けていた
防衛本能なので仕方ないと
思うしか無いです。

その後箱の中に入れてあげたら
父が寝ているベッドのそばへ
運んでいきました。

母『そんな汚い物、家の中に入れるな!
外へ出せムキー
父『一緒に居たいのだ』
と言い争いしてました。
母は生き物が嫌いなのです。



次の日、父が火葬の予約、
更に次の日火葬にしたのですが
この間ライオン君にあまり
会って無くて。

会うと悲しくなるからなのか
現実を見たくないからなのか。

最後は箱に花を入れてあげて
父が火葬場に向かいました。

火葬場に行く気持ちになれずに
いたのですが旦那が
『行かなくていいの?
行くなら連れてってあげるよ』
と言ってくれたので
父が出発してから10分後に
火葬場に向かいました。

もう、火入れは終わっていました。
40分ほどホールで待った後
お骨を拾いに行きました。

父、旦那、私でお骨を拾いましたが
また涙で周りがぼやけてしまって。

父がお骨を持って帰り
私たちは夕飯の買い物へ
向かいました。
日々の生活は待ってくれないの
ですから。

続きます。


(ちょっと文字入力に疲れて
しまいました)