小平母の放射能汚染対策 -12ページ目

除去をお願いしてみた

この土日、主人と話し合いました。

まず、主人に
長野県松本市市長の菅谷氏のインタビューを見てもらいました。
http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html

松本市長 菅谷 昭 氏
大人については、基準値以下であれば仕方が無いとして口にするものでも、せめて、子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければならない。しかし、会議では「甲状腺がんは性質が良いから命には関り無い」と、平然と言う学者もいて愕然とした。私はチェルノブイリで、小さい子供が癌の手術を受けて、毎日切ない思いを抱えているお母さんたちを実際に見ているから分かる。こういった思いを抱える人たちを、これ以上出したくないから、規制値も厳しく設定すべきだと思う。(中略)私は、食品に関しては、汚染されているということが分かっているのであれば、乳幼児や学童、妊産婦はできる限り口にしない方が良いと思う。


長野県松本市市長の菅谷氏は、チェルノブイリで子ども達を診察したお医者さんです。

さらに松本市の給食への姿勢、
コメや牛乳は100%地元産 松本市の給食は「内部被ばくゼロ」の記事も見てもらいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000004-jct-soci

その上で、
今月給食に出る、海草・魚介類の心配を説明。
特にワカメとヒジキは、

ワカメ 福島県 久之浜 2011/05/19 セシウム1200
ヒジキ 福島県 四倉沖 2011/05/26 セシウム1100

※暫定基準値は500ベクレル

$小平母の放射能汚染対策
※A地点が久之浜です。

ただでさえ緩い規制値を倍以上オーバーしていること、

海洋汚染は
$小平母の放射能汚染対策
※フランスのシミュレーションです

南下して広がっているはずなのに、
お隣の茨城・千葉では生の海草は測っていないので不安なこと、
(塩蔵・乾燥ワカメはそれぞれ一回ずつデータがありますが、いつ収穫された物かわかりません)

骨ごと食べる魚、カルシウム含む海草は、骨に蓄積されるストロンチウムが心配なこと、
検査項目にストロンチウムがないことを説明して、
学校に、産地がわからないなら除去対応してもらえるよう頼みたいと相談しました。

今まで主人は、「給食に出るのは少しなんだから、家で気をつけていれば心配しなくていい」というスタンスでしたが、
「これは僕も食べさせたくない」
と同意してくれ、早速明日、除去のお願いの手紙を持たせることになりました。

ああ良かった。両親の足並みが揃うことは、学校交渉で何より心強いです。

たぶんモンペ扱いされるでしょうが、それより放射能が怖いです。