小平母の放射能汚染対策 -11ページ目

先生から返事がきた

担任の先生から返事がきました。

伺った食材の一部の産地を教えて頂けました。
私信になりますので、公開は避けますが、
配慮されているように思います。
教えて頂いた食材については、安心して食べさせることができると思いました。

とりあえず一安心です。思い切って聞いて良かった!
まだ産地がわからない物もありますので、引き続き調べて頂く予定です。

そして校長先生は、市教育委員会と話し合いの最中とのこと。
給食試食会、学校公開アンケートでの保護者の声が
じわじわ効いてきているのかもしれない、と感じました。

やり取りしてみて、

・小平市は各校の栄養士さんが、業者と契約して仕入れを行っているので、学校に聞くのが一番。

・連絡帳ではなく、手紙で。栄養士さん、校長先生にも回して頂けます。

・どうしても食べさせるのが心配な食材に的を絞って、この食材の産地がわからないなら除去してほしい、西日本産、海外産なら除去は必要ない、給食費は通常通り払うと明記。

こうするとスムーズだな、と思いました。

学校は、保護者の承諾なく無理矢理子どもに給食を食べさせることはできないそうです。
給食と法律、交渉のコツについて、こちらに詳しく書かれています。

■放射線と給食の法律関係について(PDF)

おかずが一部持参でも、
除去食の子は学校にたくさん居ますので、そんなに目立ちませんし、
子ども達も最初こそ聞きますが、すぐ慣れると思います。
最初の質問のかわし方は、担任の先生と相談しておくのが良いと思います。

4月に比べて、学校側も色々考えてきていると感じます。

しかし、もしかしたら、対策していても、公に「対策しています」とはっきり言うことが
学校側は難しいのかもしれません。
茨城県鹿島市のように、対策していると宣言したことで、「風評被害の助長だ」と責められたら、
対策することができなくなるかもしれない。

http://ameblo.jp/abme/entry-10908194945.html

大事なのは、娘の被ばくを減らすこと。その結果を第一にするよう、慎重に行動したいと思いました。