小平母の放射能汚染対策 -10ページ目

子どもの被ばくを減らすには

このブログは福一の事故による被ばく量が、日本の平常時の基準である、
年1mSVを超えるか超えないかの微妙な小平市に住んでいるただの主婦が、
自分の子どもの被ばくを減らすために調べたことを、自分のためにまとめたものです。

私は素人です。参考程度になさって下さい。生じた被害、費用についての責任は負えません。

子ども達は空気・土壌・食物から被ばくしています。
この三つからの被ばくを少しずつ減らせば、年換算するとけっこうな量になります。
以下は私が実践している対策です。今日からできるような手軽なことだけ書いてあります。
全部完璧にやろうと思うと破綻します。それぞれほどほどにどうぞ。

■放射能の基礎知識

・「子どもたちを守るために、知ってほしい10のキホン」
市民団体「MSCR」で作成された、放射能へ注意を呼びかけるわかりやすいチラシです。放射能汚染問題の基本がよくわかります。

・放射能汚染対策サイトまとめ

・放射能の健康被害について

■空気・土壌の被ばくを減らす
自宅の周囲の放射線量を知り、自宅を除染し、汚染されやすい場所(草むら、芝生、側溝、土、水たまり)に子どもを近づけないようにしましょう。

・子どもの周りの放射線量を知る

・ガイガーカウンターを買う(※高騰中につき、私はまだ買ってません)

・自宅を除染(掃除)する

・学校、自治体に計測を求める
※参考までに、私が参加している小平市のデモ・署名活動を載せました。


■食物からの被ばくを減らす
食物に気をつければ、内部被ばくを減らすことができます。一番メジャーで手軽な放射能汚染対策です。

・食物の汚染濃度を知る

・食材を選ぶ

・学校の給食について知る
※参考までに、私が子どもの学校としているやりとりの経過を載せました。

■地域の人と情報交換する
ツイッターがお勧めです。アカウントを取り、市の名前で検索すると、宣伝も多いですが、1人くらいは放射能を気にしているつぶやきを見つけられると思います。そのつぶやいている人をフォローすれば、情報が入ってきます。
ツイッターを始める前、私は毎日アレコレ調べては、オロオロし、でも周囲のお母さんは誰も気にしてないように見えて、ジクジク悩んでました。今も放射能は怖いですが、1人じゃないと思うと行動もできます。

・ツイッター

■被ばくから回復する
被ばくからの回復は、ペクチン剤など、専用の薬があるようですが、素人判断の服薬はお勧めできません。過剰摂取はただちに健康に影響があります。
ヨウ素、カリウムもほどほどに食品から摂取し、生の果物など酵素を取り、バランスの良い食生活と睡眠と運動が一番だそうです。フツーにがん予防ですね・・・

・セシウムを防ぐ日常生活(武田邦彦教授