今の仕事 | One Plus One

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1f02ccb7.jpg久しぶりの更新とはなりましたが、体調は崩していませんか?
僕は最悪です・・・  一昨日ほどから全く喉の痛みが引かず、毎日苦しい日々を過ごしています。
  さて、今の仕事。ということで今日も仕事で疲れ果て、眠い目を擦りながらパソコンに向かっていますが少し考えてみたいと思います。
テニススクールでアシスタントコーチの卵として働いている。毎日毎日「辛い、辛い」と言いながら自転車をこぎ、スクールまで急ぐ。雨の日も雪の日も雷の日も、30分かけて行くこの生活がいったいどれだけ続くだろうと考えると本当に先が見えて来ない・・・ と最近考えている。体調も思うようにコントロールできず、「この場を何とかして乗り越えよう」と必死だ。「その後でしっかりと体のケアをすればいい」という具合で上司コーチと共にレッスンを作り上げている。 そのレッスンも簡単なものではなく、大きな声を出し続けなければならないに加え、まともに球出しなどできなければ給料さえ十分にもらえない。どの世界にもある条件だが、実力勝負の世界だということを痛感させられる。
そんな考えを持つ自分だが、非常に嬉しい出来事があった。今日のジュニアレッスンのアシスタントに入ったときだった。まだまだ身長は僕の腰くらいしかない子ども達にボレーの球出しをしている時だ。最初はなかなかラケットにすらインパクトもままならない子に対し「肘を曲げないで伸ばしてごらん、あとはラケットヘッドを下げないように」と言ったところ何度か僕が球出しをしているうちに徐々に打てるようになってきたのだ。 ここで自分が今まで思ってきたことを振り返り、「この仕事は本当に素晴しい仕事だ。人に教え、その人が成長する姿がこれほどまでに心打たれるものだとは気づかなかった。」と改めて感じたのだ。  楽しいレッスンを提供するのも1つ。そして本質であるのが、テニスのスキルアップを図ることが大事だ。


大切な仕事道具です。 同じものを2本持っています。テニスの苦労を共にしてきたパートナーです。  感謝しておきたいものですね。