こんなタイトルで書くのは久しぶりだが、良い機会だから少し考えてみたい。今日、三年生を送る会といったものが大学の講堂を借り行われた。どの高校もおそらくこのようなものが行われ、懐かしさのあまり泣いてしまう生徒がいたりするものだろう。僕自身もそのひとりだったかもしれない。すこし考えていたこと・・・・高校からテニスを始め、右も左もわからず、ただただ先輩の背中を追い、ここまで強くなったつもりだ。ここまで本当に大きな苦労があったように改めて感じる。一年の頃だ。ふと気づいたら友達が目の前で悩み、苦しんでいる。この状況を見て僕は 「何かコイツのためにしなければならない」 と強く思った。ここから自分がここまでたどり着くまでの努力と経験、苦悩が始まった。一度やると自分が言ったからには責任を持つのが自分だ。客観的に自分を観察するとこうだろう。 それからというものたくさんのいざこざに首を突っ込み、真ん中に入り仲介に入ったり・・・ その反面、自分の健康管理はまったくの無干渉。どれだけ体を犠牲にしても解決に導いてやりたい。いや、すこしでも楽にさせてやりたいと思うからだ。 「もうすこし自分を大事にしなさい」とある親しい友達に言われたり。 今思えば自分は強くなったのかもしれないと思うようになってきた。評価できるほどにまで成長したのではないか。
だが、本戦はここからだ!!今まではただの予選に過ぎない。ここからが新たなスタート。たった今そのスタートラインに立つことができた。あとは今、何をすべきなのかを考えて行動にうつすだけだ。