カバーしちゃったりしました、はい。

マイログ。

FACE

※しばらくはmusictrackのみにアップしていく予定です。

 CD売上が黄金時代の産物、globeですw。あと、小室哲哉全盛期。globeの生っぽい曲は、HiFiになったTMNみたいで好きでした。つか、金掛かっているだけあって本当に音が良い時代。そんなオリジナルをフリーウェアを駆使してカバー・・・というか駆使してないし、synth1と勢いでごまかしています。僕がするのはコピーではなくカバーなのさとか言ってみる。

 キー下げぇの男声キーなので、気持ち悪いことになってますが、まぁそのあたりはいつものことです(死)。オケもハモリとコーラスも今回控えめあっさり目。ストレートに歌うと走るし、タメタメで歌うとリズム感がアレでソレ。かなりファルセットで遊んでます。

 なにはともあれ、お暇な方はお聴きくだシャダイ。
 歌のことになりそうなので、musictrackに書こうかとも思ったのだけど、アップする素材もないのであっちは出来上がったときにだらだら書こうかなぁって思ってこっちのマイログ。にブツブツなう。

 今、とある曲のカバーをやっていて、これまた女性の曲なのでキーを下げて調整するだけど、それでも高い・・・。けれどいつまでも低いハードルばかりではいけない、ちょっと気合を入れるためにも踏ん張ろうという魂胆なのです。自分の声について、自分で述べるのもアレですが、一般的な男声よりもキーが高いし、気持ち悪いくらいファルセットが出ますw。前向きに考えれば、これをウリに、個性として前に出していけばいいのですが、まぁ、すでに前に出して歌っているのですけれど、独りでやっているからこその客観視っていうか、ピンチアウトして全体を見渡す必要性があるわけです。

 今日は、思い立って散髪。あ、違う。もう伸び過ぎて我慢できなくなったから散髪してきて、いい気分転換になったので、お歌でも歌ってみよう。その前に御飯食べなければ。余談ですが、美容師さんがiPhone4に変えてたので見せてもらったけれど、、ディスプレイの解像度高い!!なんか、液晶というよりも印刷物みたいです。あのいわゆる、ケータイのモックのディスプレイに貼っつけてある厚紙みたいな感じ。さすが、新機種、UIもさっくさくw。いいなぁとは思うけれど、欲しいとは思わないのがアンドロイダーな今の僕です(爆)。

 お昼カレーで、つーかお歌うたう前にカレーはいけない(死)。・・・それはともかく、お昼から声出しつつレコーディング・・・と言っても、本チャンでなくガイドというか流れを決める感じのソレ。自分の今できるテクを駆使して歌う、よく知っている歌なので言葉の中の感情はたぶん体が分かっているということを前提に。具体的には、高い音だからファルセットではなくて、地声とのギャップを生み出すための、言わばアクセントとしてのファルセットの場合、その前のノートよりも低いほうが効果的だったり、最後のノートをファルセットおよびブレス多めにしてみたりして印象づけてみたり。とまぁ、理想はいっぱい。けれど現実、出ないキーは出ない。しかも、歌えば歌う程どんどん音痴になっていくような気がしてナンダコレ。理由の一つとして、喉の筋肉だと思う。喉の筋肉は鍛えれば鍛えるほどトップノートとかフェイクが安定するので、ある程度の負荷は必要だけど、負荷かけすぎてもダメ。今回の曲、練習しているだけあって、ハイトーンも安定はしてきているものの、もう少し余裕が欲しい。もっと練習あるのみです。ちゃんと毎日歌うことが出来ればいいけれどそういうわけにもいかないわけで。

 本日のyoutube、なんにしようかなぁって悩んだ挙句、今週半ばから何度目かの菅野よう子キャンペーンが僕の中で実施されてて、あらためてボーカル曲のプレイリスト作ってみたりして。そのなかでも、やっぱりこの声大好きだ。Scott Matthewたん(←「たん」とか言うなw!)。メンタル的に死んでる時に聴くとホント危険だけど、ともかく沁みるノデス。



 菅野よう子の音楽って言っても、カウボーイ・ビバップとアニメ版攻殻機動隊とウルフズレイン(アニメは見てない)しか知らないので、ひたすらそのサントラを聴いているのですが、サントラ聴くとまた見たくなるよねアニメ。というわけで、天国の扉と攻殻機動隊SSSをまたレンタルしてしまいましたw。
 天国の扉、10年前の作品なのだけど、アニメシリーズもそうだったけれどCGとマットの使い分けとバランスが凄い。内容も今見ても面白い。人のアニメーションが綺麗だ。コンテも綺麗だ。美術も綺麗だ。

 攻殻機動隊SSSは、ちょっと前の作品だけど、また3Dにリメイクして映画館で上映とかしちゃうらしい。内容はちょっと難しいけれど、人間の理想や価値や意識や生命の定義とか・・・アニメの中はSFだけど、個人が個人たる唯一の情報がどんどんソーシャルになっている今の現代も、同じような課題があるのではと思わされます。映像もすげーです。2Dに3Dを合わせるのではなくて3Dに2Dをあわせる問描画の発想がまだまだ斬新。

 twitterでつぶやいてしまうと、こうやってブログを書くのが億劫になってしまうアルね。脈略のないことばかりつぶやいているtwitterと、言いたいことがまとまっていないこのブログ、どっちもどっちだとは思うけれど、文章を確認しながらタイプできる分、まだブログのほうがマシかなどと思ってみる。
 さて、晩ご飯ももちろんカレーです。太るのでご飯抜きカレーで行きたいと思います。それでは、みなさま、ごきげんやう。
ひたすら駄文ブログ発射致します。扉閉まります(爆)。

近況は特に変わらずだけど、ケータイを買えました。ポイント貯まってたし、HTC Desireがねさげしたと聞いたので、すかさずSoftBankへ。ケータイウォッチでは新規一括9,800円とかだったけど、店舗によっての何かしらの得点もしくはキャンペーンまたはクレカ強制的なソレだと思われ、値下げ事態はしたものの37,000円位でポイント使って一括で買うよりも、分割で月々割の方が実質負担0円になるとのこと。解約さえしなければ端末はタダって事だそうで。この仕組み、消費者側からは狐につままれたような不思議な話だけど、会社としてはそこまでしても契約者を確保し続けたいのだろうと。まぁそもそも端末事態の原価って販売している価格の3分の1程度じゃなかろうかとも勘ぐってしまうわけで。
ケータイのレビューはまた次回だらだらと書くつもりだけど、ここ3日間程度、生まれて初めてのAndroid触ってみた感覚としては、あぁもうWM機には戻れない。つか、ネットでニュース読む程度ならばパソコンより快適だと言うこと。Flash10が搭載されているので、youtubeはおろかニコ動やmusictrackの音楽再生も難なくできてしまいます。あと、フレームレートは低いものの720pで動画再生も撮影も可能。1GHzのSnapdragonは、伊達じゃないです。今出回っているタイプよりも1世代古いけれど、普通に使う分ならば十分な性能です。ケータイに話しかけて検索やテキスト入力ができるgoogle音声検索とかどんなSFデスカ!っていうw。あ...プチレビュってシマタニダ。アプリとかその辺のことは次回詳しく書く予定でふ。

なんか雪凄かったね。それでも東海地区というか太平洋側?はまだ大したことなかったみたいだけど、日本海側の特に関東の方は洒落にならない大雪みたいでした。久々の雪でいつもならテンション上がったりしてたけど今年の冬はエアコンが壊れてて、コンクリートづくりの僕の部屋はほっとくと零下になりかねない恐ろしい世界なのでテンション馬鹿下がりでした。お仕事の皆様は本当にお疲れ様でした。
数年前ならばボードに連れていってもらってたなぁとか。やっぱり思い出に甘えてシマウマですよ。

最近のうちの仔、今年で10歳なのでプチお爺さん犬ですがまだまだ元気です。つーわけで、早速HTC Desireで撮影してyoutubeにアップしやしたので、ご覧遊ばせ。


マイログ。

今年はもうちょっとこっちのblogを更新することを目標に。
リアルももうちょっと何とかできることも目標に。
キモさは年齢と共に3割増になる予定です。
どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、上の画像作った時点では元旦でした(爆)。
もう、夜だけど・・・あべし。
 心がイガイガ状態なので、このままtwitterなどでぼやきまくるとせっかくフォローしていただいている方のTLやら同期しているmixiボイスやらfacebookなんかが汚染されるので、ここはもうひたすら駄文雑文無駄無駄長文でストレス解消でござる(ラストサムライ風味)。
 人って自分が何かに関与している(されている)という意識が、生きていることの原動力になっている場合が多いので、そういった"必要"とか"関わり"が薄くなったり、全く感じられなくなると自分自身の価値を見失ってしまうわけで。とてもアタリマエのことです。そういう事にならないように、繋がりとか絆とかに頼るのだけど、人ってすぐ裏切るし優先順位があるし、人じゃないものに頼る場合はソレそのものの普遍性が重要で、一般的に信仰とか目に見えそうで見えないものだったりします。でも、人との繋がりも目に見えそうで見えないものなのかも。・・・まぁいいやw。陥ってしまえば、結果はどっちも同じなのだろうし。
 わかった上で、一応頭では理解した上で文章書いているつもりだけど、僕の心と体と頭はなかなか同期してくれないので、イガイガしちゃうのです。

 さて、何から行こうかな。最初に見たから、こちらから。

ノウイング
ノウイング プレミアム・エディション [DVD]/ニコラス・ケイジ,チャンドラー・カンタベリー,ローズ・バーン
¥3,990
Amazon.co.jp
 ニコラス・ケイジ、リアルでは大変なことになっている みたいだけど、彼のリアルに頭が良さそうに見える演技は僕は嫌いじゃないです。彼の映画を全部チェックしているわけではないし、出演しているからと好んで観るわけではないけれど、僕が興味を惹かれる映画に結構出ているのです。
 ストーリーはwikiとかで読んでください。毎度のことながら僕が書くのは完全に主観の感想です。
 そもそも、前知識、事前情報全くなしでアレックス・プロヤス(アイロボットが好きなので)が関わっているという、それだけの理由でDVDを手に取りました。ただ、アイロボットのノリで見ると大変なことになりますw。大変なことになりました(爆)。未来予知系のSFだろうと軽く踏んでました。ってそれNEXTじゃねー?・・・まぁ、いいやw。

映像及びCGI
 今風のソリッドで比較的CGだとわかりやすい(全体的にフィルムグレインが少なめなので)んだけど、描いているものがシリアスなのでとてもグロいです。一般的なインパクト重視の残虐表現ではなくて、ちょっと普通に(現実に)そうであろうという説得力がある感じ。でも、CGIはCGIっぽいので見る側の耐性にもよります。ただ、アイロボットみたいな360度ぐるぐるカメラ回りまくりーな演出はありません。表情のアップが多いのでテレビドラマを見ている感じでした。映画館で見るとちょっとどうだろう。

SEと音楽
 DVD且つ2chステレオヘッドホン環境(しかもXbox360)なので、ちゃんとしたシアターシステムで聴いている人とは感じ方が違うということを断っておきつつ。結構聴覚的なホラー要素が多いですw。不気味なささやき声・・・は、まぁわざとらしいけれど、ヘッドホンだとこの上なくキます。その他の環境音はそれほど派手さはないけれど、聴かせたい音がはっきりしててメリハリがあるので、俳優の声やセリフに集中できました。なんせステレオ環境なので、迫力とかはそれなりです。
 音楽はよかったです。音質はまぁまぁ。あの弦楽器の挿入歌って有名なクラシックですか?ドルビーデジタルの割にはなんかちょっと印象にのこるような音でした。比較的普通の映画音楽です。どーんとかだーんとか、はい、来るぞ来るぞ~っていうちゃんと見る側に準備させてくれますw。

演出とか物語とか
 序盤が地味なので、中盤及び後半の派手さが際立っていますが、本当に序盤の引っ張りが地味で気持ち長いので、もしかするとそこで飽きてしまうひとが多いかも。けれど、これからの展開はいくつか想像できるけれどはっきりと断定できない、なんだろうなんだろうと思わせてくれるのはうまいなぁと思いました。ラストは、見方によってかなり印象が変わってくるのではないかと。以下ネタバレを含む可能性大につき注意。最後のアレの描き方が有機的で抽象的なデザインなのはたぶん、宗教的な意味が含まれていると感じました。希望を持たせるところがいかにもハリウッド的でちょっとなぁと思いつつも、そうしないと人間的な救いが無いので、主人公の最初の講義でのセリフだけが真実になってしまう、悲しすぎるw。

役者と全体感想
 ニコラス・ケイジはともかく、ローズ・バーンどっかで見た事あると思ったら28週後ジャマイカw。あ、ダメージの方が有名なのかな。ローズ・バーンの演技は、いや演技云々よりもキャラ付けだ。感情どわ~って感じの、顔くしゃぁ~ってなったりの、映画に没入してないとちょっと大げさだと感じてしまいます。役が当たれば、狂気な女性をやらせると古き良き時代のサイコホラー(もちろん犯人役で)がドンピシャで合いそうだと思いました・・・勝手に。今回は、まぁ、普通。
 子役の女の子の顔が怖かった。最近増えつつあるよね、あの手の死んだ魚の目の子役。古くは、ダコタ・ファニングのような。彼女を越えるような子役はまだ現れてはいないけれど、あー怖い怖いw。

 期待してなかったから、面白かった。でも、事前情報有る無しでは全然違ってたかも。予告編すら見てない分かなり展開を楽しめたけれど、導入が長い割に中盤の人物像の端折り方が気になったので、スピルバーグならもっと違った描き方をしただろうと、いい意味でも悪い意味でも。親子の絆、家族愛を見る側に押し付けたかったというのがバレバレなわりに、主人公親子じゃなくそれ以外も巻き込もうとした結果、視聴者の想像で補完させる部分が増えて、スケールが大きいのか小さいのかわからなくなってしまった、そう感じました。いや、巻き込むならばせめてラストに彼らの家族のカットシーン入れるべきだろうw。巻き込まないなら要らないよねっていう(爆)。
 僕は没入できたので、怖いシーンは怖かったし人間のはかなさとか、何気ない家族愛の描写とかにちゃんと感動できたし。ラストの見せ方もケリをちゃんと付けたので見てよかったと思いました。吹き替えで、チョイ役ですが藤原啓治が出てます。主人公はもちろん明夫です。周夫も出てて、また親子で親子役やってるよ大塚家(爆)。



攻殻機動隊2.0
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [DVD]/田中敦子,大塚明夫,山寺宏一
¥5,040
Amazon.co.jp
 言いたいことが山ほどありすぎるので、ここは逆にあまり書きません。レンタルで十分。オリジナル版を見た人もそうでない人にも断じておすすめしません。絵は古いけどオリジナル版を見てください。唯一本当に良かった部分が、音楽と音。これは、オリジナル知っている人が観ると(聴くと?)「おぉおおお」ってなる。はい、以上。


トランスフォーマー・リベンジ
トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/シャイア・ラブーフ,ミーガン・フォックス,ジョシュ・デュアメル
¥4,179
Amazon.co.jp
 DVDでは解像度が足りないです。こういう映画は本当に映画館か、Blu-rayで見るべき。でもそんなもん、家にはないので(涙)。

映像及びCGI
 全体的な絵作り(フィルムグレイン多め)のおかげで、ロボットが本当に違和感なく溶け込んでいます。前作からグラフィックスが進化したらしいけれど、もともと凄すぎてよくわかりません(死)。ロボットの数が増えてたり、前作のクライマックスである街中のバトルのようなものをのっけからやってしまっていたり、派手になっているのはわかりました。ただ、人が死ぬシーンが増えていたり、シリアスさを織り交ぜたかったみたいだけど、そのあたりあまりうまくいってないみたいで、不評だったらしいですね。僕は、単純に楽しめたけどなぁ。すごいふざけたなシーンにいっぱいお金と手間がかかっているなぁって、そういうノリ僕大好物です。ターゲットがファミリー層なのかと思ったら、かなりお下品なシーンとセリフが多いので家族で見るときは注意です(違)。100インチくらいのテレビで見たかった。。。

SEと音楽
 効果音はダイナミックレンジ広めなので、ヘッドホンかコンプかリミッターの付いた環境じゃないと近所迷惑になりますw。今風ドンシャリ系。ステレオ環境なのでこのくらい派手な方が気持ちいい。
 音楽は今回もリンキンです。けど、挿入歌にグリーン・デイとかフレイとかザユーズドとか白い音楽が主体です。でも、グリーン・デイ流しすぎ。しつこい。いい曲だとは思うけど。Aメロとサビをシーンによって使い分けてるけど、はいはい、ってなる。別にいいけどw。

演出とか物語とか
 とっても分かりやすいです。死亡アンド復活フラグもお約束通り。これでいいんです。トランスフォーマーはこれでいいんですw。いろいろ詰め込みすぎのおもちゃ箱状態。あと、役者の演技力やキャラクターで引っ張ってラストまで持って行きます。特にこれといってビックリするような展開も無く、度派手な映像オンパレード。

役者と全体感想
 シャイア・ラブーフがちょっとだけ老けた。あ、もとい、大人になったw。ミーガン・フォックスがかなり老けた(爆)。あ、もとい、かなり劣化した。じゃなくて、大人の女性になった。魅力半減した。美人は美人です。けど、前作のような色っぽいけどあどけなさが残る感じからあどけなさが抜けて、変な自信みたいなのが増えた感じ。ここは好みによりけり。メイクかなぁ。ジョシュ・デュアメルが兵隊に混ざってしまうと誰だかわかりません。イケメンですが、顔ちっちゃいから混ざってしまうと見事に融け込む。タイリースは、スルーで(爆)。グレン・モーシャワーが、モーシャワー将軍って、まんまやん!!なんか老けたなぁ。彼のウリの見事な赤毛がみごとに薄く禿げてしまってる。でも、いい役者だぜ。レオ役の子。なんだろう、顔の濃さでジョン・タトゥーロと親子に見える。あの泣きそうな顔にはぐっとくるものがある。なんかのインタビューで彼「終始叫んでるだけの役だよ」とか言ってたけど、本当にそうでした。年齢が近くてビビったw。続編にも出るみたいです。ジョン・タトゥーロの生ケツのアップって誰得ですか。吹き替えチョーさんが、今回もチョーさんでした。チョーさん最高です。

 前作でもそうだけど、ロボット同士が戦っていると、どっちが敵でどっちが味方なのかわからなくなるっていう・・・。格闘(殴り合い)のシーンはほんとマジでかっこいいのだけど、カメラがスンゴイ動きをするのであんまりじっと見ていると気持ち悪くなります。全部CGにするのではなくて、ちゃんと模型だったりをぶっ壊しているので、そういうシンクロはもうひたすらすんげーなぁと思いました。アーマードコアの実写化をマイケル・ベイがやればいいのに、とアーマードコアシリーズをやったことのない僕が思いました。ロボット好きよりも、派手なCGI大好きな人がハマるのではないかと。上映時間150分とか見て、長げーと思ったけど全然あっちゅーまでした。面白かったです。バンブルビー欲しい、飼いたい。あれはどう考えても僕的萌えゾーンなんですけど。つか、いつまで音声機能故障中なんだろう・・・たしか前作のラストで直っていたはずなのに(爆)。


ターミネーター4
ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]/クリスチャン・ベイル,サム・ワーシントン,アントン・イェルチン
¥3,990
Amazon.co.jp

 あーなんだろうなーこの違和感、気持ち悪いなぁーっていうのをずっと感じながら見てました。

映像及びCGI
 トランスフォーマーを先に見てしまったので、なんかいろいろバイクのロボとかかぶっちゃって(死)。観終わってあんまり印象に残ってないです。でも、フィルムグレインは少なめだったと思う。シャープな映像だったと思います。全体的に(画も話の内容もw)暗く、色数が少ないので絶望的な未来の雰囲気は出ていました。前作、前々作とは監督のスタッフも違うので、続編というよりもこれはこれとして見るべきなのですが、それでも違和感がw。
 引きの画が少ないので、全体的に小ぢんまり。技術的にはハイレベルなのだろうけど、どれだけ見ている側に伝わるのだろうかという感じ。僕には、あんまり伝わりませんでした。

SEと音楽
 あぁ、SEもほとんど記憶に残ってない。まだ、あるからもっかい見てみるか。あ、これだけノートパソコンの画面で見たからかw。
 音楽をあのダニー・エルフマンがやっている割には、なんか違う。最初の「だだんだんだ、だん」ってのだけかな。

演出とか物語とか
 一応前作の後の話のようです。けど、どう考えてもニック・スタールとクリスチャン・ベールの共通点が見当たらないし、クレア・ディーンズとブライス・ダラス・ハワードも違うし。そんな事言い出したらエドワード・ファーロングがとかry。
 主人公は、サム・ワーシントンですよね。でも、彼がなぜ投獄され実験体になったかという部分の回想シーンがないので、どんな過ちを犯し何をやりなおしたいのかがよくわかりませんでした。そのあたりを見ている側の想像に委ねちゃ駄目だろう。あとストーリーにしろ、見せ方にしろなんかメリハリが無い。

役者と全体感想
 多分、1,2の絶大なファンと僕のようなマニアックな3作目のファンとTVドラマシリーズのファンと、それぞれ感じ方が違うと思います。キャスティングにしろ、スタッフにしろ物語にしろ、なんかどうしてこうなったと言わずにはいられません、個人的に。ほんと、サム・ワーシントンの演技力でなんとか持っている感じ。オーストラリア出身の役者ってなんかどこか違うなぁ。あ、カイル(ジョンの父ちゃん)役の子、見た事あるなぁって思ったらスタートレックのチェコフやないかい!
 クリスチャン・ベールよ、仕事選べ。まぁ彼に関しては昔っからだけどw。



 さて、僕は基本がオタクなので、根本的に映画の見方が人と違います。興味のあることに対して知ろうとする欲求が人よりも少しだけ強いのかもしれないし、ただ単に知ったかをしている自分に酔っているだけかもしれないw。人の創りだすものっていうのは不完全なものだと分かっていても、完全にしたいという思いと完全に見せたいという思いによって、たとえそれが偽物であっても、なにかそこに愛おしさを覚えてしまう。大自然や宇宙とか人が手に負えないもの、そういう絶対的なものの凄さや偉大さは完成しているから当然の美しさであって、むしろ言ってしまえば人間が判断する領分にないわけで。
 映画って今のところは映像なので、表現できる限界が決まっている。時間や容量やサイズや物語。そのなかで、作り手側や演じる役者が見せる物は断片の集合にすぎないけれど、実は断片だからこそ見る側が考えたり想像したり広がりを持つことができるのだと思う。そういう不完全だからこその魅力に僕はいつも取り憑かれるのだと思いますw。

 ・・・。どうでもいいことをひたすら書くのって本当にストレス解消になる。だらだら考えながらキーをタイプしているだけで、頭の中のことをもう一度視覚的に確認できるので、そこに客観性が生まれるし比較的論理的になって整理がつく。それでも自分の中の全てとは到底向き合えないけれど、分かっている部分を再確認することでより最適化されるような気もする。こうやって外部に、僕の断片を残すことで意味があるとは思えないけれどw、とにかく今はタイプすることに没頭してみました。

マイログ。

creature

インストです。アンビエントです。
もわわん、しゅわわんしてます。
サラッと作ったのでサラッとお聴きください。

ケロログが重いので、とりあえず、musictrackでw。
お歌物です。
もしかすると歌い直すかもしれません。
ので、ちょっと、荒削りmixですw。
ということで、ケロログにはまだアップしません。
お耳にお時間のある方は、お聴きください。

マイログ。

bloom
※↑テキストクリックでmusictrackの非会員ページへジャンプします。誰でもお聴きいただけます。

リードのライン、不安定・・・。オートチューンに
逃げたくないので音痴をなんとしても治したいです。

では、ごきげんよう。
 というか、あまりの放置っぷりにアメブロのクッキーがキレイに消えていました、テヘ。どうでもいいことなどをTwitterでつぶやきまくっているせいもあって、もうblogもどうでもいいかなぁという感じになっていましたが、長い連なった文章を書く事は今の僕にとって精神衛生上とても良い(根拠はないけどw)と思うので、だらだら書いてみる。

 はい。お久しぶりです(ぇ?)。スタートレックです。JJエイブラムズのやつ。僕は、TNG以降(厳密にはVOY)のトレッキーなので、それ以前のTOSのシリーズはあんまり知りません。ということを前提に、感想をば書いてみたいと思います。
スター・トレック スペシャル・エディション [DVD]/クリス・パイン,ザッカリー・クイント,レナード・ニモイ
¥2,625
Amazon.co.jp


 ストーリーはwikiとかそないなところで各自調べていただくとしてw、ようは、カークとスポックがどのようにしてエンタープライズに乗ることになったのかというお話。だけれども、今回もやっぱり一筋縄ではいかず、恒例のタイムパラドックスネタが出てきます。とは言っても、ドラマシリーズのように難解で哲学的要素はなく、かなりエンターテイメント性を重視した、良くも悪くもハリウッド指向な映画になっています。詳しく調べていないからわからないけれど、制作側は新旧のファンどちらにも楽しんでもらう要素を入れるように気を配った人のことですが、僕を含めコアなファンにとっては物足りなく、初めて見る人はいろんな意味で置いて行かれてしまう、説明不足感が否めませんでした。例えば、そもそもロミュランと宇宙艦隊との関係や、ロミュランとヴァルカンの歴史などなど、あのあたりの知識がないとどうしてもついていけない感じだったと思います。派手な(しつこいくらいのレンズフレアやブルームやリフレクションなどなど)演出と、感情に訴える脚本のおかげで、なんとかラストまで引っ張ったのかなぁと。2時間ちょいなので短くはないけれど、いろいろ盛り込みすぎたかなぁと。

 主人公のカークを演じたクリス・パイン、ポストブラピとか言われてますね。確かに、ただのイケメンではないというか、年の割に大した演技力だことw。けれどハリウッドタイプではないような気もする。個人的に主人公というか、主役を食う脇役に育って欲しい。ていうか、そもそも今回主人公ってカークなのか?

 スポックを演じたザカリー・クイントは、もともと悪人面なので冷静なヴァルカンというよりもこいつこそ実は冷酷なロミュランなのではないかと思わされました(爆)。ヒゲが濃いのか、カットシーンごとに頬が青くなったりすっきりしたり・・・そのあたりが気になって仕方がありませんでした。某ドラマの影響で、演技力は折り紙付きなのだけれども、あんまり見せ場がなかったような気がします。あと、ちゃんとヴァルカン人の血が緑であるようにメイクされてたのはドラマよりも凝っていてさすがだと思いました。

 ネロを演じた、エリック・バナ。特殊メイクしすぎて誰だかわからないdeath。特殊メイクしても、相方のクリフトン・コリンズJR.すぐわかったけどw。ネロのバックグラウンドをもっと掘り下げて欲しかった。あれだとただの悪人になってしまっている。エリック・バナ、仕事選べよw。いやでも、エリック・バナだったからこのキャラクターに違和感を残せたのかもしれない。

 ブルース・グリーンウッドが渋すぎる。いい役者すぎる。何だあの存在感はw。あれは、演技力もだけど独自のオーラだと僕は思います。あと、カール・アーバンがこんなところに。エオメル~(TLOTR)!!!頭脳系の役に違和感があるのは僕だけですかw?でも、あの暑すぎるノリは嫌いじゃないです。ゾーイ・サルダナは、青くなくてもキレイでした。いや、青い方はまだ見てません。同い年とは思えない、若く見えるアメリカ人女優って貴重ですよw。

 ドラマシリーズとの歴史の矛盾は、タイムパラドックスで強引に解決していますが、単純に別物として楽しんだほうがいいのかもしれません。JJエイブラムズのCG臭さは嫌いじゃないしw。そのあとに、僕がフリンジにハマってしまったからかもしれませんが。まぁ、マイケル・ベイとかに作らしてとんでもになるよりも、このレベルで済んでよかったのかも。残念だったのは、TOSのネタばかりで、TNGのネタが一つも仕込まれていなかったこと。ライカーとかピカードの祖先とか匂わして欲しかった・・・。

 というわけで、100点満点中70点で(←お前何様w)。そもそも、トレッキーが見て判断してはいけないのかも。やっぱ、純粋に映画としてよりもGEEKな部分ばかり見てしまうので。なんにも考えないで映画館で見たら全然感じ方が違ったのかもしれません。