近況ちっく。今行っている教会に、6人の若い神学生が来て昔のことを思い出したり、昔のことを思い出してそのような人たちに連絡をとろうとしてみたりw、単純にみなぎる若さの力に圧倒されたり、と同時に励まされたり・・・。まだまだ、生きることをやり直し中なので、まっすぐには立てないけれど、差し伸べてくれる手だったり、隣にいてくれたりする力強い存在をあらためて確認できた一週間でした。人と関わるまではいかなくても、人の中に居られる楽しさを知ることが出来てよかった。

 何もスキルがなくても、そこに存在してもいいと許されている空間が教会なのだという新学生チームのリーダーのメッセージ。まさに今の自分の状態。まだ心底では自分を許すことが出来ないけれど、とりあえずでもいいから、つながっていたいと強く思った。

 繋がりというのは、面倒だというのが本音だけれど、一人で人間は存在できないということも知っている。温かいことばかりではないから、やっぱり怖いけれど、修復したい、そういうふうにも今は思う。過去という形で切り離してはいけないのだとも思う。時間とか、距離とか、組織とか、そう言うの無しでの繋がり。

 長文を書こうと思ったのだけど、思うように言葉が出てこない。変化の兆しをもっと書きたかったのだけど、まだまだ、はっきりと見えないからかもしれない。それでいいと思う。


マイログ。

 風邪引いたり、風邪治ったり、でもなんか微妙いhal2adjelです。
アランなウェイクをぺろっとクリアしましたので、
いつものように無駄にダラダラと行ってみます。

 今回長いので改行なしです(爆)。

Alan Wake(アラン ウェイク)(通常版)(ゲーム追加ダウンロードカード同梱)/マイクロソフト
¥7,140
Amazon.co.jp



まず前提として、ネットではやたらめったらグラフィックスを煽られていますが、そもそもこのゲームのウリはシナリオや演出であってグラフィックスではないということ。あと内容もPS3のHEAVY RAINと比較されるけれど、比較する理由うがよく分からないし、話も舞台も全然別物。ただ、開発者というか、フェイシャルモーションを監修した誰かさんが、そのゲームよりもアランウェイクのが表情が自然だとかなんとか言ったとか言わなかったとかw。
 個人的に、よく似ているゲームを挙げると、初代PS1のバイオハザードとかサイレントヒルシリーズだと思う。特に一部のボーカル曲などは、あくまで個人的にだけれどもサイレントヒルの楽曲に雰囲気がとても似ている気がします。

 というわけで、あらすじやらそういった部分はいろんなちゃんとしたレビューサイトで読んでいただくとして、キモキモブログはじまるよ(死)。

グラフィックス
 ・・・結局触れるのかっていうw。もう有名な話なので言いますけれど、イベント(カット)シーンはすべてインゲームのエンジンを使ったハイポリゴンかつその他もろもろポストプロセスでエフェクトの掛かったプリレンダリングムービーです。これはたぶん、どこぞが叩いているような「実機で処理ができないから」とか「スクショ詐欺」とかではなく、単純にロード時間の隠蔽だと思います。ムービーの最中に次のシーンを読み込んでいるので初回プレイだとロードは皆無です。スキップもできるのでスキップをするとやっぱりロード画面になりますが、それほど長くないです(HDD起動で5,6秒)。w。快適なゲームプレイのための手段の一つだとは思いますが、結構加工されたムービーなのでインゲームとの切り替わり時にわざとらしいほど高画質になります。また、インゲームエンジンのため広大な街や山々のシーンでカメラがガーっと退くと、LODやらポッピングやらの切り替わり現象が見られてしまい、結構残念な感じです。きっとゲーム開発時にはリアルタイムでの映像の予定だったのではとも思わされます。
 とはいえ、インゲーム中のグラフィックスも悪くはないです。以前言われていたティアリング問題(カメラを左右に振ると頻繁に出るといわれていた)も、動的(ベロシティーマップ取得してる?)なブラーが掛かっていてほぼ解消されています。影の処理もカスケードなんちゃらって言われる距離に応じてレンダリング解像度を変化させるタイプのやつですが、さらにフィルタリングが掛かっていてソフトで自然な感じです。背景や街のデザインはとても美しいのだけど、全体的にノーマルマップが少なくてのっぺりした感じです。あと、人物のデザインは悪くないのですが、アニメーションがどうも固い。自慢のフェイスアニメも、インゲームのはちょっと地味。アサシンクリード2をやりこんであの優秀なフェイシャルアニメを見た後だとどうしても比較してしまうのですなw。
 そもそも、全体的(と言っても、でっかいビルボードや文字の類は除く)にテクスチャの解像度がかなり低いので、PS2までとは言いませんが、初代Xbox位かもしれません。ライティングとポストエフェクトでかなりお化粧されているので目立ちませんが、異方向フィルタリングもかかっていないように見えました。けれど、制約の多いCS機では低い負荷でリッチな映像に魅せる方法としてはスマートなのかもという独り言ですw。
 あと、レンダリング解像度ですが、おそらくは540p~600p前後だと思われます。アンチエイリアスは掛かっているようだけど、遠景にやたらジャギーが発生しているのが気になりました。被写体深度で遠くがボケているのですが、そのボケ具合が中途半端すぎるのか、単純に参照している(マルチパスでレンダリングされた)画像の解像度が低すぎるのか、ゲームプレイには支障ないものの気になる人は気になる部分だと思いました。フレームレートは30fps程度かちょっと低いくらい。だけどコレといって重そうな部分もなく(←勝手な想像w)、安定しています。が、イベントムービー中にロードが入るシーンで気持ち処理落ちが発生していたような気のせいのような(謎)。

ゲーム性

 光を武器に闇とたたかうというとても単純なルールなので、アクション要素は低いかと思いきや、意外と敵が固かったり、主人公が普通の人間なのでとにかく弱いし、作家だからかもしれないけれど体力がなさすぎるので、走るとすぐ疲れるし、高いところから降りるとダメージ受けるし、ある意味サイレントヒル的なのですが、回避ボタンがLBとか、アクションがBとか、そもそもボタンコンフィグがカメラのリバース設定しかないとか・・・ちょっと不親切だなぁとか。あと、これが僕がHALOを最近までやっていたのが原因なのですが、クルマに乗るときにRSを動かしてしまい車が曲がれない(ワートホグはRSがハンドルw)とか、やっと車に慣れたところで車から降りて歩くつもり(というかアサクリのスプリントのクセw)でRT押し込んで無駄弾を連発してしまったり(爆)。なんで洋ゲーってそんなボタン配置なのだという感じです。
 けれど、ライトを当てて闇のバリアを無効にしてからじゃないと倒せない敵とかは単純に新しいというか、おもしろい発想だなぁと思いました。ゲームプレイに応じて難易度が自動調整されていくらしいのですが、僕はかなり死にまくっていた所為か、後半とてもスムーズでした(死)。
 探索要素として、原稿探しをしたり、コーヒーポットを探したり、一本道なのに結構自由に行けるマップなので、敵を一掃してからぐるぐると森の中を徘徊する楽しさもあります。
 体力とバッテリーの自動回復とか、ちゃんと初心者意識している部分はわかりますが、一部シーンでのゲームバランスにちょっと疑問が残りました。つか、あれか、戦うんじゃなくて時には逃げろってことかw。

演出とシナリオ
 海外のテレビドラマをものすごく意識したスクリプトで、常にエピソードのつなぎ目は常にクリフハンガーで、そのスタートは「前回のアランウェイクは・・・」的な始まり方で、これはうまいなぁと思いました。あのアランウェイクのロゴがアニメーションな理由がわかりましたw。といっても、実はこのやり方はPSUでもやってました。このあたりからも、このゲームはストーリー重視ですよという製作者の意図が伝わってきます。
 イベントムービーがすべてプリレンダなので昔のFFみたいに、インゲームから綺麗に繋がります。なので、これは正解です。こういう部分、大事ですw。
 プロモーションのために実写版のアランウェイク前日談であるブライトフォールズ というのがあるのですが、これはゲームをクリアしてから見ると、さらに面白いです。それに限らず、インゲーム内でも結構実写を使った写真や映像を取り入れているところがちょっと素敵ですw。
 ネタバレにならないように書きますが、ラスト解決していないような気がします。ダウンロードコンテンツが予定されているし、続編も、もしかしたらすでに作っているのかもしれません。といっても、ゲームのボリューム的にはこのくらいが丁度いいです。RPGではないのでアクションとしてはこれ以上長いとしんどい。

 
 小ネタ的にスティーブン・キングやら、トワイライトゾーンやアウターリミッツやらが盛り込まれています。というか、ランプおばさんは絶対にツインピークスの丸太おばさんに違いない!!あーツインピークスが見たい!HDリマスターバージョンで。

吹き替え声優

 一言でいうと、咲野俊介祭りです。ものすごいセリフの量です。でも今回はずべてにおいて2枚目ボイスなので個人的に彼の3枚目ボイスがすきな僕としてはCSIホッジス主役のゲームをつry。甲斐田裕子さんが美人です(←ゲームと関係ないし)。高木渉さんはまんまです。チータスです。稲葉実さんがまたしても脇役(つっても重要なキャラ)・・・なんでやw。あとは知りません。
 ゲーム内のテレビに映る実写ドラマの声が口とあっていたいところがあったのが残念でした。たぶん、絵を見ながらではなく尺とネイティブのボイス聞きながら当てたのだと思われます。
 実は、360の本体設定を英語にすると英語ボイス英語字幕なるらしいのですが、2週目クリアしたらやってみようと思います。

 全体的に次世代機感は薄いものの、光の演出に関してはフラッシュライトやフレアガンやその他もろもろすべてが点光源でリアルタイムに影が反映していくので、ダイナミックな絵を目指したという意味ではとても評価すべきだと思いました。・・・が、5年以上の歳月と制作Remedyとはいえ、バックにでっかいMicrosoftがいるにも関わらずというかMGS看板にしては小粒な印象を拭いきれませんでした。制作人数が50人前後とかだそうで、そうやって考えるとよく頑張っている方なのかな。ただ、超大作ではないような気がしました。

 往年のホラーサスペンスドラマが好きな方に遊んでもらいたい作品です。これだけ文句書いてあれですがw、面白かったので2週目やります。
 
 思い立ってというか、実は、お近くのブックオフさんに、
ディノクライシス2及び3を買いに行ったのですが、
どちらもなくってウロウロしていたらHALO1が500円の
HALO3が1500円とかだったので、気がつくともうレジで
お金払ってました(死)。

ちなみにHALO2はずいぶん前に買って持っています。

 昔、HALO1も友達に借りてやったことがあったような
なかったような、でもその時は今よりもさらにヌルゲーマー
だったので、FPSなどというファースト且つパーソン及び
シューティングなんてもうどう転んでも絶対ありえない
世界だったのでした。その後なんで、HALO2を買うハメに
なったのかは謎です。っていうか、なんで買ったのか
ほんとに覚えてないしw。

僕は無印版の1,2(は限定版チックw)でしたが、
今から買う予定の人は、以下のヒストリーパックを
おすすめします。360で動かしたときに起こる不具合が
ほぼ解消されているとことなので。

HALO ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション/マイクロソフト
¥2,980
Amazon.co.jp

Halo 3(ヘイロー3) Xbox 360 プラチナコレクション/マイクロソフト
¥2,940
Amazon.co.jp

 さて、1作目が2001年、2作目が2004年の作品です。
3も2007年とかだと思う。ストーリーはwikiって下されば
いいとお思います。いうなれば、SF。それも、ちょっと
懐かしい感じのスター・トレックとかスター・ウォーズとか、
そんなテイストです。
物語は、コブナントと呼ばれる異星人との戦いの真っ只中で、
突如発見された人工惑星HALOの謎を解いていく的な話です。

 以下のレビューはキャンペーン(ストーリ-モード)の感想です。

 洋ゲーにしては、色が多い感じで、日本人の好みではないかも
しれませんが、非常にカラフルです。なので、逆にリアル指向では
ないけれど、キャラの等身もかなりデフォルメされているので、
違和感がないけれど好き嫌いの分かれるところ。
あと、モーションも一部を除きほとんど手付なので、日本の
なめらかかつ自然なモーションを多用したゲームに慣れていると、
ちょっとコミカルに見えてしまうかも。とはいえ、当時としては、
結構頑張っているグラフィックスです。

 特に1作目は初代Xboxのウリであるピクセルシェーダーを
フル活用している感じです。ノーマル(バンプ)マップが
さすが洋ゲーって感じで、チーフのスーツから、石や岩肌の
立体感などなど、まぁPS2では無理(厳密にはできないことはないw)
だったなぁという感じです。

 2作目に関しては、360でプレイすると1アス比6:9で
アンチエイリアスがかかった状態で表示されるのですが、
それ以前によくもまぁ初代Xboxでこれだけ動かしたなぁ
というくらいグラフィックスが大幅にグレードアップ
しています。イベント時のキャストシャドウやら擬似HDRほか、
水面の表現を含む豪華なエンバイロメントマップの数々。
一歩先ゆくフューチャーを詰め込めるだけ詰め込んだ感じです。
つか、これ360ネイティブのゲームでも遜色ないくらい。
ゲーム性も武器の両手持ちができたり、使える武器が増えていたり、
ストーリーも人間側とコブナント側と言った感じで描かれて
より深みを増しています。

 だからというわけではないけれど、3作目。さみしい感じ。
いろんな部分での進化は見られるし、ハードが360になった
ということで、今までだましだましやっていたエフェクトが
リアルでできるようになっていたり、俺のアービターが
さらにかっこよくなっていたり
w、新しいギミックの
アイテム(バリアとか反重力装置?とか)が増えていたりしているの
だけど、ロード画面が多かった(2と比べて)り、演出が
ちょっとわざとらしかったり、一部シーンで背景が
まるまるマットだったり・・・。ストーリーとしてはちゃんと
解決しているので、後味は悪くないのですが、個人的に
ツメが甘いなぁと思われる部分がありました。

 HALOシリーズはかなりゲーム初心者を意識した作りに
なっていおり、洋ゲーの中でも開口のかなり広い丁寧な
作品だと思いました。日本のゲームほどバカ親切では
無いので、ある程度は自分で考える人向きではあるけれど、
迷ってどこへ行けばよいかわからなくなったときになりげなく
道を示してくれる機能のおかげで僕でもクリアできました(爆)。
洋ゲー初心者というよりは、FPS初心者に一度は触ってもらいたい
・・・というか、これ全世界でバカ売れしている作品なので、
食わず嫌いの人にこそ遊んで欲しいタイトルでした。

 さぁ、次はアランウェイクだ!!!
まぁ、地元なのでw。5月4日に。

母と兄と僕の3人で午前中の涼しい時間に行ってきました。
お外でご飯食べるのは久々でした。昼からは気温も上がって、
お子様連れの家族がどやどやといっぱいやってきたのでその前に
ちゃっちゃと引き上げて正解でしたw。

マイログ。
▲クリックでfacebookのアルバムにジャンプします。

暑くなったり寒くなったり、変な天気が続いておりますなぁ。
が、たぶん近い内にまた歌い直します。
力不足感が否めなくて溜息しか出ないし。
けれど、うpりました。

キセキノハナ

不健全な生活と運動不足と、その他もろもろが
原因なのはわかっています。あへ。

例のごとくコーラスは頑張った。
そういうことで。

おやすみなさい。
花粉を絶滅させるウィルスをカナダの NorBAC
本気で作っていただきた今日この頃です。

いろいろとご心配をおかけしていますが、
とりあえず落ち着きました。
体調は相変わらず、虚弱体質ですし、
頭痛もコンスタントにやってきますが、
気分は悪く無いです。

さて。musictrackにぺろっと
When You Believeをうp
しました。
ぺろっと弾いてぺろっと歌っただけです。
よろしければお聴き遊ばせ。

あ、連絡事項です。
ケータイのアドレスは消えました。
ので、Softbankなお友達は番号のS!メールで。
そうでないお友達はホットメールに
よろしくお願いします。
アドレスは以下を選択してご覧下さい。
小文字のエイチ、エイ、エルに
小文字のエイが二つ、アットマークで
ホットメールドットコムです。


パソメなのですぐに確認できない場合が
あると思います。緊急時は電話下さい。