また、ぼちぼち飲みに行ってる


んな訳で、最近のオススメ

その名もTHE BEER COMPANY


http://r.gnavi.co.jp/k160135/index.htm


まぁー、ビアホールなんだがね

数十種類のビールが飲めるのだが、オススメはベルギービール

名前は忘れたが(笑)、甘酸っぱいカクテルの様なビールは必飲だね

あれはさっぱりしていてうまい

料理の種類は少なめだが、どれもコレも2,3人前分くらいはあってすぐに満腹

コストパフォーマンス的には若干、物足りなさを感じますが、雰囲気、ビールの種類を加味して許容範囲

いつものビールから目先を変えたい方、どうぞ





ちょっと落ち着いて飲みたいなら、同じくDDハウス内、2階にある「ANDRE」



http://r.gnavi.co.jp/k052611/


オーソドックスなクラシカルなバー

バーテン、酒のラインナップ、雰囲気などレベルは高め、値段は安め

そこそこの店ですが、満足できる値段かと

しっかりとした雰囲気ですが敷居は低め

お酒を覚え始めの方からヘビードランカーまでと守備範囲の広い店

なかなかGOODです



バーはバーでもしっかりとモルトが飲みたいなら「瓶子(PECO)」


ここはHPが見つかりませんw

場所はHEPから歩いてNU茶屋町のちょっと先を右に曲がったところ

こじんまりとしていてちょっと見つかりにくいかも

でも、こだわったモルトが揃ってますラフロイグの30年とかね

まぁ、さすがにそこには高くて手が出ないわけだが(´・ω・`)

全体的に価格は高めだが、ショット(30ml)以上はついでくれてる感じがします

普通のバーではちょっと物足りなくなったらどうぞー





で、目先を変えて焼き鳥屋




名前はひねりも何もなく「鳥屋」



http://r.gnavi.co.jp/k036000/



奇をてらったメニューもあるにはあるが、何よりもオーソドックスなものからおいしい

焼き鳥屋で長々とバイトしてましたが、10対6くらいで負けましたね、こりゃw

肝のたぐいも臭くなく、ほんと新しいもの、使ってるんだと感じさせられます

新地にあるのに値段もお安め

店が狭いのが玉に瑕

でも、他の系列店ならどうでしょ?

まぁ、ここ以外、行った事が無いので、どなたか報告、お待ちしてますw






とりあえず、最近ではこんなとこかな?

まぁ、試してみてくだされ

久しぶりに実家に帰ってみた

お盆なんでね


まぁ、したことといえば、高校時代のサッカー部の友達と飲んで遊んでた程度

しかしながら、OBの集まりでサッカーをしたんだが、ここ半年、節制して体も鍛えてきた甲斐あって、現役の高校生やら大学生に走り負けなかったのはまずひとつの収穫

ここ数年、酒太りでかなり体が重かったからねw

しかしながら、基礎トレ中心(マラソン、水泳、マシントレ…etc)でボールを蹴ってなかったから、ボランチとかのポジションは厳しかった

なかなかボールが落ち着かないのね

まぁ、もともと一番後ろで体を張るのが一番あってるわな


でも、歳、とったなぁ

終わった後、あんまり疲れすぎてて、酒が飲めんかった

勧められた酒、断ったの何年来だろ・・・


もう、お釣りの無いことやっちゃだめだねー


中学の友達やらもいますが、忙しく予定をつめるつもりも無いのでのこりは家でごろごろ


んで、今日から兵庫に帰ります

仕事、がんばんなきゃね

未来の可能性に挑戦し続けるニートがここにm9(`・ω・´)





http://www.neatnet.jp/















会社で過去実績とかを調べてたら、たまたま見つけたのですが、なんとも前向きなニートだなとw

いや、昨日はジムで体測定っていうのをタダで受けれるみたいなので、受けてみました

体脂肪率もそこそこ落ちてて、概ね満足(と、言ってもまだまだ削る余地はありますがw)

筋量もそこそこ増加してまぁ、ボチボチ

イタリア代表のユニホームが似合う体へ一歩前進m9(`・ω・´)


ところがここで問題発生

体脂肪とか体重とか、その大小はともかく軒並み平均を下回っていたのに








内臓脂肪が平均以上…orz




平均以上と言ってもちょっとだけなんですけどこれはショック

学生時代の名残がこんなところでこんにちは


てか、社会人になってからは暴飲暴飲は止めたのに(´Д⊂グスン


はぁ、もっと頑張らねば(´・ω・`)

tuba

椿山課長の七日間という本を読んだ

イン・ザ・プールが笑いっぱなしなら、こちらは打って変わって泣きっぱなし

でたよ、浅田節


ストーリーとしては、主人公が唐突に死んでしまってその後、霊界に行く訳だが、7日間という期限で生き返ることをゆるされる

ここまではよくある話


主人公ではないんだけど、他に2人ほどメインとなるキャラクターがいるんだが、この二人が泣かす泣かす


何が正しくて何が間違っていてってことを明確に答えられるほど世の中は単純には出来てないと思うし、それを理解しきれるほどの頭は持ち合わせていない


でもね、この本の中に出てくる登場人物は自分ていうのを持っていないのよね

だからこそ、胸を打つ


自分ていうものがあるから、欲が出て、ずるくなって、そんでもって頭が悪くなる


自分を捨てるっていうことが容易ではないのは当然ながらも、大好きな人達のためだけには自分を捨てれる人間にはなりたいと思わされました


あー、浅田節の似合う人間になりたいよね、まったく(´・ω・`)

in

まずは奥田先生から


正直、この本、この作家さんが書いているとは知りませんでした

この作品、映画化されているんですよね、去年の夏くらいに

松尾スズキとかオダギリジョーとか

見たかったのだが、見逃してしまいました


んで、この前、いつものごとくフラフラと本屋に立ち寄ると、文庫本であるじゃないですの

おまけに奥田先生の作品とは


うーん、今まで読んだ2作品「邪魔」、「最悪」の感じから思えば遙か遠く

実際のとこ、この2作品はリアルなサスペンスとでも言いましょうか

おどろおどろしくて背筋の寒くなる感じっていうのじゃなくて、明日は我が身かと冷や汗を覚える

こんなのには巻き込まれたくねーって思わされる感じですわ


でも、この作品は全く違う

平たく言えば、笑いっぱなし

軽いタッチの社会風刺

身に覚えのあるような事だったりもして、苦笑しながらも自分のことでまた笑う

でもいやらしさとか卑屈さとか無いんだよね

ホント、かるーい感じで最初から最後まで


名作とは呼びがたいけど、気軽に手軽に読める1冊だわ、これ

興味があったら是非どうぞ

観葉植物を育てています

ガジュマルとアジアンタム

でもアジアンタムはもうダメだね

「湿気の多いところを好むので洗面所とかですね」

って、店員さんは言うのだけど、生憎、我が家はユニット

そんなところにおくわけにもいかず、部屋においてマメに霧吹きを吹きかけていたんだけど、もう葉がチリチリ

弱い植物ってなんとなく、切ないね

うーん、次はサボテンにでもするかな


本のほうは浅田次郎と奥田英郎を読みました

笑いました

泣きました

詳細はまた今度


ではオヤスミなさい

W杯後のジーコのコメントですが


「ブラジルは決勝トーナメント進出を決め、冷静だった。ブラジルにとってきょうの仕事は簡単。 2点以上取らなければならない状況の日本は必死だった。ロナウドは大砲で、ちょっと放っておくと得点される感じがあった。日本にいればよかった」




ロナウドが日本にいればよかった




・

・・

・・・

もうね

嫌になっちゃうよね

最初からいないものを今更になってそんなこと言うなよー



川淵も川淵で

オーストラリア戦終了後


「日本にもカカがいたら」




・

・・

・・・

だからね、いないんだって…orz




例えば、こういうコメントをする場合、その欲しいと思う選手の能力にとって過不足の無いチーム力を誇るチームにとって欠けているパーツがロナウドの様な選手でありカカの様な選手であった場合、それを羨ましがることはまだありだと思うよ

例えるなら「イングランドにもブッフォンのような選手がいれば」とかね



もうね、こいつらのコメントは

「翼君と岬君がいれば」

って、言ってるのと大差ないよね


素人が言っても陳腐なのに、お前らが言うなよー

はぁ、嫌になっちゃうね(´・ω・`)

いや、ホント、いい選手だよね

過小評価され気味だけど間違いなくワールドクラスだとおもうよ、俺は

守備も1対1では簡単にやられないし、攻撃力は抜群

スピードもそこそこあるし、運動量も少なくない

うーん、いい選手だよね


サイドハーフをやっていた頃のイメージは右左、関係なくやっていける器用さ、利便性があって、攻撃7の守備3のドリブルメインの選手って感じでした

中々、いい選手、でも代表でレギュラーは無理、時々、落とされたりもしてるよね

そんな風に見ていたのですが

ところが怪我をしてカモラネージにポジションを奪われてから、ちょっともったいないなーと思っていたら、SBに転向

上に述べたように攻撃が7の選手にDFが務まるはずが無いとずっと訝ってみていたのですが、ところがどっこい、水を得た魚よろしく、もうそこが本職かなって思ってしまうほどのもの


これもひとえに彼の努力とサッカーインテリジェンス、かつリッピだかカペッロだか、彼の適正を見極めた慧眼だよね


日本でも似たような話がありましたが、監督の見る目も某選手の残した結果も雲泥の差だね

俺的には日本の例の選手が嫌いなので日本にいちばん欲しかったのは彼のような選手だったんじゃないだろかと昨日のイタリア×オーストラリア戦を見ながら思いました(´・ω・`)