赤川次郎のサスペンス小説です
三毛猫ホームズや三姉妹探偵等、人気シリーズをもつ売れっ子作家ですな
とある女子大生が自分たちの罪を隠すために嘘をつき、その嘘のために同級生の青年は命を絶つ
そして、その後のそれぞれの生活
力がある事はひょっとしたら不幸なことなのかもしれない
主人公の田淵美香は大臣の娘であるがために、やりたいように、いきたいように生きてきた
それ自体は幸せなことなのかもしれないが、それゆえ、多くの敵を気がつかないままに作ってしまう
それは悲しいことかもしれませんね
と、思わせぶりなことを書いてはいますが、正直、あまり面白くないですね
途中まではすごい面白かったんですが、最後のオチの部分が
…はぁ(´・д・`)?
って、感じでしたね
なんか、がっかりでした(´・ω・`)