腰痛持ちの方ごめんなさい | 桃の上にも・・・

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こんにちは、はる日記のはるです。
よろしくね♪


本日は、謝らなければならないことがあります。
このような気持ちになってから三ヶ月あまり。
謝罪が遅れましたこと、重ね重ね申し訳ありません。


このような気持ちになったのは、初体験の腰痛のためでした。


朝起き上がろうとすると、腰に激痛が走りうまく起き上がれない。
そういえば昨日の夜から腰がだるかったかも。


"でもま、そのうち治るやろう。"


洗面台に向かい顔を洗おうとすると、前屈したままの姿勢ができない。
洗面台に手を付いていないと姿勢がとれない。
手を付いていると、顔が洗えない。
仕方なく蒸しタオルで顔を拭いて洗顔終了。
着替えのときも足が上がらない。靴下が履きにくい。
何よりずっと腰の痛みが続いている。


"歩けば治るかも。"


腰は痛いが出勤。
血行が良くなって、痛みも和らいでくるはず…。
その期待も裏切られ、職場に着いたときには歩くのもままならない。
座っていても腰が痛い。
常に前傾姿勢でまっすぐ立てない状態になっていました。


"腰の痛い部分を立体パズルのように外して新品と交換したい。"


歩くのも座るのも辛い。常にのろのろした動き。
仕事ができる状態でもなく、たまらず上司に紹介されたカイロプラクティックへ。
カイロプラクティックへは徒歩10分ほど。
1歩着地すると"痛い!"また1歩着地すると"痛い!"
ほぼ全工程呪文のように繰り返していました。
カイロへ到着した頃には額から変な汗が。


「腰が…痛いんですけど…。」
すがるように先生に腰が痛い痛いと訴え続けていました。


自分で自分を支えられない…。
なんと、か弱い。そしてなんと不自由な。
自立するって大変な事も多いけれど、自由と自信を手に入れられる。
自由って素晴らしい。

若干腰とは関係ないことも考えてしまいましたが、腰が痛いって、痛いのももちろんですが、精神的にも何か不安になったり落ち込んだり。
いつまで痛いんだろうとか、治らなかったらとかいろいろ考えてしまいました。


幸い、その時はカイロで治りましたが、また1ヵ月後に痛みが復活。
暫くカイロ通いが続いています。
先生の指導の下、食生活に気をつけながらの生活をしています。
腰の痛みももうほとんどありません。

体調が良くなって思うことが、
腰痛持ちの方が、やたらと「あいたた…。」とか「腰が痛いから○○できないのよ。」とか、正直、話半分でしか聞いていなかったのですが、ホントに辛いんですね。

今まで健康に問題があったことが少ないので、その辛さも知らずにここまできました。


全国の腰痛持ちの方に謝りたい気持ちでいっぱいです。


申し訳ありませんでした。


杉村春子