ある日、生徒さんが持ってきたんです。
ドラゴンフルーツ。
見たのは2度目。
でも私が食べたのは中身が白いやつ。
この色は初めてでした。
お姉さんに切り分けてもらって、皿に並ぶと、歓声ともため息ともつかない声があがりました。
"おぉ~。"
そして、なぜか一斉に携帯を手に撮影会。
しかし、
どうしてもこの色が出ない!
この感動と、ドラゴンフルーツの
"ほんとに自然界なん?"
と聞きたくなるようなその毒々しい色を写真に納めようと四苦八苦。
各々カメラの機能を駆使して、その色を残そうと試みました。
しかし、健闘空しく最終的には、
"この色をカメラで撮るのは無理。"
…何か、納得がいかない。
カメラなのに。
(なので、写真ではドラゴンフルーツの全てをお伝えする事はできません。)
諦めの色を隠せないまま、仕方ないので、食べる事に。
マゼンタめ…。
…わりと、薄味。
でも、見た目と味のギャップが大き過ぎる。
個人的な感想ですが、梨に近いような、そしてキウィみたいなつぶつぶ感。
わりと好き。
見た目は怖そうだけど、話してみたらそうでもなかった。
みたいな。
やはり、見た目で判断する部分は大きいけれど、話してみるとまた違った一面も発見できるという事なのでしょう。
合コンには向かないタイプかもしれません。
それにしても、ドラゴンフルーツ。
世界で初めて食べた人、勇気ある。
Good Job.
