みなさん、こんにちは!

今日から、今更ですが、朝の涼しいうちの散歩を始めました。

医師と助産師さんに予定日まで一週間をきったので、積極的に歩くように言われたので・・・。

今日の記事で、卒業までの記録を書ききりますね。

良かったら、お付き合いください↓。


十二月十六日(BT27)・・・S先生

週数:6w4d    


E2      563
P4      20.9


胎嚢      25.6mm×20.6mm

心拍      95.2bpm(一回目)

         103bpm(二回目)


尿検査結果

  ウロビリノーゲン   正常

  ケトン体        -

  糖定性        -

  蛋白定性       +

  潜血          +

  pH           6

  比重          1.025



この時は、実家から直接夢クリニックに向かいました。実家の家族が、診察結果を心待ちにしていたので、つわりの症状を上手くやり過ごしながら、待っている間は、ベットで休ませて頂きました。

朦朧としながら、内診室へ・・・。S先生は、いつもより丁寧に色々と測定してくれた気がします。

そして、いよいよ心拍測定を開始したら、なんだか先生の行動が雲行きが怪しい感じに・・・。

その時は、こちらを不安にさせるような発言はありませんでしたが、明らかに状況が厳しいのだと画面に映し出される数値をみて感じました。

内診室を出て、ここから実はあまり記憶がありません。

この日は、いつも二番診察室を使うことが多いと思うS先生が、五番診察室を使用していました。

自分の受付番号は把握していたのですが、二番診察室に呼ばれるだろうという先入観で、モニターで自分が呼ばれているのを見逃してしまったようです。

自分の勘違いに気付いた時には、既に処置室への呼び出しが・・・。

急いで、向かうといつも優しくて感じが良いと思っていた可愛らしい看護師さんにきつく「モニター画面をちゃんとみていて下さい!!」と怒られました。

謝罪して、すぐに五番診察室へ・・・。

S先生、「心拍が低めで二回測定しました。もしかしたら、100をきっているかもしれない・・・。厳しいね・・・。ただ、まだどうなるかはっきりしたことは分からないから、経過をみるために次回は五日後に来て下さい。次回は、150代の心拍が確認出来ると良いけど・・・。」と言っていました。

この日は、いろんなことがかみ合わず、体調は悪いし、経過は厳しいし・・・。

ただ、実家には報告しないとと思い、夢クリの会計後に、一階の階段裏で母に連絡しました。

状況を報告しながらも、泣いて普通の状態でいられない私に母が動揺してそばにいた父に電話をかわりました。

私は、「やっとここまで来たのに・・・。」と話したと思います。

父が、「辛いとは思うけど、まだ駄目とは決まったわけではないのだし、お前がしっかりしないと!!」と言ってくれました。他にかける言葉もなかったのでしょう。

もうここから、どうやって旦那に連絡したのか、どうやって家に帰ったのかあまり覚えてません。


この日から五日間は、家で出来るだけ安静に過ごしましたが、主人と二人で私と同じような状況で、先につながった方がいるのかPCで検索しまくっていたような気がします。このころには、つわりは変わらずあり、昼夜問わずトイレに籠り、食事も水を飲むのもままならなくなっていました。


ただ、二、三日PCとにらめっこしていたら、ふと夫婦でお腹の赤ちゃんを信じて、人と比べるのは止めようと思いました。

主人が、「数値だけ見ると厳しいのかもしれないけど、こうしてつわりの症状は継続しているし、赤ちゃんは生きようとしてがんばっていると思うんだ。俺は、最後までお腹の赤ちゃんを信じることにしたよ!」と言って来ました。

心身とも衰弱している私を気遣ってだったのかもしれませんが、すごくこの言葉に救われました。

この言葉を聞いてからは、二十一日の診察までは、ただただお腹に話しかけて穏やかな気持ちで過ごすことにしました。


大げさかもしれませんが、この時期はなんだか自分の弱さを試されているような気がしてこの状況に負けたくないと思いました。

私は、夢クリニック卒業の翌日から約三週間妊娠悪阻で入院していたのですが、この出来事を経験していたからか、つわりは本当に辛かったですが、なんとか乗り越えることが出来ました。


そんな五日間でした。


十二月二十一日(BT32)・・・T先生

週数:7w2d     追試 


E2      614
P4      21.2


胎嚢      32.3mm×21.7mm

胎児サイズ  8.6mm

心拍      158bpm

         


尿検査結果

  ウロビリノーゲン   2+

  ケトン体        -

  糖定性        -

  蛋白定性       +

  潜血          -

  pH           6

  比重          1.030


 


この日も、ベットで休ませてもらいながらの待ち時間でした。内診で、赤ちゃんが元気にパタパタ動いているのが分かりました。そして、心拍が無事に確認出来たのが分かり、内診してもらいながらうれし涙が出てきました。

診察では、出血が二か所にみられるから安静と指示あり。赤ちゃんはすこし小さめ。前回低かった心拍も今のところは基準に追いついた。そういったお話がありました。

ケトン体は+ではないが、体重も減少してつわりもひどいと医師に話したら、点滴を二本してくれました。




十二月二十六日(BT37)・・・S先生→院長

週数:8w0d     


E2      1103
P4      22.7


胎嚢      44.5mm×26.1mm

胎児サイズ  17.0mm

心拍      185bpm

         


尿検査結果

  ウロビリノーゲン   2+

  ケトン体        2+

  糖定性        +

  蛋白定性       +

  潜血          -

  pH           6

  比重          1.030



ケトン体が2+のため、診察前に処置室にて看護師さんに体調について聞かれる。「ケトン体が2+ですが、体調は平気ですか?」と聞かれ「平気ではないです・・・。」と、食事とお水が全く摂れないことを話す。詳しくは、医師に話すように看護師さんに言われる。

先ずは、S先生の内診と診察でした→赤ちゃんは今のところ順調とS先生言われる。

つわりひどいので、今日も点滴をしてもらえるかS先生に確認してOKをもらう。

点滴を、今後も受けたければ家の近所の病院で点滴してもらってもいいとお話あり。

先ずは、点滴前に次回何もなければ卒業診察だから、院長と話すように言われ一度診察室を出る。S先生にはお礼を言う→淡々とした対応でした。


院長先生の診察では、次回卒業診察という話ははっきりとはなく、つわりの事について色々指摘される。

水がのどを通らなくてスポーツドリンクなら飲める。酸味のあるかんきつ系のジュースは、かえって吐き気を誘発して私は飲むのが辛い・・・。食事は、ほとんど摂れない。→院長:スポーツドリンクより、糖分の多い果物のジュースを飲むように。(たとえば、パイナップルジュースとか・・・。)

12/28、30、1/1と自宅で尿検査して、結果を病院に連絡するように試験紙を点適時看護師さんから受け取る。

院長から赤ちゃんの事は詳しく話はなく、次回問題なければ卒業なんだという実感がないまま診察が終わりました。院長から、次回の診察までに紹介先の病院を決めておくようにといった話もありませんでした。

なんだか、あまりにあっさりとした診察の後、混雑していたのでいつも採卵や移植で使用する上の階のベットで点滴をしました。

点滴してもらいながら、看護師さん(しっかり対応してくれる方でした)に病院の事について聞いてみると、出来たら検診と出産は一つの病院で対応してもらった方がいいとアドバイスをもらいました。病院から実家が車で二、三時間の移動なら(よほど、遠くなければ)、出産後に里帰りしてもいいのでは?と言ってくれました。



この間の、自宅での尿検査では、ケトン体はマイナスになりました。

ただ、家では起きていられず、冷たいおにぎりや具なしの麺類ならたまに少量食べられるので、十二月二十六日から一月二日までは、再び実家でお世話になりました。

主人を年末年始に一人にして、本当に申し訳なかったのですが、自宅では身動きとれずかえって足手まといなので、実家で過ごしました。

一月二日に新年のあいさつも兼ねて主人に実家に来てもらい、そのまま車で休み休み家に帰ってきました。

この間は、実家でも家でも受け入けてくれる病院があるときは、毎日のように点滴に行ってました。



一月九日(BT51)・・・院長

週数:10w0d     


胎児サイズ  31.5mm

心拍      188bpm

         


尿検査結果

  ウロビリノーゲン   2+

  ケトン体        -

  糖定性         -

  蛋白定性       -

  潜血          -

  pH           8

  比重          1.030


この日は、祝日だったので夫婦で来院しました。

赤ちゃんは、元気に動いていました。院長の内診は、いつもより丁寧で時間をかけて行ってくれました。

院長からは、本日で卒業とお話。赤ちゃんについては、この日も何も触れず(何も言われないのは順調なのだとポジティブに夫婦で解釈しました)。


胎嚢の近くに出血層がみられるので、あとは紹介先の医師に良く診てもらうように言われる。

診察室を出る時に、夫婦で心からのお礼を伝えましたが「はーい!」といつもの調子の院長でした。

念の為、こちらからお願いしてこの日も点滴を診察後にしてもらい、点滴中のベットサイドで看護師さんとお話して、お手紙を受け取って私の夢クリニックでの診察はあっけないくらいあっさりと終わりました。


ここのクリニックは本当にいい意味で私にとっては新鮮でした。

職員の皆さんが、自分の仕事に誇りや責任を持っているのをすごく感じましたし、たまに対応がクールすぎてびっくりしたり凹んだりしたこともありました。

色々ありましたが、最後は結果を出してくれました。

本当に、夢クリニックには院長始め皆さんに感謝しています。



卒業翌日には、紹介状も持たずに飛び込みで転院先の病院に行き、脱水の症状もひどかったのでそのまま入院させてもらいました。

約三週間入院させてもらい、悪阻の症状が自宅でコントロールできるようになった頃退院しました。

入院中に少しずつ、食事が摂れるようになり、体重はあっという間に元に戻って行きました。


その後の経過は割愛させてもらいますが、つわり以外は、大きなトラブルもなく、出血も一回もなく、赤ちゃんも順調に育ってくれて今日に至ります。



これで、夢クリニック卒業までの記録を終わりにしたいと思います。

長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さった方はお付き合いどうもありがとうございました。



今後、このブログを継続するかどうかはまだ決めていません。

無事に出産出来たら、今度は赤ちゃんのお世話でなかなかPCに向かえないかと思いますので、まずはこのままの状態にしておこうと思います。



一年前のこの時期、私は絶望の中にいました。

夢クリニックに通うこと、そもそも治療をすること自体続けられるのか分からないほど心身が追い込まれていました。

詳しくは、とてもデリケートな事なので、アメンバー限定にしてあります。

そんな自分が今は、お腹の中にもうすぐ生まれる新しい命を授からせてもらっています。

本当に、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

胎動を感じ、エコーで赤ちゃんの成長を目で実感して、主人と赤ちゃんの物を用意してあれこれ、子育てについて想像を巡らせて・・・。


今後も無事に出産できるか、産まれてきた子供が元気に育ってくれるか等ずっと心配は尽きないでしょうが、欲しくて欲しくてやっと授かった大切な命です。その時々で、出来ることにベストを尽くしてやっていきたいです。

色々な方に支えてもらってやっとここまで来れました。


ブログで知り合いリアルのお友達になってくださった方々、病院で一緒におしゃべりしてくれた方々、ブログを訪れてペタやメッセージを下さった方々、私を励ましてくれた方々・・・皆さんに本当に感謝しています。

皆さんがいてくれたから本当に頑張れました。
どうもありがとうございます。


八月六日がいよいよ予定日です。

もうすぐかと思うとすごく緊張しますし、不安でもありますが赤ちゃんの生命力を信じて出産に挑もうと思います。



皆さんの願いが叶いますように・・・。



ではでは、今日はこの辺で・・・。


暑い毎日ですが、皆さんどうぞお体ご自愛くださいね!!



皆さん、こんにちは!

毎日暑いですね(これしか思いつかないくらい暑い!!)。


移植後の通院記録です↓。

卒業までを今回書ききろうと思ったのですが、PCに向かうのが結構辛くて・・・。

予定を変更して、二回に分けて書きますね。





十一月十九日(D30/BT0)・・・自然周期

週数:2w5d


移植条件:P4>12、LH>6  低P4はキャンセル、低LHは黄体補充の対象



E2      88

LH      10.3

P4      11.9

FSH     8

β-HCG  0     


移植は、院長でした。

P4が低めなので、デュファストンを19日15時から一日三回七日間で七時・十五時・二十三時(時間指定)。一回二錠で服用。

卵は、前の周期で唯一凍結出来た卵ちゃんを移植しました。




十一月二十三日(BT4)・・・S先生

週数:3w2d



E2      125

LH      4.8

P4      22.9

FSH     5.5

β-HCG  6.8


数値は出ましたが、デュファストンは、継続服用して飲みきるように医師の指示あり。

この日は、主人のお休みと重なったので、久しぶりに二人で通院。

診察は、いつものS先生らしく淡々と終わりましたが、診察室を出て、なんだか感極まってしまい、主人と階段まで会話を一言もせず一目散に向かいました。四階と三階の階段の踊り場?でようやく検査結果の紙をゆっくり確認しました。

主人は、まだまだこれからが勝負だと移植が三回目になると分かっているようで、冷静に数値を眺めていました。

私は、とにかく次につながったことがありがたくてそしてホッとしてトイレに駆け込みなんだか涙が溢れてきました。





十一月二十六日(BT7)・・・院長

週数:3w5d



E2      144

LH      3.1

P4      25.5

FSH     3.6

β-HCG  69.4


本日も、夫婦で通院出来ました。

三回目の移植にして、初めて院長から数値が出ていると言われこの時は、さすがに夫も嬉しそうでした。

そして、気持ちも引き締まりました。



十二月一日(BT12)・・・何先生だったか忘れました・・・。

週数:4w3d




E2      171

P4      24.2

β-HCG  1220 


HCGの数値が伸びていました。P4は下がっていましたが、医師は特には触れなかったので気にしないことにしました。




十二月六日(BT17)・・・院長

週数:5w1d





E2      218

P4      19.1


胎嚢      9.2mm×6.0mm


院長からは、安静指示など特に話なし。ただ、安静にするに越したことはないでしょうし、移植後はパート先にもお休みをもらえたので、通院後、そのまま10日間実家に行きお世話になりました。私は、実家の両親には治療の事は話しているので、最低限の手伝い以外はほとんどゆっくりと横になったりたまに近所に買い物に行く以外は、家にこもっていました。

体調の変化としては、十三日から急に起きていられないくらいの倦怠感と前日までは普通に摂れていた食事がほとんど食べられなくなりました。

この日から、今思い返すと本格的なつわりが始まった気がします。

この時期のつわりの開始は、早いのか普通なのか良く分からないのですが、実家の家族は私の体調の変化を心配しつつも喜んでくれているのが伝わってきて何とも嬉しかったのを覚えています。



続きは、また後日書きますね。

今日は、夫とチャイルドシートを車に付けて、洗車と車内の掃除をする予定でしたが、あまりの猛暑と体を動かすのが辛くなってきたので、只今夫が一人で汗だくで外で作業してくれています。

私は、せめて夕食を頑張って作ろうと思います。


そして、明日から39週で検診です。


ではでは、今日はこの辺で・・・。



皆様の願いが叶いますように・・・。



皆さん、こんにちは!


毎日暑いですね。。。


ここのところ、体重増加が著しく、既に妊娠前からの11kg増と浮腫みの事もあり、医師から塩分のとり過ぎ注意と主人から糖分摂りすぎ注意の指示が出ています。

しかし、特に主人との甘いもの節制の約束を守るのはなかなか大変で、毎日のように大好きなアイスを食して、帰宅後の主人に毎日怒られています・・・(情けない・・・)。

一日おきに甘いものを食べるとかなら、主人も注意しないと思うのですが、つい家に居ることもあり、冷蔵庫に足が向いてしまいます。

赤ちゃんの為にも、もう少し自覚を持たないとですね・・・。


さて、只今38週で30日には39週に入ります。

特に、おしるし等の兆候はないのですが、まわりの人から、下がってきた気がすると言われる事が多くなってきました。

何とか今回の移植周期の記事と次回の移植後の記事で、通院記録を書ききりたいと思っています。

なかなか、長時間PCの前に座っているのが厳しい体調なので、簡単な記録になってしまいますが、良かったら読んで下さいね。


以下の記録の周期の卵ちゃんで妊娠出来ました。

かつ、この周期は特に今までと変わった事をしたわけでもなく、ただ医師の指示に従いいつものように通院しました。




十月二十三日(D3)

受付番号  110番  S先生


E2  69

LH  9.8

P4  0.4

FSH 10.9



フェマーラを夕食後に1錠で23日と24日に服用。

今周期は、移植予定。




十月三十日(D10)

受付番号  127番  M先生


E2  79

LH  15.9

P4  0.4

FSH 13.3


AMH:11.6


特に医師からお話なし。次回は、11月2日通院予定。



十一月二日(D13)

受付番号  146番  S先生


E2  55

LH  27.2

P4  0.4

FSH 11.7


次回は、六日に通院指示。



十一月六日(D17)

受付番号  122番  S先生


E2  59

LH  28.5

P4  0.3

FSH 12.2



次回は、十日受診指示。



十一月十日(D21)

受付番号  135番  M先生


E2  113

LH  20.9

P4  0.4

FSH 8.6


周期が長くなってきたが今の段階ではまだ粘って移植の予定。

E2は、200位を目標に。


十一月十三日(D24)

受付番号  123番  M先生


E2  246

LH  52.5

P4  0.5

FSH 8.6


何とか、移植決定。移植日は、11月19日。

D24での移植日決定に不安を感じ、医師に相談→周期が長くなってきても、卵の大きさがある程度大きくなっているのとホルモン値から問題ないとのこと。

M医師のポジティブな説明に、元気をもらいここまできたら医師を信じて前向きに移植に挑もうと決意。


トータル、6回の通院で移植が決まりました。

M医師は、話を聞いてくれるし、基本ストレスが少ない診察なのでいろんな意味で救われました。


私は、この移植後の通院があまりに精神的に辛くて実はあまり記憶にない時期もあります。

去年のクリスマスの時期が特に辛かったのですが、その辺りの事は次回の記事にしたいと思います。



なんだか、そっけない文章になってしまいましたが、夢クリニックに通えたからこそ気づけたいろんな思いがあります。

そんな思いも次回は、書いてみようと思います。




皆さんの願いが叶いますように・・・。


そして、毎日暑いですが、体調を崩すことなく皆さんが過ごせますように・・・。


なかなか、ブログを更新できないまま、気づけば37週に入ってしまいました。



臨月までに、通院記録を書ききることはできませんでしたが、このまま出産になってしまうのは自分自身がすっきりしないので、簡単になってしまいますが、自分への備忘録の為にも記録します。


もしよろしければ、お付き合いください。



ちなみに、以下↓の採卵周期に採卵した卵ちゃんが現在お腹の中に赤ちゃんとなっていてくれています。


九月二十日(D3)

受付番号  48番  院長先生


E2  55

LH  8.0

P4  0.3

FSH 9.3


・内診したところ、大きな残卵も数個あるので、今周期は、今のところ注射や、セロフェンは無理。

 フェマーラを、20日から三日間、1錠/1日 夕食後に服用。

 次回は、D10の二十七日に通院指示。



九月二十七日(D10)

受付番号  111番  M先生

  

AMH:11.7


E2  47

LH  20.9

P4  0.3

FSH 14.7


・まだまだ、すぐに採卵はなさそう・・・。

 次回は、D12の二十九日のAMに通院指示。

 



九月二十九日(D12)

受付番号  60番  W先生


E2  59

LH  13.4

P4  0.3

FSH 8.2


・ホルモン値(E2)も低く、卵も小さいままなので、セロフェン半錠/1日で今晩から夕食後に3日間服用。

 (9/29~10/1まで)

 次回は、D15の十月二日のAMの通院指示。



十月二日(D15)

受付番号  102番  M先生


E2  132

LH  21.9

P4  0.3

FSH 12.4



・今晩、セロフェンを半錠/1日で夕食後に服用。

 次回は、明日のD16でAM8時の時間指定。



十月三日(D16)

受付番号  10番  M先生


E2  231

LH  25.3

P4  0.5

FSH 13.0


・セロフェン半錠/1日で夕食後に10/3と10/4に服用。

 次回は、10/5のD18の通院指示。

 当日、即採卵になるかも・・・。

 早めの通院指示。



十月五日(D18)

受付番号  33番  W先生


E2  470

LH  20.5

P4  0.5

FSH 8.1


・本日の採卵はなし。

 本日から、セロフェンは中止。10/5 24時にスプレキュア指示。

 採卵は、10/7に決定。→5個位採れるかもとのお話。




十月七日にT先生の採卵でした。

10個の卵胞に刺して、5個採れました↓。(全て顕微)


成熟卵:3個

未熟 :1個

GV  :1個


未熟は、成熟したものの受精せず。GVは、成熟せず。成熟卵は、分割確認で2個が6分割で(G2とG3)、1個が5分割(G3)。

凍結は、1個でした。(G3で六日目胚盤胞。大きさ200マイクロ。13細胞。142Hで凍結。)

分割していた、残りの2個は、13と8でそれぞれ分割が止まってしまいました・・・。


これで、2011の六月に凍結した胚盤胞と十月のこの時の胚盤胞で何とか目標の2子の卵ちゃんが凍結出来ました。


主人は、元々胚盤胞が出来たら、すぐに移植するのが良いの考えです。

十月の採卵は、私の希望でした。なので、次の周期には、体調が整えば移植することに夫婦で話し合いました。




次回は、移植周期について記事にしますね。



最後に、近況を少し・・・。



昨日、健診でした。

NSTも行い、エコーもしました。

赤ちゃんは、3000g前後の大きさになってくれていました。

尿検査では、糖も蛋白も問題なし。

少し、血圧が高めで、鉄剤を服用するほどではないが、貧血気味・・・。

食生活に気をつけるように医師の指示がありました。

今の一番の悩みは、膀胱がいつも押されている感覚があり、1日中残尿感があり夜もあまり寝れません。

あと、妊娠高血圧症候群ではないが足のむくみがひどく、何をやっても靴もはけないほどパンパンです・・・。

医師からは、他に所見が無いので、浮腫みは出産まで旨く付き合うように言われました。

子宮口は、まだあまり開いてませんでした。

まだ、すぐの出産はなさそうです。

昨日は、外来のNSTが混んでいて、病棟の陣痛室でNSTの機械をつけてもらいました。

病棟には、妊娠悪阻の入院の時お世話になった看護師さんがいて、ここまで来れたことを喜んでくれて思わず泣いてしまいました。

自分のすっきりとはしない体調にここのところ気分も沈んでいましたが、赤ちゃんの成長に改めて感謝して、出産を心待ちにして、色々と協力してくれる主人や双方の両親、兄弟、友人・知人のことをありがたいなと思います。

そんなことを感る日々です。



梅雨も明けて暑さも厳しくなってきましたが、皆さんもどうぞ体調を崩したりしませんように。




皆さんの願いが叶いますように・・・。













皆さん、こんにちは。

なかなか、ブログが更新できず、治療記録が途中になっていたので、なんとか臨月までに卒業までの治療経過を最後まで書ききろうと思います。


ずいぶん前の記録になってしまいますが、どなたかの参考になったら幸いです。




八月二十四日(D21)

受付番号  109番  M先生




E2  68

LH  24.0

P4  0.4

FSH 11.8



・D18のT医師の話では、状況によっては本日セロフェン処方して排卵させるかもとのはなしでしたが、本日院長が休みで院長の指示が確認出来ないことと、今日のホルモン値からして、D24に来院して、院長に今周期どうするかの最終決定をしてもらっては?と、M医師に言われる・・・。



・「フェマーラは、あなたの体には合わないのかも・・・。ただ、セロフェンを使うと卵の数も増えるが、空胞も増える。」と、M医師は、言ってました。




八月二十七日(D24)

受付番号  81番  一番診察室:院長




E2  58

LH  37.1

P4  0.3

FSH 10.7



・E2も低く、卵も育っていない。

・ここまで周期が長くなったら、FSHがもっと高くなってもいいのに、脳から十分な指令が出ていない状態。

・まずは、セロフェン半錠を夕食後に四日間(8/27~8/30)服用して、排卵させる。(採卵延期)

・セロフェンは、排卵目的と採卵目的では、使い方も使用する量も違う。

・今後は、まずは排卵させてから、プラノバールを使う(周期が長い為)

・今後の周期は、早めにセロフェン使用か、フェマーラ+注射の方法も・・・。




九月一日(D29)

受付番号  120番  五番診察室:W医師




E2  340

LH  24.7

P4  0.4

FSH 8.3


・9/2~9/13まで、プラノバール1錠を夕食後に12日間服用。

・9/1の昼にスプレキュア使用。

・次回は、9/20の午前中(D3)に院長指定で受診することに。



この周期は、7回も受診して結局採卵延期・・・。私は、本当に通院回数が多く、でも採卵や移植が延期になることが多くて、このころは本当に精神的に参ってました。


今になって思い返すと、治療を継続することに疲れを感じていましたが、それ以上に治療を休むことに恐れを感じていた気がします。




ただただ、我が子を授かりたい、大好きな旦那さんの赤ちゃんに会いたいという思いが私を支えていた気がします。




最後に、私の近況を少し・・・。

現在、33週に入り、大分お腹も大きくなってきました。

胃が圧迫されるのか、悪阻を思い出すような、嘔吐もたまにあります。

ただ、胎動は強く感じ、そのたびに夫婦で赤ちゃんに話しかけています。


ここまで、動悸やむくみ、便秘・下痢など体調が悪い時もありますが、赤ちゃんは大きめで今のところ順調に育ってくれています。


私たち夫婦は、二人とも身長が高くビッグ夫婦なので、周りの友人や家族から、赤ちゃんもきっと大きいだろうねと言われます。



ここまで来れたことに本当に感謝です。


今度は、十二周期目の採卵周期を書きますね。



赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように。


妊娠中の方が、無事に出産出来ますように。


皆さんのお子様が健やかに成長しますように。