なかなか、ブログを更新できないまま、気づけば37週に入ってしまいました。
臨月までに、通院記録を書ききることはできませんでしたが、このまま出産になってしまうのは自分自身がすっきりしないので、簡単になってしまいますが、自分への備忘録の為にも記録します。
もしよろしければ、お付き合いください。
ちなみに、以下↓の採卵周期に採卵した卵ちゃんが現在お腹の中に赤ちゃんとなっていてくれています。
九月二十日(D3)
受付番号 48番 院長先生
E2 55
LH 8.0
P4 0.3
FSH 9.3
・内診したところ、大きな残卵も数個あるので、今周期は、今のところ注射や、セロフェンは無理。
フェマーラを、20日から三日間、1錠/1日 夕食後に服用。
次回は、D10の二十七日に通院指示。
九月二十七日(D10)
受付番号 111番 M先生
AMH:11.7
E2 47
LH 20.9
P4 0.3
FSH 14.7
・まだまだ、すぐに採卵はなさそう・・・。
次回は、D12の二十九日のAMに通院指示。
九月二十九日(D12)
受付番号 60番 W先生
E2 59
LH 13.4
P4 0.3
FSH 8.2
・ホルモン値(E2)も低く、卵も小さいままなので、セロフェン半錠/1日で今晩から夕食後に3日間服用。
(9/29~10/1まで)
次回は、D15の十月二日のAMの通院指示。
十月二日(D15)
受付番号 102番 M先生
E2 132
LH 21.9
P4 0.3
FSH 12.4
・今晩、セロフェンを半錠/1日で夕食後に服用。
次回は、明日のD16でAM8時の時間指定。
十月三日(D16)
受付番号 10番 M先生
E2 231
LH 25.3
P4 0.5
FSH 13.0
・セロフェン半錠/1日で夕食後に10/3と10/4に服用。
次回は、10/5のD18の通院指示。
当日、即採卵になるかも・・・。
早めの通院指示。
十月五日(D18)
受付番号 33番 W先生
E2 470
LH 20.5
P4 0.5
FSH 8.1
・本日の採卵はなし。
本日から、セロフェンは中止。10/5 24時にスプレキュア指示。
採卵は、10/7に決定。→5個位採れるかもとのお話。
十月七日にT先生の採卵でした。
10個の卵胞に刺して、5個採れました↓。(全て顕微)
成熟卵:3個
未熟 :1個
GV :1個
未熟は、成熟したものの受精せず。GVは、成熟せず。成熟卵は、分割確認で2個が6分割で(G2とG3)、1個が5分割(G3)。
凍結は、1個でした。(G3で六日目胚盤胞。大きさ200マイクロ。13細胞。142Hで凍結。)
分割していた、残りの2個は、13と8でそれぞれ分割が止まってしまいました・・・。
これで、2011の六月に凍結した胚盤胞と十月のこの時の胚盤胞で何とか目標の2子の卵ちゃんが凍結出来ました。
主人は、元々胚盤胞が出来たら、すぐに移植するのが良いの考えです。
十月の採卵は、私の希望でした。なので、次の周期には、体調が整えば移植することに夫婦で話し合いました。
次回は、移植周期について記事にしますね。
最後に、近況を少し・・・。
昨日、健診でした。
NSTも行い、エコーもしました。
赤ちゃんは、3000g前後の大きさになってくれていました。
尿検査では、糖も蛋白も問題なし。
少し、血圧が高めで、鉄剤を服用するほどではないが、貧血気味・・・。
食生活に気をつけるように医師の指示がありました。
今の一番の悩みは、膀胱がいつも押されている感覚があり、1日中残尿感があり夜もあまり寝れません。
あと、妊娠高血圧症候群ではないが足のむくみがひどく、何をやっても靴もはけないほどパンパンです・・・。
医師からは、他に所見が無いので、浮腫みは出産まで旨く付き合うように言われました。
子宮口は、まだあまり開いてませんでした。
まだ、すぐの出産はなさそうです。
昨日は、外来のNSTが混んでいて、病棟の陣痛室でNSTの機械をつけてもらいました。
病棟には、妊娠悪阻の入院の時お世話になった看護師さんがいて、ここまで来れたことを喜んでくれて思わず泣いてしまいました。
自分のすっきりとはしない体調にここのところ気分も沈んでいましたが、赤ちゃんの成長に改めて感謝して、出産を心待ちにして、色々と協力してくれる主人や双方の両親、兄弟、友人・知人のことをありがたいなと思います。
そんなことを感る日々です。
梅雨も明けて暑さも厳しくなってきましたが、皆さんもどうぞ体調を崩したりしませんように。
皆さんの願いが叶いますように・・・。