皆さん、こんにちは。

なかなか、ブログが更新できず、治療記録が途中になっていたので、なんとか臨月までに卒業までの治療経過を最後まで書ききろうと思います。


ずいぶん前の記録になってしまいますが、どなたかの参考になったら幸いです。




八月二十四日(D21)

受付番号  109番  M先生




E2  68

LH  24.0

P4  0.4

FSH 11.8



・D18のT医師の話では、状況によっては本日セロフェン処方して排卵させるかもとのはなしでしたが、本日院長が休みで院長の指示が確認出来ないことと、今日のホルモン値からして、D24に来院して、院長に今周期どうするかの最終決定をしてもらっては?と、M医師に言われる・・・。



・「フェマーラは、あなたの体には合わないのかも・・・。ただ、セロフェンを使うと卵の数も増えるが、空胞も増える。」と、M医師は、言ってました。




八月二十七日(D24)

受付番号  81番  一番診察室:院長




E2  58

LH  37.1

P4  0.3

FSH 10.7



・E2も低く、卵も育っていない。

・ここまで周期が長くなったら、FSHがもっと高くなってもいいのに、脳から十分な指令が出ていない状態。

・まずは、セロフェン半錠を夕食後に四日間(8/27~8/30)服用して、排卵させる。(採卵延期)

・セロフェンは、排卵目的と採卵目的では、使い方も使用する量も違う。

・今後は、まずは排卵させてから、プラノバールを使う(周期が長い為)

・今後の周期は、早めにセロフェン使用か、フェマーラ+注射の方法も・・・。




九月一日(D29)

受付番号  120番  五番診察室:W医師




E2  340

LH  24.7

P4  0.4

FSH 8.3


・9/2~9/13まで、プラノバール1錠を夕食後に12日間服用。

・9/1の昼にスプレキュア使用。

・次回は、9/20の午前中(D3)に院長指定で受診することに。



この周期は、7回も受診して結局採卵延期・・・。私は、本当に通院回数が多く、でも採卵や移植が延期になることが多くて、このころは本当に精神的に参ってました。


今になって思い返すと、治療を継続することに疲れを感じていましたが、それ以上に治療を休むことに恐れを感じていた気がします。




ただただ、我が子を授かりたい、大好きな旦那さんの赤ちゃんに会いたいという思いが私を支えていた気がします。




最後に、私の近況を少し・・・。

現在、33週に入り、大分お腹も大きくなってきました。

胃が圧迫されるのか、悪阻を思い出すような、嘔吐もたまにあります。

ただ、胎動は強く感じ、そのたびに夫婦で赤ちゃんに話しかけています。


ここまで、動悸やむくみ、便秘・下痢など体調が悪い時もありますが、赤ちゃんは大きめで今のところ順調に育ってくれています。


私たち夫婦は、二人とも身長が高くビッグ夫婦なので、周りの友人や家族から、赤ちゃんもきっと大きいだろうねと言われます。



ここまで来れたことに本当に感謝です。


今度は、十二周期目の採卵周期を書きますね。



赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように。


妊娠中の方が、無事に出産出来ますように。


皆さんのお子様が健やかに成長しますように。