久しぶりの連休で、日曜・月曜と休みでした(*^▽^*)

しかし今日は一日病院通い・゜・(つД`)・゜・

朝から息子を保育園へ送り出し
 ↓
まず皮膚科へ(アレルギーあるもので(;´∀`))
アレルギーのお薬をもらいました(*^^)v
 ↓
そして耳鼻科へ。
先日の脳ドックの結果で鼻中隔が湾曲し、ポリープがあるとのこと(T△T)
とりあえず鼻のことなので耳鼻科。
 ↓
終わって整骨院へ。
肩や腰が悲鳴をあげていたのが
少し楽になりました(*^^)v

病院へ行ってつくづく思うのは、
「相手の事を考えたケアが出来ているのか?」ですね。
特に医者・看護師の方々はお忙しいのでこちらの話を
「聞いてるのかな?」
と思ってしまうことが多々あります。

これを自分に当てはめてみる。
インテーク、アセスメント、契約時などに
お客さまの立場に立って話が聴けているかどうか。
認知症を患ってしまった本人
またはそのご家族。

不安でどうしていいかわからなくて
専門職からどうしていいのか答えがほしくて。
日々迷って悩んでおられる方々。
そんな方々の話をしっかりと聴いて、不安や心配事を解決できるようになれればと常に思っています。

なんでこんなことを書くかというと。。。
耳鼻科の医者がめっちゃむかついたからです(笑)

決めつけて、話もちゃんと聞かず、
挙句の果てに、「ご自身で決めてください」

Σ(゚Д゚)!
「わからへんから聴いてんねん!!!」

あぁ、こんな医者にはなりたくないですね。。。( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

愚痴でした(笑)
今日は一日休みでした♪

日曜日はデイサービスも営業休みなので、電話がかかってくることもないため気を張らずに休めます(*^▽^*)

仕事とのオンとオフを切り分けることはなかなか難しいですね(;´∀`)

今日は奥さんも仕事で8か月になる息子の子守りに集中するべく完全にオフモードで過ごしました(笑)

・・・とはいいつつも

「日曜日はケアマネ事業所などもお休みなので、お客さまもご家族もゆっくり過ごせてるかな?」

「行動心理症状(周辺症状)が現れず、落ち着かれているかな?」

などと気になってしまいます(笑)

明日は月曜日。日曜日の過ごし方などが月曜日のお客さまたちの行動に表れます。

五月も終わりに近づき、6月の梅雨の時期に差し掛かってきます。

体調や行動心理症状も崩れやすくなってきます。(天候・気圧の変化などが影響することも)

うちのデイで出来るだけ認知症の症状緩和・軽減につながるサービスを提供していかなきゃですね(*^^)v

ちなみにうちの息子は奥さんいなくても超ご機嫌で、奥さんは超複雑な気分だったとさ(笑)
昨日は消防訓練でした。

やっぱりいつ何が起きるかわからないから、訓練は大事です。

消防署への通報、消火器位置の確認、消火器の使い方。。。

一番大事なのはやっぱり避難訓練。

どの方向へ逃げるのかを瞬時に判断する。

逃げ遅れた人がいないかを正確に把握し、報告する。

大事ですね(*^^)v

うちは認知症デイだから、お客さまの参加は難しいかなと思っていたんですが

びっくりするくらい全員参加してくださいました(笑)

認知症があっても、その場の雰囲気や空気を感じ取っておられるってことを再確認しました!

働く従業員の一挙手一投足を日々感じておられるだろうし、表情などはもっと感じ取っていると思います。

「笑顔」は絶対に大切ですが、それに加え自分がお客さまにどんな風に見られているかを日々感じながら働かなきゃですね(≧▽≦)

次の訓練は防災訓練なので計画を練るぞ~!!!
認知症の中核症状の一つ

見当識障害(失見当)

時間・場所・人などの認識が出来なくなっていく障害。

見当識障害から引き起こされる行動心理症状として

「昼夜逆転」「徘徊」「帰宅欲求」などが挙げられます。

今回この中核症状及び行動心理症状としてご家族が困っておられるのが

夜中目を覚ました際に時計を見ると1時。

1時を昼の1時と誤認し、外へ出かけてしまう。

ご家族が「時計」「夜の暗闇(実際に外を示して説明)」などで説明しても理解が出来ない。

対策としては

日中活動を増やし、夜間良眠できるようにする

時計を24時間表記にして時間の認識を変えるアプローチをする(理解できる可能性は低いけど・・・)

ちなみに医療的アプローチとしてはレミニールを服用。

睡眠導入剤などの内服は転倒リスク大のため服用せず。

なんとかご本人とご家族の苦しさを解決できないかなぁ。。。

日々試行錯誤です。。。(;´・ω・)
介護の現場に限らずかもしれないですが、、、

日々仕事をしていく中で、ルーティンとなっていることをこなすことが仕事だと思っている人が多い。

実際にうちのデイでも、一日に決まった仕事(業務)が終われば、自分の仕事が終わりと思っている人が数名いる。

あくまでも持論ですが、

介護のお仕事ってのは、

「お客さまに成果(ADLの維持向上・認知症の症状軽減または改善)」

現れてこそ初めて仕事ができたと言えるのではないかと思う。

だから一日一日のお客さまの変化をつぶさに観察し、そこから状態に応じて必要なサービスを日々検討していく。

その積み重ねであって、一日に決まった仕事が出来たから仕事が出来るにはならないと思うんだけどなぁ。。。

介護の仕事が誰でも出来る仕事だと思われたくないから、もっともっと専門性を高めていかなきゃですね(A;´・ω・)アセアセ

ちょっとした愚痴でした(笑)

明日も頑張ろう( *´艸`)