介護の現場に限らずかもしれないですが、、、

日々仕事をしていく中で、ルーティンとなっていることをこなすことが仕事だと思っている人が多い。

実際にうちのデイでも、一日に決まった仕事(業務)が終われば、自分の仕事が終わりと思っている人が数名いる。

あくまでも持論ですが、

介護のお仕事ってのは、

「お客さまに成果(ADLの維持向上・認知症の症状軽減または改善)」

現れてこそ初めて仕事ができたと言えるのではないかと思う。

だから一日一日のお客さまの変化をつぶさに観察し、そこから状態に応じて必要なサービスを日々検討していく。

その積み重ねであって、一日に決まった仕事が出来たから仕事が出来るにはならないと思うんだけどなぁ。。。

介護の仕事が誰でも出来る仕事だと思われたくないから、もっともっと専門性を高めていかなきゃですね(A;´・ω・)アセアセ

ちょっとした愚痴でした(笑)

明日も頑張ろう( *´艸`)