雅晴の「輝く道」 -79ページ目

運動って大事だね

自分の仕事の幅を増やそうと思って、今年度からクラブ活動のお手伝いをさせてもらっている。


クラブはバドミントン。ただ、うちの学校は部員数が少ないため、まだ同好会。


なんでバドミントンかと言うと、中学時代に自分がやっていたから。


だけど、高校2年のときに肩に痛みが出始め、肩が上がらなくなり、痛みのひどさで眠れないことになってしまった。


数ヶ月、電気リハビリに通ったんだけど効果はでず。


大きい病院で検査してもらった結果、「筋肉疲労」だった。簡単に言うと練習で肩にダメージをためているのに、練習が終わった後にするべきストレッチなどの筋肉ケアが十分でないため痛みが出たという感じ。


医者に「辞めるのが一番の治療」と言われ、バドミントン生活にピリオドをうった。


医者に言われたとおり、時間がたつにつれて肩は回復していった。今では普段の生活に支障はない。(時々、疲れを感じるときは黒板に字を書くのがしんどいけど)



とにかく回復したってことでバドミントン同好会のお手伝いをさせてもらうことになった。もちろんもう選手ではないから肩を痛めない程度で練習に参加している。



けど、運動を辞めてからもう6~7年になる。その間にかなり体重が増えたこともあって、とてもキツイ(笑)


体力のなさを痛感すると同時に、毎日の運動の大切さを感じる。


ハードでなくていいからマメに運動したほうがいいですよ。自分のやりたいことも健康な体があって出来ることだから。



運動って大事だね。

今年度が始まって思うこと

今日も一日、仕事が終わりました。



一年生での授業が終わって、職員室に帰っている途中に廊下で出会った知らない(自分の担当クラスではない)生徒に声をかけられた。


「先生は、何の教科の先生なんですか?」


「国語だよ。」


「俺も先生が担当がよかったなぁ。」

と言ってくれた。



昼休憩。去年、授業担当をしてたけど、今年から担当じゃなくなった生徒に声をかけられた。


「俺、国語の授業、先生がよかったなぁ。何で今年は違うん?試験週間になったら分からんとこ聞きに行ってもいい?」





なぜ、どんな意味で、どんな気持ちで言ってくれたのかは分からない。


けど、純粋に嬉しかった。




このことから思うこと。

生徒は教師を選べない。けど、人間には必ず相性がある。どれだけ知識がある教師でも、相性があわないと生徒に思われたら、生徒の学習意欲や学力も下がってくる可能性もあるなぁと思った。



そう考えると生徒の学力をあげるには、教師がサンプル授業を実践して、生徒に担当教師を選択させてみるのも一つの手段として必要かなと思った。



教育って難しくて奥深いなぁと改めて思う。


まだまだ毎日勉強です!!

新しい知識

今日、一つ新しいことを知りました。



授業中での出来事。なんか後ろの席の生徒たちがヒソヒソと話している。ここはビシッと教師らしくしないとと思い、

「何しゃべっとるんや。質問でもあるんか?ヒソヒソしゃべるんは感じ悪いけぇ、言いたいことがあるんなら言ってくれや」



「先生、中国人の女性は脇毛を剃らないって知ってました?」



「マジで!?」



知らなかった。

生徒から聞いた情報では、それが普通らしい。

だから女は脇毛が生えていても恥ずかしくないらしく、男も気にしないらしい。



日本人の感覚とはまるで違う。てことは、中国人からしたら日本にある脱毛クリニックて理解できないんだろうなぁ。

金の無駄遣いって感じなんだろうなぁ。


ちなみにロシア人も剃らないらしい(笑)



価値観の違いって、おもしろい。そんなわけで新しい知識を得た一日でした☆