今年度が始まって思うこと | 雅晴の「輝く道」

今年度が始まって思うこと

今日も一日、仕事が終わりました。



一年生での授業が終わって、職員室に帰っている途中に廊下で出会った知らない(自分の担当クラスではない)生徒に声をかけられた。


「先生は、何の教科の先生なんですか?」


「国語だよ。」


「俺も先生が担当がよかったなぁ。」

と言ってくれた。



昼休憩。去年、授業担当をしてたけど、今年から担当じゃなくなった生徒に声をかけられた。


「俺、国語の授業、先生がよかったなぁ。何で今年は違うん?試験週間になったら分からんとこ聞きに行ってもいい?」





なぜ、どんな意味で、どんな気持ちで言ってくれたのかは分からない。


けど、純粋に嬉しかった。




このことから思うこと。

生徒は教師を選べない。けど、人間には必ず相性がある。どれだけ知識がある教師でも、相性があわないと生徒に思われたら、生徒の学習意欲や学力も下がってくる可能性もあるなぁと思った。



そう考えると生徒の学力をあげるには、教師がサンプル授業を実践して、生徒に担当教師を選択させてみるのも一つの手段として必要かなと思った。



教育って難しくて奥深いなぁと改めて思う。


まだまだ毎日勉強です!!