今日はとりわけ辛口!
子どもたちといっしょに6月の漢字検定を受けようと思っていましたが、一連の騒動があったため、申し込みを控えていました。
いくら受験したいと思っても、さすがにこの組織にお金を渡してはいけない・・・
理事長辞任を受けて申し込んだところ、背任でも告発される見込みとのこと。
漢字検定自体には強いニーズがあるのですから、一時取りざたされた中止の話もなくなったようで、よかったよかったと思っています。
そんな折、この騒ぎ 。
駆け引きとやらがあるのでしょうけど、率直に言って、回答 も回答になっていません。
対する組織のトップ にいたっては、もはやとても正常な人物の言動とは思えません。
テコンドーを巡る騒動 や、バスケットボールを巡る騒動 を彷彿とさせます。
いずれの騒動もJOCという上部団体から大目玉をくらって、とりあえずは沈静化。(実際には沈静化してませんけど)
でも将棋連盟には上部組織がありませんね。
そこへあまりにタイミングよく、“監督組織”に対してあからさまなこの所業 。
棋士って、日本人が失ったといわれて久しい“礼節”を重んじる人たちではなかったのですか?
普通、恥ずかしくないですか、こういうの?
大人の事情や駆け引きもあるのでしょう。
でも、どんな世界でも、偉いおじさんたちがそれぞれの正論を振りかざして犠牲になるのは、いつも選手(棋士)やファン。
批判から生まれるものは少ないと思ってますけど、このブログは子どもとの将棋について書きたいと思ってますけど、棋士も会員もファンももっと怒る必要があるようにも思ったりします。
こんな組織にお金を渡していいのでしょうか?
と思っていた矢先、決算も公開していないのに思わせぶりなこの言い回し 。
もはや連盟道場に行くのも週間将棋を買うのも、生理的なためらいを感じます。
nanaponさん,takodoriさん、失望するなと言われても無理でした。すみません。
悲しいよ、悲しい・・・(泣)
これじゃあ、プロ目指して頑張ってる子どもたちがあまりにかわいそうですよ。
というわけでとりあえず今週土曜日に予定していた千駄ヶ谷行きは中止!
(ただしいつ撤回するかはわかりませんw。石田先生はじめ、プロ棋士の先生には日ごろから大変お世話になっていますし。なにより、将棋好きだし。)






