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英語とかスポーツとか

アメリカへ留学予定の見習いSCコーチです。
基本的にトレーニングのことや英語のことをつぶやきます。


僕はコーヒーが大好きです。


しかし、コーヒーに関する研究や噂、色々ありますよね。


毎日飲むと体に良いなんて報告もあります。



そこで、今日はあえてデメリットについて書こうと思います。





デメリットとして良く挙げられるのが、『タンニン』と『カフェイン』。





『タンニン』は鉄の吸収を阻害するということで悪者扱いされてますが、今日はこれには触れず、『カフェイン』に注目してみます。






カフェイン。



眠気覚ましに摂るイメージですよね。






では、なぜカフェインで目が覚めるのでしょうか…






眠気のメカニズムからみていきましょう。






人は起きていると、脳の中にプロスタグランディンD2という睡眠物質が溜まっていきます。




これは、アデノシンに変換され、GABAを増やします。




GABAは有名なので聞いたことがある人もいますよね。


平たく言うと抑制性の物質です。





これが脳を覚醒させる働きをもつヒスタミンを鎮めます。





それによって脳は眠くなります。





以上が脳が眠くなる仕組みの一つです。




(実は脳が眠くなるにはこれ以外にも別の系統がありますが、省略します)







で、カフェインは何をするかというと、





この流れの中のアデノシンがGABAを増やすのを邪魔します。





つまり、脳は眠くならないけれど睡眠物質は溜まったままということになります。






脳への負担は半端じゃありません。





特に夕方や夜は睡眠のリズムを狂わせてしまう危険があります。






飲みすぎに注意して、夕方以降は控えた方が良さそうですね。






では。