今日は英語の発音について。
僕はまだTOEFL iBT を受けていませんし、英語がすごく得意というわけでもありません。
ただ、最近外国人の友達とSkypeしてて強く感じたことがあります。
“脳内で日本語に変換しているうちはネイティブ並みには話せない。”
なぜか。
まず、遅いんです。
たぶん頭の中では以下のようなことをしてるのでしょう。
英語で聴く
➡カタカナで入ってくる
➡綴りから知ってる単語を探すor文脈で想像する
➡意味が(なんとなく)分かる
➡日本語で文章を作る
➡英語に変換
特に遠回りだなーと思うのは
・カタカナで入ってくる
と
・日本語で文章を作る
ですね。
ここをどうにかしないととても現地の人のペースにはついていけないと思うのです。
日本語で文章を作るという癖に関しては、20年以上日本語を話しているのでちょっとやそっとでは治らないでしょう。
それこそ英語圏で生活でもしなければ無理だと思います。
よって、まず最初に学ぶべきは“発音”ではないでしょうか。
英語をカタカナで読んでいる限り、日本語に存在しない音は実際に聴き取れません。
日本語には5つしかない母音が、英語にはなんと22個もあります。
4分の1も発音できなければ話せないし聴けません。
日本人が発音が下手だと言われる理由の一つです。
ではどうするか。
練習するしかありません。
発音の基礎を叩き込んで、単語も文章も正しく読めるようにしましょう。
有声音・無声音・摩擦音・破裂音・音の変化…etc
僕もまだまだ勉強中ですが、ネイティブ並みの発音とリスニング力を目指して頑張ります!
では。