金沢での出会い直しの夜。
20年間、それぞれの人生を生きて
久しぶりという言葉で思い出すあの頃。
変わらないねと言う言葉で笑いあえる今。
18才の時には想像もしてなかった1日が確実にそこにあって
それはもう奇跡以外の何でもない気がした。
たくさん笑った。
久しぶりのマーキュリーは
今の自分を見て欲しい人たちに見てもらえた感じ。
ライブは毎回そうなんだけれども
特にあのライブハウスであの夜だから響く歌が歌えた気がする。
終わった後に色々話したこと。
懐かしい感覚や思い出したこと。
今日という日を過不足なく過ごせた。
◻︎◼︎◻︎
手放すということ。
色んなことをやめた途端
向こう側から舞い込んでくるようになった。
求めていた気持ちを捨てたら
それ以上のものが勝手に向こうからやってくる。
面白い。
ありがたいことだと思う。
意識するということは
自分自身で限界を設定しているということで
自分や状況を信頼していない。
委ねることを選ばず
自らを不自由にしている。
夢中になると
無心になる。
自分とその周りとの境界線がなくなる。
特別かどうかは後から付いてくるオマケみたいなもので
当たり前のことを当たり前にやる
ということに集中すればいい。
ステージに立つということが
最近少し見えてきた気がする。
まだまだこれから。
楽しみだ。
