愛をうたう -28ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ





1ヶ月前の日記を発見。



いつでも
ひっかかるところは
こころのおなじところ。



★★★





ギリギリのところで平気なふりをしてるのか
実は
けっこう平気なだけのかもしれない。


酔いしれるほどの理想ももうないのかも。
だけど
現実を色々経験した分
安易に結果を想像したりする。


この想像力はなにも生まないうえに
入り口のあたりを引っ掻いてくる。

もしも
あのまま笑ってごまかして
機嫌なんてとって眠ったなら

もしも
わたしなら大丈夫なんて
ハラハラしなかったなら

もしも
やっぱり無理だなんて諦めたなら

今のわたしは
自分で限界を決められる。

それが例えば
本当の限界じゃなくても。


わたしはいつまでも笑わない。
わたしはいつまでも待たない。

結局
それは
必要じゃないってことだから。


ひとつの選択も出来ないならば
幸せになる資格は得られない。
ひとつの選択も出来ないならば
共に生きるべきではない。

生きるとは選択の連続だ。
日常や習慣に身を潜めれば
ほんの少し選択から回避できる。
いつまでも
ずっとそうしていればいい。

わたしはそんなところには自分を置かない。


そんなわずかな歴史なんて知らない。
わたしにも歴史はあるし
割り切れない想いもたくさんあった。
だけど選んだ。
だから今がある。

そうやって
色んな想いという曖昧なところに沈んでいたら、そのうち気付かないうちに窒息してしまう。
岸まで漕ぎ出すなら今だ。

無理なら
どうぞ
そこでうだうだしていればいい。

普通の顔でもするつもりなら
わたしも
他人の顔で笑ってあげる。

いつだって
無かったことも出来る。

いつだって
始められる。



★★★



いつでも
ひっかかるところは
こころのおなじところ。
photo:01




現在地や
選択や
今の自分が
正しいかどうかなんて
誰にもわからない。
もちろん自分にもわからない。

新しいはじまりを
いつだって正解にするのは
明日の自分。
その先の自分。


そんなわたしに手渡された
未来への番号札は88番。








り。

お後がよろしいようで。


愛をうたう-sora

何ができるかではなく
何をするか

どうなるかじゃなく
どうするか


最近また

そう想う。


日々を生きる中で

腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともたくさんあるだろう
感情に支配されて
結局は自己嫌悪なんて当たり前

だけど
笑うことができる
感動に涙することも
幸せを感じることもできる


だから
明日がつながっているという希望を
当然のように受け入れられる。


ひとつ年をとってから
初のライブ
初めてライブ中に弦が切れた。
最後から2曲目。

そのまま歌い続けて

最後の曲は
ギターを置いて歌った。
その歌が
みんなにどう響いたのかはわからない。



何ができるかではなく
何をするか

どうなるかじゃなく
どうするか


私はきっとこの先もそうやって生きてゆく。



「so yet........」


比べることでしか
確かめられない僕等は
ほらまた
弱いものを見つけては
安心しているよ


教えてくれないか
あの時ちゃんと聞こえてもいないのに
なんとなく相槌を打って
逃がしてしまった君の言葉
教えてくれないか
立ち止まってはいけない理由を
君という手掛かりもなしに
うまく進んでゆくコツを

そうやって そうやって....
また諦めるの?
どうやって どうやって....
忘れてゆけばいいの?


もう一度
教えてくれないか
あの時ちゃんと聞こえてもいないのに
なんとなく相槌を打って
逃がしてしまった君の言葉
教えてくれないか
立ち止まってはいけない理由を
君という手掛かりもなしに
うまく進んでゆくコツを


そうやって そうやって....
色んなこと諦めてゆく
どうやって どうやって...どうやっても
生きていかなきゃならない
そうやって そうやって....
歩いてゆくのでしょう
どうやって どうやって
君の事
忘れてゆけばいいの?

ねぇ
教えてよ



作詞/作曲/歌*ショウジョウハイライト



みんなのこと
ずっと好きでいたいです。

というラブレター。