20111029 | 愛をうたう

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ





1ヶ月前の日記を発見。



いつでも
ひっかかるところは
こころのおなじところ。



★★★





ギリギリのところで平気なふりをしてるのか
実は
けっこう平気なだけのかもしれない。


酔いしれるほどの理想ももうないのかも。
だけど
現実を色々経験した分
安易に結果を想像したりする。


この想像力はなにも生まないうえに
入り口のあたりを引っ掻いてくる。

もしも
あのまま笑ってごまかして
機嫌なんてとって眠ったなら

もしも
わたしなら大丈夫なんて
ハラハラしなかったなら

もしも
やっぱり無理だなんて諦めたなら

今のわたしは
自分で限界を決められる。

それが例えば
本当の限界じゃなくても。


わたしはいつまでも笑わない。
わたしはいつまでも待たない。

結局
それは
必要じゃないってことだから。


ひとつの選択も出来ないならば
幸せになる資格は得られない。
ひとつの選択も出来ないならば
共に生きるべきではない。

生きるとは選択の連続だ。
日常や習慣に身を潜めれば
ほんの少し選択から回避できる。
いつまでも
ずっとそうしていればいい。

わたしはそんなところには自分を置かない。


そんなわずかな歴史なんて知らない。
わたしにも歴史はあるし
割り切れない想いもたくさんあった。
だけど選んだ。
だから今がある。

そうやって
色んな想いという曖昧なところに沈んでいたら、そのうち気付かないうちに窒息してしまう。
岸まで漕ぎ出すなら今だ。

無理なら
どうぞ
そこでうだうだしていればいい。

普通の顔でもするつもりなら
わたしも
他人の顔で笑ってあげる。

いつだって
無かったことも出来る。

いつだって
始められる。



★★★



いつでも
ひっかかるところは
こころのおなじところ。