愛をうたう -25ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

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ホッカイロって
想っているよりずっと
ずっと暖かいのである。


日曜日、阪急高槻市駅の高架下で
21回目になるライブイベント「唄まき」に行ってにた。
早起きして
朝ごはん食べて
梅田で乗り換えて
わくわくしながら。



イベントを運営しているメンバーのひとり
KYOHEYさん。
そのKYOHEYさんとわたしショウジョウハイライトと、今回唄まきに出演する弦太は
前に千日前のライブハウスで一緒に共演したことがあって
KYOHEYさんとは初対面ながら意外と色々話せて、とても素敵な方で
すごく良い唄うたい!
男らしくて、シャイでとても真っ直ぐ。

そのライブを見に来ていた月陽さん。
この方も唄まきの中心メンバー。
その時、ほんの少し話しただけだったけど
後日近くに寄ったからと言って
私に逢いに来てくれて
そういうところが
何となくわたしの感覚に近い気がして
とても嬉しかった。


そんな2人の大切にしているイベントに
これまた大好きな唄うたい弦太も出るということで、こりゃ行くしかないので
入り時間から、しれ~っと行ったところ

KYOHEYさん、月陽さんがにこにこしながら
「どうせ来たんやから、歌っていったら?」
って言ってくれて
飛び入りってことで、歌わせてもらうことになったのです。


歌をうたう機会を与えてもらうっていうのは
本当に幸せなこと。
わたしはそれで息をするのだから。


とっても寒くて
途中から雨も降り出して
経験したことのないコンディションで歌をうたって、すごく良い経験をさせてもらえた。

本当に寒かったんやけど
Twitterやら何やらで
やいやいしてたら
わざわざ逢いに来てくれた人もいたし
唄まきのメンバーもみんな温かくて
こころは本当にほこほこ。

すごく幸せな時間だったのです。


愛のある人たちの
愛のあるイベント
久しぶりにそんな空間に参加出来たことが
とても嬉しかった。


結局打ち上げも終電近くまで楽しんで
心もふにゃふにゃになって帰って来たのです。
素晴らしい日曜日をありがとう。




出逢いっていうのは
いつも偶然の顔しながらやってくるけど
それは必然で
その中でも
タイミングと運命を強く感じるものがある

きっと何かになる。
何かがある。

そんな出逢いを感じられることが
とても嬉しい。


そんな出逢いを手繰り寄せてくれた
若者たちのイベントで
明日も歌わせてもらいます。

★3月13日(火)

[場所]心斎橋AVENUE A
[時間]開場17:00/開演17:30
[入場]前売1500円(学生証提示で500円OFF)
[共演]Heliolotus/BURNOUT SYNDROMES/GLIMSPANKY(東京)/The fin./
クリストファーロボ

★ショウジョウハイライトは19:30~



明日はどんな日になるかな。
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たとえば

わたしがステージで歌うとき
わたしはひとりのひとである

君に
漠然としたもの
何かが伝わるかもしれないけれど
もしかすると何も君は感じないかもしれない
だけどわたしはそこに立ち
心の限りに歌って生きている

だけどそのわたしを表すのは
「ショウジョウハイライト」
という11文字の記号
その文字が表すもの自体には
きっと何の意味も無い


それが意味をなすのは
ほんのひと呼吸
同じ時間に触り
通い合う君とわたし次第


時計が3:11を指した。

だから
わたしはこの想いを言葉に残す。


悲しみの記号にしてしまうのは
誰かの策略じみていて
わたしにはあまりしっくりこない
やるせない想いは皆ちゃんと持っている
だけど
昨日も今日も明日も明後日も
わたしの知らない
誰かの大切な人は旅立ち
わたしの大切な
君の知らない命ははじまる

今からやるべきことも
今していないことも
今まで気付かずにいたことも
今も知らんぷりの怖いこと
今だけ考えるなんて

それがいちばん悲しいような気がしてしまう


わたしは
この大切な手を
このぬくもりを
この命のために

未来を手にするための知恵をしぼる


わたしが信じるべきものは

その悲しみや
その怒りではなく

今感じているこの体温を
わたしのいない世界につなげるための
確かな愛

だからこそ
本気で想い
本気で願うことが
出来るのではなかろうか


生きることが安易な日常が続けば
生きること自体が無意識になってしまう
そうすれば
だんだん視界も曇ってゆくばかり


忘れてはいけないことは
塗りつぶされた一日ではない

生まれた瞬間からたくさんの命の上に
君が生かされているということ
そして
生きている私たちが命をつなぐということ。

大切なものを考えるとき
未来という言葉は意味をなす。



わたしがしてあげれたことなんて
何かあったんだろうか


温かいゆず茶にショウガを入れて
少し風邪気味
寒々しい身体に入れながら
そんなことを想う

熱があって頭は朦朧としているのに
身体のどこかはすっと冷えて覚めている


一緒に出来たこと
一緒に出来なかったこと

わたしたちの答え合わせは
もっと先だと想っていた
身体が無くなるほんの手前くらい
何となくそう想っていたんだ



過去は
常に今から見れば
実際の過去より美しく思える
過去が楽しいのは
過去が今ここにないからに過ぎない


今朝
昔の偉い誰かの言葉を
誰かがツイートしていた


今までも
今も
これからも
この先もずっと

この気持ちを大切に
わたしは生きていきます。



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今週の週末には
初めての場所で歌います。


3月9日(金)
【場所】西心斎橋パルチザン
【住所】大阪市中央区西心斎橋2丁目9-5 日宝三ッ寺会館 B1F
【電話】0662136647
【時間】開場19:30/開演20:00
【入場】1500円1ドリンク付
【共演】吉村孝平/清水由貴
【注意】撮影、録音、録画は禁止

この日は35分~40分の演奏時間があるので
色々考えています。
金曜日の心斎橋で一緒に遊びましょう。

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あなたが
わたしに向けた目から
そっと芽が伸びてきて
あなたが噛んだその跡ほど
なお青々と葉が繁る



絶対など
絶対にないから

わたしは感覚を鈍らせずに生きてゆく。




あなたのこころは
誰のものでも無いのだから

わたしのこころも
このままで。



新しい一年が
あなたにとって
輝きますように

大切なあなたへ。