愛をうたう -13ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

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今日はずっと気になっていたレシピをアレンジして麻辣味の醬的なものと
辣ナッツをつくってみた。

麻辣醬には豆鼓と干しエビを刻んで、胡麻油の代わりにオリーブオイルで。
辣ナッツは花椒と生姜、クミンシードたちをアーモンドとくるみに絡める。

出来上がってから
さて、どうして食べてやろうかと考えて、醬を作った鍋にだしを入れて
もやしとニラとナンプラーやら入れて煮て、韓国春雨があったので茹でて入れた。
すだちで酸味もちょっと。
その上に辣ナッツかけて。
パクチーがあれば完璧やったな。

イメージはエスニックラーメン。

これは練り胡麻入れて
京橋の金国の坦々麺を目指してみよう。
でも最後に食べたのが、かなり前やからもう一度食べたい。

チェーン店は気軽やけど
やっぱり個人店がいいな。
家のご飯の延長線上にあるようなお店がいい。
家庭的とかとは違う意味合いやけど
家でおもてなしするような
少しよそ行きやけど、愛と手間がかかったご飯。

スピードや値段に気を取られると
要らないものがたくさん混じる。
本当の美味しさからは、かけ離れてゆく。
スロウフードとはよく言ったものだね。


冷蔵庫の中には
2週間寝かせてから食べる塩卵や
かどを取るために涼しい戸棚に入れてある返し醤油。
明日の朝焼くパンの生地は冷蔵庫で眠っている。


スピードも確かに大切な時がある。
むしろ現代ではスピードこそ命!
みたいな感じが正義のように幅をきかせる。

駅で乗る電車の時間や目的地までの最短ルートは、いつでも携帯が教えてくれる。
待ち合わせの約束はメッセージを飛ばしあえば、いつでも変更可能。
だから予定に余裕はあまり要らない。
座って3分で出てくる温かい食べ物。
溢れている流行り色の欲しいものは、すぐ手に入るけど
すぐ要らなくなるものばかり。

スピード
ファスト
イージー



だけど本当に私を満たしてくれるのは
そんな簡単なものじゃない。

だから
ゆっくり時間をかけてみる。

外を流れる早い流れを、ゆっくりにするのは簡単じゃない。
だけど自分の暮らしの近いところから
少しずつスロウにしてゆくことは意外と出来る。

時間が足りないと想ったら
もう1度考えてみる。

もしあと1ヶ月で死ぬとしたら
同じ暮らしをするかどうか。
自分の時間の中で何が必要で何が重要かが、きっと見えるはず。

そうやって時折想い返しては暮らしているのです。
暮らしてゆくのです。








明日は歌をうたいます。
限られた時間
わたしにとって歌うひとときは
とても大切です。


からいだけじゃダメなのさ。
しびれないとね。




6/21(土)◼︎センパイナイツ16!◼︎

会場◼︎心斎橋 酔夏男
開演◼︎18:30
入場◼︎2000円(別途ドリンク代)
★入場時のドリンクは1ドリンク500円または
センパイ始まるまで飲み放題2000円のどちらかを選択できます。

出演◼︎吉田文人
ショウジョウハイライト
スムージチークス
どんこ
マサ・タケダ
※アニソン枠有り!!
めぐり

というか

身体と心はつながっているもので
そこそこハッピーには暮らしているのですが
2014年は身体の方がご機嫌ナナメでして
ちょっと流れを変えなくてはと
ご機嫌伺いに
玄米食に戻してみました。

念願のホームベーカリーも手に入れたので、身の回りの化学的なものには再びさよならをしています。

そんな暮らしをしばらくしていると
感覚が本来のものに戻ってくるのですよ。


今日は久しぶりに
外で簡単な食事をしたのですが
ケミカルな要素に舌が反応してピリピリ痺れてびっくり。
何よりも久しぶりに感じた味の違いに驚き。
もったいながりの私が食べ切れず残した。
だって美味しくなかったんだもの。

そして
何よりも味覚ひとつのことだけど
それだけ感覚が鈍っていたことに
とにかく驚いた。


なんでもゼロにするのは難しい。

1度手に入れたものは
手放すのは簡単じゃない。

世の中の仕組みは
人間の欲望にマッチングするように仕組まれている。

それはお金を基準に考えた場合は悪ではないが
それは愛を基準に考えた場合は良いところは見つからない。



流れに乗るのは悪くないけど
流されるのはかっこ悪い。
考えることをやめれば
楽しいものや暇つぶしは溢れかえる世界。

自分にとって何が良いか悪いかは
分かりづらくなっているのかもしれないけれど
シンプルに生きていけば
自然と感覚が研ぎ澄まされて
嗅ぎ分けられるようになると想う。
それが人という弱い動物が生き残るために本当に必要なもののような気がする。


目の前のリンゴが
毒入りかそうじゃないかは
テレビや政治家は教えてくれない。

自分の感覚、心の嗅覚こそが
生死を嗅ぎ分ける手段かもしれないってね。


決して大袈裟じゃなく
そのリンゴを食べる前に
お別れを言っておこう。

君が君であるうちに
わたしとちゃんとお別れしよう。



グッドバイ。



みんな元気ですか。
久しぶりですね。

大阪にはいい言葉がある。

ぼちぼち。
ボチボチでんなー。



もうしらばらく経ってしまいましたが
先月末の
旭克隆×弦太×ショウジョウハイライト企画
"先生、かえるは脱皮するんですか?その2"

とても楽しかった。
その3ではどんな名曲が産まれるのか
また3人で純喫茶に行って
たくさん話して
また新しい曲を完成させよう。
次回もお楽しみに。



今日少しばかりお昼寝をしたのだが
今夜の現実も合間って
どこぞのライブハウスでライブを見ていたら
別のライブハウスに出演するはずの友人が目の前に現れたわけです。

久しぶり!とか
なんか少し話をしながら
触れ合っていたら
また別の友人が2人現れて
ひとりはすぐ分かったけれど
もうひとりは認識出来ぬままハグをしたわけですよ。

その様子に認識されていない友人が気付いたらしく
分かってないじゃん!
って言われてよく見たら
渡部篤郎だったの。

しかも初対面じゃなくて
本当に友人で。

前にプリクラもとったじゃん!
とか言われて。

散々はしゃいでそこで一緒に遊んだりして。


目が覚めた後に本当にプリクラあるかもと想って
探しかけたの。
最近ちょうど太宰治読んでたから余計ね。

楽しかったな。




先生、これは浮気に入りますか?