今日はずっと気になっていたレシピをアレンジして麻辣味の醬的なものと
辣ナッツをつくってみた。
麻辣醬には豆鼓と干しエビを刻んで、胡麻油の代わりにオリーブオイルで。
辣ナッツは花椒と生姜、クミンシードたちをアーモンドとくるみに絡める。
出来上がってから
さて、どうして食べてやろうかと考えて、醬を作った鍋にだしを入れて
もやしとニラとナンプラーやら入れて煮て、韓国春雨があったので茹でて入れた。
すだちで酸味もちょっと。
その上に辣ナッツかけて。
パクチーがあれば完璧やったな。
イメージはエスニックラーメン。
これは練り胡麻入れて
京橋の金国の坦々麺を目指してみよう。
でも最後に食べたのが、かなり前やからもう一度食べたい。
チェーン店は気軽やけど
やっぱり個人店がいいな。
家のご飯の延長線上にあるようなお店がいい。
家庭的とかとは違う意味合いやけど
家でおもてなしするような
少しよそ行きやけど、愛と手間がかかったご飯。
スピードや値段に気を取られると
要らないものがたくさん混じる。
本当の美味しさからは、かけ離れてゆく。
スロウフードとはよく言ったものだね。
冷蔵庫の中には
2週間寝かせてから食べる塩卵や
かどを取るために涼しい戸棚に入れてある返し醤油。
明日の朝焼くパンの生地は冷蔵庫で眠っている。
スピードも確かに大切な時がある。
むしろ現代ではスピードこそ命!
みたいな感じが正義のように幅をきかせる。
駅で乗る電車の時間や目的地までの最短ルートは、いつでも携帯が教えてくれる。
待ち合わせの約束はメッセージを飛ばしあえば、いつでも変更可能。
だから予定に余裕はあまり要らない。
座って3分で出てくる温かい食べ物。
溢れている流行り色の欲しいものは、すぐ手に入るけど
すぐ要らなくなるものばかり。
スピード
ファスト
イージー
だけど本当に私を満たしてくれるのは
そんな簡単なものじゃない。
だから
ゆっくり時間をかけてみる。
外を流れる早い流れを、ゆっくりにするのは簡単じゃない。
だけど自分の暮らしの近いところから
少しずつスロウにしてゆくことは意外と出来る。
時間が足りないと想ったら
もう1度考えてみる。
もしあと1ヶ月で死ぬとしたら
同じ暮らしをするかどうか。
自分の時間の中で何が必要で何が重要かが、きっと見えるはず。
そうやって時折想い返しては暮らしているのです。
暮らしてゆくのです。
明日は歌をうたいます。
限られた時間
わたしにとって歌うひとときは
とても大切です。
からいだけじゃダメなのさ。
しびれないとね。
6/21(土)◼︎センパイナイツ16!◼︎
会場◼︎心斎橋 酔夏男
開演◼︎18:30
入場◼︎2000円(別途ドリンク代)
★入場時のドリンクは1ドリンク500円または
センパイ始まるまで飲み放題2000円のどちらかを選択できます。
出演◼︎吉田文人
ショウジョウハイライト
スムージチークス
どんこ
マサ・タケダ
※アニソン枠有り!!
