愛をうたう -14ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

なんとなく
なんとなく

気づけばもう11月のすぐ手前。

まだまだ暑いとか
急に寒くなったとか言っている間に

あっという間に時は過ぎますな。



明後日30日は久しぶりにライブをする。

10月はいろいろ盛りだくさんだったので
久しぶりで唯一のライブ。
塚本エレバティという、初めての場所にお呼ばれしました。
20:30から歌いますよ。

いつもと違うっていいよね。
勝手知ったるも
もちろんいいけどね。

日々の暮らし。
うたう歌。
当たり前の顔に夕陽が沈む。



生れ育った街金沢から出てきて
そろそろ10年くらい経つのかな。

そりゃ色んなことがあったし
たくさん色んな人に触れてきて
仲良くなったり嫌になったりズルくなったりしながら
今日まできたけれど
ほんとうにたくさんの人たちの優しさに助けられてきたんだなと
ふと
想ったりするわけです。


あのときや
あのとき
自分が世界の中心だったけれど
本当はみんな分かっていて

そうだねって

笑ってくれていたのだろうな。


みなさんありがとう。



勝手な私は
そんな優しさにもうすこし甘えて
できるなら
偶然でもいい
逢いたいです。


バーをやっている時
ふと浮かんできた人のことを考えていたら
その人がやってくることがよくあって
それは
特別なことではなくて
ごく自然なことだったんです。

いまは
ネットワークの電波に慣れてしまって
感覚が薄れているな。


逢いたい人と逢える時を逃がさないように
感覚を研ぎ澄まそう。

そういう感覚を想いだすには
寒い季節はちょうどいい。



昼休み
温かいコーヒーを持って
どこかの公園のベンチ。

むこうからあらわれる

君に逢いたい。


「くだらないこと」

くだらないことたくさん言ったな。

でも全部本当のこと。

受け入れて欲しいとか
スッキリしたかったとか
そんなところかな。

*****

そんな書きかけの文章が残っていた。
日付はちょうど3ヶ月前。

何があったのか覚えていない。

対象やベクトルは違えど

基本的にわたしは求めている。
求められることを求めている。

いつも変わらない。
簡単には変わらないものだ。



最近は
身の回りの流れを感じながら
それに自ら手を添えて
気がつけば
よりいっそう流れは強くなって
それを何となしに心で受けています。

分かることなんか
本当にひと握りで
分からないことばっかりで
いつも立ち戻ると
だいたい似たような景色が広がっています。

どこに進むかじゃなくて
いかに進むか。

怖いことも増えてきました。

逃げ出せない
逃げ出したくない場所がある私は
きっと幸せものなんですね。


ある朝
身体の痛みで動けなくなって
感じたのは恐怖と生への執着。

やっぱりいつも
わたしは求めている。














9月

うたう日

22(日)

【場所】長堀橋ペーニャ
【開場】19:00
【入場】2000円(1ドリンク付)
【共演】渡辺恭 / 納ゆきえ

鶏もも肉のサンドイッチと
スプレマデポジョという鶏肉のフライが美味しい。
素敵なライブバーでライブします。
次の日も祝日なのでみんなで楽しい夜を過ごしましょう。




29(日)

【場所】寺田町fireloop2001
【開場】17:00
【入場】1800円(1ドリンク別)
【共演】じぱんぐ / 浅野毅 / ヲザキ珈琲

じぱんぐというバンドのCDが出来ました。その発売イベント。
おんなひとり、私にしか出せない色を塗りたくります。