いいお天気は好きです。
ここ数年で少しずつ好きになってきた雨の日も
最近、さらに好きになりつつあります。
今日は毛布を洗濯。
寒がりのわたしにはそろそろ必要。
わたしの世界はいつもどこかに大切なスイッチを隠していて
そこに少しでも触れた瞬間、動きだす。
大きく
ぐるんぐるんと
微かに
でも確かに。
そのスイッチは探さなくても
必ず必要なタイミングで
触れてしまう場所にふっと出現する。
そういうこと。
先月末、久しぶりに2日間連続でライブをした。
それぞれに出逢うべき人に出逢えたし
逢いたかった人も逢いにきてくれたし
わたしはとても幸せに歌を歌えた。
ありがとう。
色々考えてみると
わたしの人生の手持ちのカードは
大きなことから
細かいことまで
たくさん持っている。
そのカードを眺めながら
カードを手持ちから捨てたり
新しいカードが手札になったりする。
わたしが迷わずに必ず残すのは
歌をうたうというカード。
それは多分変わらない。
迷わない。
たくさんのカードは自分だけのものではないから
とても流動的で
同じように見えても
実は違うものかもしれない。
わたしが選んだり
カードに選ばれたりしながら
ふと
ひろげてみた時に
持っているのは何だろう。
時々ちゃんと確かめないと
他の場所にいくために
揃っているカードが残っていたりする。
ちゃんと手放してあげないと
どこにも行けないし
ここに来るべき新しいカードもわたしの元にはやって来ない。
そういうもんです。
最近また
10年くらい前に好きでよく聴いていた曲を聴く。
感覚的な記憶でしかないけれど
とても衝撃的だった。
ウルフルズ。
心。
わたしの世界。
あぁ
いい天気。