
[材料](3~4人分)
・牛肉 200g
・ごぼう 1/2本(100g)
・まいたけ 1袋
・卵(M) 2個
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
・しょう油 大さじ2
・ごま油 適量
[作り方]
1.ごぼうはささがきにして、水に10分さらし、ザルにあけ水気を切る。
まいたけは石づきを取ってほぐしておく。
2.フライパンにごま油を熱し、ごぼうを炒める。しんなりしてきたら牛肉を加え、焼き色がつくまで炒め合わせる。
3.まいたけも加え、全体に油が回ったら、酒・砂糖・みりんをいれ、味が染み込みツヤが出るまで中火で煮る。
4.しょうゆを加え、汁気が少なくなるまで炒りつけながら煮る。
5.溶き卵を回しかけ、半熟状になれば蓋をし、火を止める。余熱で火を通せばできあがり

ごはんが進む♪ 砂糖と醤油の甘辛い味がよく染みた、和食レシピです

ごぼうに多く含まれる食物繊維は、腸の働きを整えたり、コレステロールの吸収を抑制したり、血糖値の急な上昇を抑える効果があるとされています。
ごぼうには利尿効果もあり、体の余分な水分を尿として排泄してくれるので、むくみ解消にも良いです♪
牛肉と卵でたんぱく質も栄養もたっぷり摂れます。
美容、健康にもオススメの一品

今夜のおかず、明日のお弁当にいかがですか\(^^)/
【栄養の話~ごぼう~】
ごぼうを栄養の面で見ると、ビタミン類は非常に少ないですが、ミネラル類は比較的豊富です。血圧の上昇を抑えるカリウム、貧血予防の鉄、骨の合成を助けるマグネシウム、味覚や嗅覚の働きを助ける亜鉛などが含まれています。
ゴボウの一番の特徴といえば、やはり食物繊維です。水溶性食物繊維のイヌリン、不溶性食物繊維のリグニン、ヘミセルロースなどを豊富に含んでいます。
これら食物繊維の役割は、いくつかあります。
①腸内の有害物質が体内に吸収されるのを防ぎ、便として体外に排泄してくれます。大腸ガンの予防に役立ちます。
②食事の際の血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、糖尿病予防にも役立ちます。
③コレステロールの吸収も抑制してくれるので、肥満予防の効果も期待できます。
④不溶性の食物繊維は、腸の蠕動運動を刺激するので、便秘の解消にも役立ちます。
性ホルモンの分泌に役立つアルギニンも含んでいますし、咳や痰に効く漢方としても利用されてきたごぼう。
いいことだらけですね♪
生活習慣病予防に、食事にごぼうをとり入れることをオススメします
