
席に着くと店員さんが やってきて
現金での支払いが出来ない事
オーダーは iPad から行う事
などの説明を受ける。



事前に この店のホームページからメニューをチェックしていて、ホントは
牛すじのビール煮込み(¥626)
焼きブロッコリー ~ペペロンチーノソース~(¥464)
あたりを食べようかと思っていたのだけど
ところで店の入口付近には冷凍ケースがあり、食材を買って帰る事も出来る。中には店内で供されているのと同じ名前のモノも。
店で出してる料理も、これらと同じくセントラルキッチンで作った冷凍食品を中心に出しているのだろう。
味自体 悪くないので、それはそれで構わないのだが…
メニューの品数が やや少なく思えた。
見ていると、3名くらいのスタッフで店を回しているようだ。
現金を排除し、作業工程を減らして効率化。ただし商品の値段が、決して高くないが、びっくりするほど安いという訳でもない。
「現金が使えない」「品数が多くない」
人によっては不便と感じる事を強いておきながら、客への還元が あまり感じられず、どちらかというと “従業員ファースト” “運営会社ファースト” な印象を抱いてしまった。
現金を扱わない事で、営業終了後の締めの作業が簡略化でき、就労時間を短くする事が出来るとの事。まっ、飲食業界の労働力不足は深刻だろうからなぁ。
ちなみに私が滞在した 40分間で、来店したのは 3組くらい。ランチタイム真っ只中にしては少し淋しいが、日曜日の都心だからな。
それにしても、現金取引が主体のイメージがある問屋街に、キャッシュレスの実験店。これって故意?










