
大垣ではレンタサイクルを利用。再整備した放置自転車を活用した「すいとGO!(水都号)」は、市内各所で無料で借りられる。


ムーンライトながら に乗る機会が多いので大垣駅では よく乗り換えるのだが、街をさまようのは初めて。
そうそう。大垣は 奥の細道むすびの地なんですよね。

10:15、古民家を転用した風地蔵というカフェへ。
オーナーの方が熊本出身との事で、いきなり団子とか白熊とか、メニューには九州の香り。


注文の品が届くまでの間、店内に あふれるアンティークを眺めつつ過ごす。メニューも内装も凝ってるなぁ。

10:35、具雑煮 が やって来た。コレも九州・島原の名物。
私は2015年の正月、島原にある姫松屋で具雑煮を食べた事がある。
具沢山な雑煮はクラシカルな美味さだったが
今回の具雑煮は、大根・人参・里芋・ごぼう など根菜を中心とした野菜が たっぷり。出汁の味が今風で、冬に嬉しい優しい味に進化していた。

そして 5つ入ってる餅のうち、1つだけ餡入り。香川風味? そこが この店の こだわりらしい。

食後には とろける杏仁デザート。味は確かに杏仁豆腐だけど、ババロアのような食感。この店オリジナルの不思議なスイーツだ。具雑煮とセットで ¥810。なかなか ゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。ごちそうさまでした!
大垣 11:56 → 12:57 安城

初めて下車した安城でも無料のレンタサイクルを利用。最近は こうしたサービスを実施している自治体が多く、本当に助かる。

13:40、担々麺はなび 安城本店。
昨年7月に食べた 麺屋はなび の 台湾まぜそば が あまりにも美味かったので、今度は はなび の新業態を試してみる事にした。
ところが2015年8月1日(土)にオープンしたこの店、ホームページでは “担々麺の店” のように思えたが、実際の店舗は担々麺だけでなく台湾まぜそば も全面に打ち出した “麺屋はなび” そのものだ。

席についてから 5分ほどで、濃厚担々麺(¥850)が着丼。
濃厚スープに豆乳を加え、ヘルシーな味に仕上げたとの事だが…
個人的に、担々麺は山椒が たっぷり効いたカラシビ系が好み。担々麺は辛さを求めるモノであって、ヘルシーさ は求めないよね。
なお 台湾まぜそば同様、担々麺にも追い飯は可能でした。
安城は新美南吉が住んでたんですね。さっ、帰るとしましょう。









