青春18ぶらり旅 2018年1月 後編 | HALのブログ

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旅とか、いろいろ…



大垣ではレンタサイクルを利用。再整備した放置自転車を活用した「すいとGO!(水都号)」は、市内各所で無料で借りられる。



ムーンライトながら に乗る機会が多いので大垣駅では よく乗り換えるのだが、街をさまようのは初めて。



そうそう。大垣は 奥の細道むすびの地なんですよね。


10:15、古民家を転用した風地蔵というカフェへ。

オーナーの方が熊本出身との事で、いきなり団子とか白熊とか、メニューには九州の香り。





注文の品が届くまでの間、店内に あふれるアンティークを眺めつつ過ごす。メニューも内装も凝ってるなぁ。


10:35、具雑煮 が やって来た。コレも九州・島原の名物。


私は2015年の正月、島原にある姫松屋で具雑煮を食べた事がある。


具沢山な雑煮はクラシカルな美味さだったが

今回の具雑煮は、大根・人参・里芋・ごぼう など根菜を中心とした野菜が たっぷり。出汁の味が今風で、冬に嬉しい優しい味に進化していた。


そして 5つ入ってる餅のうち、1つだけ餡入り。香川風味? そこが この店の こだわりらしい。


食後には とろける杏仁デザート。味は確かに杏仁豆腐だけど、ババロアのような食感。この店オリジナルの不思議なスイーツだ。具雑煮とセットで ¥810。なかなか ゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。ごちそうさまでした!


大垣 11:56 → 12:57 安城


初めて下車した安城でも無料のレンタサイクルを利用。最近は こうしたサービスを実施している自治体が多く、本当に助かる。


13:40、担々麺はなび 安城本店。

昨年7月に食べた 麺屋はなび の 台湾まぜそば が あまりにも美味かったので、今度は はなび の新業態を試してみる事にした。

ところが2015年8月1日(土)にオープンしたこの店、ホームページでは “担々麺の店” のように思えたが、実際の店舗は担々麺だけでなく台湾まぜそば も全面に打ち出した “麺屋はなび” そのものだ。


店内は満席 + 5名のウェイティング。10分ほど待って席へと案内される。



席に置かれたメニューだけは、かろうじて ココが “担々麺はなび” である事を示していた。


席についてから 5分ほどで、濃厚担々麺(¥850)が着丼。

濃厚スープに豆乳を加え、ヘルシーな味に仕上げたとの事だが…

個人的に、担々麺は山椒が たっぷり効いたカラシビ系が好み。担々麺は辛さを求めるモノであって、ヘルシーさ は求めないよね。

それは はなび に対して求めるモノも同じ。


なお 台湾まぜそば同様、担々麺にも追い飯は可能でした。


とりあえず、ごちそうさまでした。
決して不味くはないんだけどね~。

周りの お客さんも、ほとんどの方が台湾まぜそばを食べてました。それ、正解!お客さんは正直だな。



安城は新美南吉が住んでたんですね。さっ、帰るとしましょう。