体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone -35ページ目

体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

なかなか運動・トレーニング効果が出ない人のお悩み解決する為のブログです。
体のあらゆる不調や悩みを解決するお手伝いをしています。
体質・才能・骨格改善を行います!
根本から体を変えてみませんか?




ボディメイクをしている人で、なかなかお腹周りが変わらない、というようなお悩みを抱えている人も多いようです。


そもそも運動をしていない人は置いといて、頑張っているけど変わらないというのは悲しいですよね。


そんな場合は、

①やれてない
そもそも努力が足りない

②間違っている
そもそもやり方が間違っている

③体に問題がある
そもそもクビレにくい骨格



上記3パターンに分けられると思います。



①の人は論外

頑張りましょう



②の人はやり方を変えるだけ。継続しても効果がない人はこのパターンかもしれませんね。



意外と多いのが③の人。
頑張っているし、色んなやり方を試したけど…。なんて人はこれに当たるかもしれませんね。

なんでもやりやすい骨格があります。
筋肉が付きやすい骨格
痩せやすい骨格
走りやすい骨格
跳びやすい骨格





クビレ・ウエスト周りは骨盤と肋骨、背骨から構成されてます。
それらが正しいポジションにないと、そもそもお腹に力が入りにくいんです。
お腹に力が入りにくいままトレーニングすると、頑張った分だけの効果は期待出来ません。


ボディメイクが上手くいかない人は骨格が原因かもしれませんね。




サッカーリオ五輪のアジア予選が
行われていますね。


日本サッカーもオリンピックで金メダルを目指して欲しいですね。




その為に必要な要素として、個人技のアップもあるかと思います。

今回の予選を見て気になったのが、



ドリブルのボールを置く位置です。




ドリブルの時にボールが体から離れ、前に蹴り出しています。


なので、蹴り出したボールに対して自分が追いつくまでボールに触れません。

囲まれたりすると、ボールを奪われるのはイメージ出来るかと思います。



世界のトップ選手は体の下に置いてドリブルをしたりします。
なので、ディフェンスは足を出せなくなりますし、細かいタッチが出来るのでディフェンスを交わしやすくなります。
わかりやすい例がメッシ選手。


また、出し入れが出来れば幅も出ます。
わかりやすい例がネイマール選手。



世界に通用するドリブラーが出てくることが楽しみです。
是非、体に対してボールをどこに置いてプレーしているか気にして残りの予選を見てみてください。

体のどこかに痛みや違和感を抱えていますか?

打撲や骨折、捻挫などは置いといて、気がついたら痛くなってる慢性的な関節の痛みとサヨナラする為のお話です。





痛い関節は『被害者』という考え方です。

『被害者』なのでどこかに『加害者』がいるわけです。






例えば膝痛の場合、膝は『被害者』です。


では『加害者』は?


『加害者』は色んなパターンがあるので限定は出来ませんが、やはり近くにいる場合が多いのです。
それは足首や股関節、骨盤周りです。




例えば、ある仕事を3人で協力して行っていたとしましょう。
ある日、その3人の内1人がサボり始め、仕事に来なくなりました。
でも残りの2人は仕事を続けなければいけません。
するとその2人はいつもより疲れるようになりました。
当たり前ですね。仕事量が増えていますから。2倍です。
そしてそのうちに2人の内の1人が倒れたんです。
この場合悪いのは倒れた人ですか?
私はサボった人だと思います。

倒れた人が悪いのであればその人の体力を人よりも2倍つけなければいけません。
人の2倍ですから大変ですね。

サボった人が悪いのであれば、仕事に来させるだけです。


膝痛の話に戻すと、倒れた『被害者』が膝で、サボった『加害者』が他の関節になるんです。
膝に限らず、腰も肩も同じです。
動きが悪くなっている関節の仕事を、腰や肩、膝がカバーし、働きすぎて限界がきます。







あなたは被害者をフォローするだけですか?
加害者の根絶を目指してみませんか?