夕飯に何を作るか決まっていないのに、お買い物に行っても仕方がないですよね?
(特売品から夕飯を決める場合もありますが笑)
健康においても同じです!
どんな体が健康において良い体なのかという認識が明確でなければ、健康の為に何をやって良いかわかりませんよね?
それが不明だから、周りやインターネットに振り回されます笑
・CMでやってたから
・健康番組で言ってたから
・皆んながやってるから
そんな理由で振り回されていませんか?
では健康においてどんな体が良い体なのか、西村なりの考えをお伝えします。
それは、
「全身全部ちゃんと動く」
ということです。
特に、
「動きにくくなりやすい場所がちゃんと動く」
ということが大切です。
めちゃくちゃ当たり前ですね笑
その当たり前が出来ていない人が非常に多いんです。
ではその動きにくくなりやすい場所はどこか。
「頸椎一番」
頭と首の繋ぎ目ですね。
2つ目が、
「仙腸関節」
骨盤にある関節ですね。
これらが動かなくなると背骨が動かなくなってしまいます。
そうなると、人の体において大切な「循環」が行われなくなります。
血液やリンパ、脳脊髄液の流れが悪くなります。必要なものが必要としているところに届かなくなってしまうのです。
動かないと流れないのです。
「頸椎一番」と「仙腸関節」がしっかりと可動してくれると背骨が動き始めます。
背骨が動かなくなると「循環」が悪くなるだけでなく、腰痛や膝痛、肩コリなどの関節障害の原因にもなってしまうのです。
健康においてどんな体が良い体なのか。
「全身全部ちゃんと動く」
ということ。
特に「頸椎一番」と「仙腸関節」が動くということが大切です。
ポイントは「動く」ことです!
良い姿勢でも「固定」では良くありません。
まずは常に同じ姿勢でいることをやめることから始めてみてはいかがでしょうか。

