今日の鉄騎大戦。2ndターンの最終日。
ミッション04は山の上の拠点を落とすと攻撃側の勝ち。
ミッション06は渓谷最深部の防御側の施設を破壊すると戦略ポイントをガリガリ削る。
そんな特殊ルールが付いているため、ほぼイコールコンディションのミッション05ばかりセッションが立つのは仕方ない。(参照元:鉄騎大戦中立地帯)
だがせっかくあるのに遊ばないのはもったいない。セッション回数が少ないということは、少ない戦闘で勝利数比率を大きく変えられるということでもある。
そんなわけで、ミッション06で5vs5のセッションを立ててみた。
両陣営に大佐(+24)が入る熱いセッションになるはずだったが、回線に負荷が掛かりすぎ、開始直後にコネクションエラーによって落とされる。残念。
消化不良なので、攻防を入れ替えて、ミッション06を4vs4で立てる。
HSD(俺の所属する陣営)がアタックで南側からスタートする。PRFがディフェンスで北側だ。
俺が乗るのはビッツ。戦術ではなく戦略で闘う最弱のVTだ。
今回の作戦は、Bライン1騎とCライン2騎を布陣し、中央で合流させるというもの。
Dラインに保険をかけ1騎配置し、出撃状況を探りに来た騎体をスルーして裏をつく。
俺のビッツはD3拠点から出撃し、北東へ渓谷の壁面まで進んでからトグルカットをする。
ちょうどそのタイミングで、D2の曲がり角からPRFの主戦騎ディサイダーが、索敵と3の列の拠点を潰すために南下してきていた。
小柄で「漆黒」カラーリングのビッツは、渓谷の高さが生む影に溶け込んでいて、ディサイダーは全く気付かない。
ディサイダーの南下を確認しつつ、相対位置がディサイダーの9時方向を越えたところで、もう追いつけないと踏んでD1拠点を目指す。
D3という餌に食いついたディサイダーを尻目に、味方の集団は無事合流を果たし、C2拠点の占拠を終え、一気にC1拠点へ進攻。
D3と引き換えにD1を陥とし、0ラインを通ってC1へ増援に向かう。ここが陥ちれば敗北は必至なため、敵さんも必死だ。
無線で状況を確認しながら、C0エリアに入るか入らないかくらいのタイミングで、味方が敵騎を沈め、1発も発砲することなく勝利。
勝利画面のあとはリザルトを確認してデブリーフィングに進むはずだった。
勝利画面が出ません。ブラックアウトしたまま。
フリーズしたまんま、一切の操作を受け付けない。
昨日の「機体の格納に失敗しました」よりさらにダメな状態。
おそらく電プチしかない。となると戦闘に出した騎体がすべて失われ、戦闘で得たはずのボーナスもなし。
せっかく勝ったのに・・・ヘコむわぁ。
※そのあと電プチして復帰したら騎体は減ってませんでした。