しっかし、立つ部屋はM07ばっかりですねぇ。

 

前作鉄騎のM04の軍港マップを大戦仕様にスケール変換したリメイクマップM07が第3ターンの主戦場になってます。

(参照元:鉄騎大戦中立地帯

 

前作では高威力の主砲でプレイヤーを狙う初心者キラーだった戦艦鎮焔ですが、大戦では沈黙しており、単なるターゲットです。

しかしこれが固い。耐久値は30001だとか。

撃破のためには長時間戦艦に張り付いていなければならず、なかなか沈みません。それゆえハナっからこれを無視してガチンコ勝負を挑むことも多いのです。

戦艦が沈むケースとしては、軽量騎にD1を占拠された状態でのスナイプ(スカーフェイスA1/あるいはスカーフェイスのリスポーン)、C0とC1を両方抑えて弾薬のピストン輸送、対戦艦仕様ボルテクスというのが多いですね。

 

俺がM07の攻撃側のときは、ほぼ確実に対戦艦仕様ボルテクスで出撃してます。

 

主-1 Mk21-R (6連ロケット砲)

主-2 Mk21-R (6連ロケット砲)

副-1 370-Hw (曲射榴弾砲)

予備タンク なし

 

ロケット砲は4or6発の弾が右から扇状に射出される武器で、有効射程は200-400です。

装甲値の影響を受けませんが、微妙な有効射程と長いリロード間隔のせいで、また、ロックオンすると却って当てづらいということもあり、微妙に使いづらい兵装です。

ロックオンせずに砲身を振りながら撃つことで、1セットの威力2400を集中or拡散させたりもできますが、これを使いこなすのはなかなか難しいです。

 

ロケット砲の威力は4連が600、6連が400でどちらも1セット2400*8セット撃つことができます。

戦艦の耐久値 / 1セットの威力 ≒ 撃破に必要な弾数

30001 / 2400 ≒ 12.5 ですから、2本積めば弾数は充分足ります。

そして2本積むことで、「切替撃ち」が可能になるのです。

 

切替撃ちとはその名のとおり、発射ごとに武装を切り替えて攻撃するテクニックです。

それぞれの武装のリロードタイムは独立してカウントされているようで、交互に切り替えて撃つことでリロードの隙を減らすことができるのです。

 

しかし切替に掛かる時間を考慮すると、せいぜいでロケット砲ぐらいしかこれを役立てることが出来ません。

ロケット切替撃ちが、唯一の、そして最大の活躍を出来るのが、対戦艦仕様ボルテクスなのです。

鉄騎/戦艦鎮焔

ボルテクスが戦艦鎮焔を沈めたまさにその瞬間です。

距離を確認し、左右のロケット砲で交互に戦艦にダメージを与え続けるのです。