世界ふしぎ発見のスペシャルを見てます。
オーパーツ 場違いな人工物ってのやってますね。
俺思うんですけどね。
オーパーツって古代の妄想の創作物、いわゆるオタクグッズだったんじゃないでしょうか?
ジェット機をかたどったアクセサリーだとか
クリスタルのドクロだとか
普通に考えたら「わけわかんねー」ですけど、意味のないものに自分だけの意味を求めるオタク視点から見たら面白いかもしれません。
遮光器!つまりめがね!
そして胸のふくらみは女性の証!
つまりアレ(遮光器土偶)は世界最古のめがねっ娘!
いや、めがねの女神様である!!
(妄想戦士ヤマモト3巻より)
そーいやちょっと前
古墳の中にばら撒かれていた米を模した副葬品とずっと思われていたものは、実は盗掘などによって開いた穴から入り込んだ虫の糞だったという珍発見もありましたし。
現在のオタクグッズ、フィギュアのような判り易いものはともかく、キャラクターのプリントされた諸々のグッズや衣料品などは、次の人類にとっては充分オーパーツになりうるアイテムなのではないでしょうか。
あるいはキャラクターというご本尊を崇める宗教と勘違いされるかも?
常識が正しいとは限らないのですよ~