昨日のこと。
買物した帰り道、弟から電話があり、「さんばんかん」なるゲーセンにいるから来ないかと誘われました。
ココイチとか神社とかのランドマーク言われても、俺は土地勘ないからよくわかりません。
官舎の弟の部屋に荷物を置き、携帯電話のGPSナビでそれらしき場所を探してみたところ、「参番館」で出た建物がありました。
しかし違うんじゃないかと不安だったので、確認のためにその位置情報をメールで転送したんです。
電話がかかってきて、ゲーセン特有の後ろの五月蝿い音楽の中で「あってる」と云っていました。
それがあったので、安心してその場所へ行きました。
電車を乗り継いで、読売ランド前駅から約1キロ歩いてその場所へ行ってみたら、ゲーセンではなく、マンションでした。
なんのことはない、確認なんかろくにしないでいい加減にした返事だったわけです。
話をすると喧嘩になるので電話はしたくないのですが、それでも違う場所についてしまったことは伝えねばならず、案の定喧嘩になりました。
再度電車を乗り継いで、今度は府中に戻り、大國魂神社というキーワードを探し移動。そこからココイチの見える方向へ歩き、「三番館」のセガのゲーセンにつきました。
巨大なカプセルが回るビンゴの台に座っていた弟は、着くなり俺にメダルを渡し、30枚ずつ賭けてくれと云うのね。
俺、もともとメダルゲームはあんまりやらないの。好きじゃないから。ましてやビンゴはほとんどやらない。
好きでもないメダルビンゴをやらされるのに、さらに面白くないことにやり方を指定されて言われたとおりにプレイするってことは、俺の意思介入の余地はないわけで、勝っても負けてもつまらないのね。
で、当然のごとく、スる。
本人は一緒に楽しんだつもりなのかも知れないけど、全然面白くない。
他に大して興味を引くものもなかったので、一言断って先に帰ったの。
今日の昼のこと。
弟に1万都合してくれと言われた。
手元にないだけで郵貯にあるだろうと思っていた俺は、渋ったの。
俺が長いことニートしていた間、それでも母親にお金出してもらってたから生きてこられたのだけど、弟はだったら今お金が必要な俺にも出せるよな、ということで、母親がやっていた外債立てを解約して、こないだ40万振り込んでもらったらしいの。
それがあるだろうと思っていたが、「ないよ」と平然と言いやがった。使い切ったんだってさ。
そしたら、俺に出した金を俺から返してもらってないだろとか、昨日のメダルどんだけスったよとか云うので、
じゃあ何に使うんだと聞いたら、出てきた答えが「競艇」だった。
いくら候補の数が少なくて比較的当てやすい競艇とはいえ、そこで博打かい。
博打で確実に儲かるのは胴元だけやのに。
断ったら恨み節を吐いていたので電話を切った。
そのあと、言い合いになった挙句に、「ペットを飼う資格もない」発言が出てしまった。
こないだ母さんが言っていた金沢市職員採用試験の申込書、今回の採用は昭和53年生まれまで。
事務でだめもとで送ってみた。

