口の中くらいは甘い思いをさせてやれそうです。
昨日の通帳やカードの落とし主(お年を召した男性でした)から、お礼を戴きました。
昨日の電話では色々悩んだ挙句、「じゃあ、甘いものとかでも構いませんよ。好きですし。」とリクエストしておいたところ、その男性がお持ちくださったのは「とらやの羊羹」でした。
小倉羊羹「夜の梅」と、季節の羊羹「藤の棚」の2本セットです。
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro01/pro01.html
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro01/pro01_001.html
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro08/pro08_002.html
藤の棚は緑の煉り羊羹、白と紫の道明寺羹を3層に重ねて固めた美しい3色の羊羹で、藤棚に咲く藤の花を表現しています。
藤の棚のほうが足(賞味期限)が早いので、こちらにかぶりつきました。
ウォォ~アンマァ~キャハァ!カハァ!ケハァ!
は、取り乱しました。
いや、甘くて美味しいのよ。煉り羊羹と道明寺羹の舌触りの違いも楽しくてさ。
結構なものを頂きました。あと弟には内緒だけどお金も頂きました。
却って気の毒な・・・どうもありがとうございました。
