マイニチ@SPICE -236ページ目

ここで紹介出来なかったけれど

 どうも私の日記のタイトルは、言いかけが多い。
 好きなのだ、そういう表現が。


 ところでここ数日はバタバタと出かけていてあまりじっとしている時間がなく、ブログも放置状態だった。M-1から時が止まるとは。

 ここで紹介出来なくてとても残念だが、今週の月曜日に群馬で見た空がとてもとても素晴らしかった。
 慌てて写真を撮ったけれど、その瞬間の感動を伝えられる出来ではなかったのでここには載せない。

 その空は、一面雲に覆われているのに、不思議と青かったのだ。
 青・紫・群青。
 白い絵の具を薄めたところに、そんな色の絵の具を薄く混ぜたような色だった。
 もしくは、深い湧き水の色。
 富士山の湧き水で有名な忍野八海の深い深い池で、底まで透き通った透明感のあるブルー。あれを空に写したような色。
 青空以外に、空にあんな青があるということを初めて知った。


 私が知っていることなんて、ほんの些細でわずかなことばかりだ。
 幸せ。

キングコングが敗退して

 なんだか胸がぽっかりと穴があいたようで、赤いきつねの伸びたうどんを啜りながらM-1の最終決戦を見ていた。
 もう終わって何時間か経つのに、西野君の表情が忘れられない。

 私は熱狂的なキングコングファンでもないし、はねるのとびらもたまにしか見ないし、お笑いは大好きだけれどかかさず見る番組ってない。あ、ゴチバトルは好き。多分面白いからだけじゃなく、料理を見たいから。あと『ほぼ100円ショップ』はかなり好き。あれは相当好き。

 そういうわけで熱烈にキングコングを応援していたわけではないけれど、昨年の西野君の涙とキングコングの2人の漫才にかける情熱はわずかながら知っていたから、今日の18時半までこれといって何かしたわけでも見たわけでもないけれどキングコングを応援しながらM-1を見ていたのだ。
 
 同じ28歳の1人として。

 西野君のストイックさとか、情けない所まで受け止める所とか、仕事に対する情熱や、人に対する愛情がとても好きだ。同じ28歳だけれど私はまだまだだと思わされる。私もあんな人になりたい。
 今日のあの表情を見て私が泣いたことはうまく言葉に出来ない。
 言葉にならなかった。

やっぱりオードリーきたなぁ

 やっぱりーーーー!!!
 予想通りオードリー来ちゃったな。
 来ちゃったよ。
 笑い飯、決勝まで残したかったなぁ。

 キングコングに
「ああもう!面白いのに、でも本当は多分このネタもっともっと面白いのに、なんか足りない!!なんかネタのテンションとかが足りない!技を駆使してるけど、それに乗る気持ちが足りない!!」
とか思って、笑いながらも悔しくて仕方ない気分で見終わり。
 終わった直後の西野君の表情を見ていたら泣けてきて涙でて、なんで私M-1を見ながら泣いてんだとか思って。

 そしてオードリーが予想どおりの面白さで笑い。
「あーオードリー来ちゃうよ。絶対最終決戦に残っちゃうよ!」
とかってテレビに突っ込み入れて。

 一人暮らしだから、テレビに1人で激しく突っ込み入れている姿勢になって、ますます
『大丈夫か!28歳女子!!』
の構図が色濃くなっている。

 しかし、今回M-1に出ている人の半分は同い年かと思うと力も入るというもの。
 
 あぁ終わりまで目が離せない。

 ちなみに今、最近気に入っているサントリーのゴールドブリュー(なんと100円)と、美味しい油揚げを焼いて鰹節をかけたもので一杯やっている。

 ・・・おやじやん。